瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) ただいま御指摘ありました中で、鉄道に対する外資規制の問題についてお答えを申し上げます。 現在、報道などがなされております西武ホールディングスに対する株式公開買い付け、TOBについては、金融商品取引法に基づきまして両社から意見が出されたところでございますが、鉄道路線の取扱いにつきましては、これについても様々な意見が出されております。したがって、外資の参入に関しまして、鉄道事業との関係においてどのように考えるのか…
第183回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(瀧口敬二君) ただいま鉄道サービスの確保という観点から御提案をいただいたものと思っております。 今御指摘がございましたように、西武秩父線を始め両社の意見表明において言及されている路線というのは、通勤、通学を始めといたしまして沿線地域にとって非常に重要な路線であるというふうに認識しております。 一方で、現在行われております西武ホールディングスに対するTOBは企業の経営体制に関するものでありまして、一義的にはそれぞれの会社にお…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○滝口政府参考人 委員御指摘のJR山田線それから大船渡線につきましては、国土交通省、復興庁、沿線の自治体、JR東日本などで構成いたします復興調整会議の場において、町づくりと一体となった鉄道復旧の課題について検討を進めております。この復興調整会議は路線ごとに設置されておりまして、JR山田線については五回、また、JR大船渡線につきましてはこれまで四回、開催いたしました。 このうち、JR山田線につきましては、第五回目の会議を先月の八日に開催い…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のとおり、JR東日本の平成二十三年度の連結経常利益は約二千七百億円となっております。 一方、国鉄改革時からの事情の変更といたしまして、御指摘の岩泉線については、平均通過人員が災害前でも一日当たり五十人を切っておるといった状況でございまして、JR発足時の四分の一に減っておるというような状況にございます。 私どもといたしましては、国鉄の完全民営化を実現するという観点から国鉄改革を推進してまいっております…
第183回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 総括原価方式とは、鉄道事業法第十六条の旅客運賃などの認可に当たりまして、各事業者ごとにその収入が総括原価を超えないことを国が確認した上で運賃の認可を行うというものでございます。 そこで、この総括原価でございますが、当然、民間企業が行っているわけでございますので、適正原価と適正利潤から構成されております。その算定に当たりましては、営業費として標準的なコストとするために、いわゆるヤードスティック法というものに基づ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 委員が今お話ありましたように、一般論として申し上げますと、新幹線の運転本数などの運行ダイヤの設定につきましては、第一義的には、鉄道事業者が、路線の利用状況などを勘案いたしまして、適切な設定を行うべきものだというふうに考えております。 今お話のございましたように、長野—金沢間の北陸新幹線につきましては、平成二十六年度の末ということで開通を予定いたしておりますが、この開通後の上越新幹線のダイヤにつきましては、地元の関係自治…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 委員、今御指摘がございましたが、平成十七年十二月に羽越本線の列車脱線事故が起こっております。その直後の平成十八年の一月から、国土交通省では、国、鉄道事業者、運転分野の専門家などから成ります鉄道強風対策協議会というものを設置いたしまして、風による事故対策の検討を行ってきております。この結果を全国の鉄道事業者へ周知を行ってくる、こういうことをやっておるところでございます。 JR東日本におきましては、これを踏まえまして、風速…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 委員御案内のように、中央新幹線の整備でございますが、全国新幹線鉄道整備法という法律に基づいて、国土交通大臣が、先ほど来お話のございます、整備計画を定める、あるいは営業主体、建設主体を指名する、あるいは建設の指示をする、こういったようなことを行ったところでございます。 決してJR東海が勝手にやるということではなくて、全国新幹線鉄道整備法に基づく手続に従って進めているところでございます。
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 東海道新幹線の輸送実績につきましては、景気動向などによりまして多少の変化はございますけれども、基本的に右肩上がりで推移をいたしております。 具体的には、昭和六十二年度当時の輸送量が年間三百二十一億人キロであったのに対し、二十年後の平成十九年度には、年間四百六十五億人キロを達成しております。その後二年間は、景気の低迷などに加え、新型インフルエンザなどの社会情勢などの影響を受け、一旦減少いたしましたが、平成二十二年度以降再…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 ただいま大臣の方から、基本的な考え方について御説明申し上げました。 中央新幹線の先行しております東京—名古屋間で行われております環境影響評価が前提にしておりますルートは、全長で約二百八十六キロでございます。うち、トンネル区間というものは二百五十六キロということで、トンネル区間が非常に多くなっているのは事実でございます。 トンネル区間について見てみますと、品川駅付近から神奈川県の西部の約四十キロの区間は、いわゆる大深度法…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 今委員御指摘の問題というのは、いわゆる長大トンネル、例えば整備新幹線でも十キロメートル以上の場合は長大トンネルというような言い方をさせていただいておりますが、そういった在来型と申しますか、今ある鉄道においても同じような問題がございます。 今回、リニアの場合には、特に大深度というものを使いますので、したがいまして、立て坑といったものが一定の距離ごとに実は設けられることになっておりまして、そういったところを使いながら脱出で…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 今委員御指摘のように、小委員会で審議をするに際しまして、三回のパブリックコメントを行っているところでございます。その中で、毎回、賛成の方と、反対、中止といったような否定的な御意見、実は両方いただいているところでございますが、特に第三回目のパブリックコメントというのは、平成二十三年の四月から五月に行ったということで、東日本大震災の直後に行ったということがございますので、そういったことを反映して、否定的な御意見も数多くいた…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 中間駅の建設につきましての地元の負担の問題について、御質問がございました。 JR東海は、当初、沿線自治体に対しまして中間駅建設費用の負担をお願いするということとしていたところでございますが、平成二十三年十一月、中央新幹線の早期実現の観点から、全額自己負担とするということを表明したところでございます。 一方、駅前広場あるいはアクセス道路などの整備につきましては、各沿線自治体がそれぞれ、中央新幹線をどのように活用するのか、…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 委員、今御指摘がございましたように、JR山田線につきましては、国土交通省、復興庁、沿線自治体、JR東日本というところが集まりまして、復興調整会議というものを構成いたしております。ここで、まちづくり一体となった鉄道復旧の課題について検討を進めているところでございます。 委員お話しのように、先月の八日でございますが、第五回の復興調整会議におきまして、JR東日本から、原状復旧費用が約百四十億円、それから、かさ上げなどを考慮し…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 JR東日本は、山田線の復旧等につきまして、旅客の安全確保、まちづくり計画との整合性、鉄道と道路や河川との交差など、そして復旧に関する費用という、いわゆる四つの条件が満たされることが必要というふうに見解を示しております。 このうち、山田線につきましては、特にまちづくり計画との整合性といったものが大きな問題であるというふうに考えております。市街地のかさ上げなどを行うまちづくり計画と一体となって鉄道復旧の方策を検討する必要が…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 まず第一に考えたいと思っておりますのは、当然のことながら、これはまちづくりということでございますので、復興交付金というものがございます。ただし、復興交付金については一定の使途というのがございますので、こういったものについて、現在、復興庁も入っていただきまして、どういったような対応ができるかということについて考えております。 また、それ以外にも、既存の私どもの補助制度なども実はございますので、そういったものについて活用の…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 復興調整会議につきましては、沿線自治体におけるまちづくり事業の検討の進捗状況あるいは費用負担についての検討状況などを見ながら、タイミングとしては、要所要所と申しましょうか、ポイントポイントで開催をしてきております。 先月の八日に第五回を実は開催したわけでございますが、現在、それを受けまして、まちづくりと一体となった鉄道復旧を行う場合のより具体的な鉄道復旧の方策であるとか、あるいは費用負担の方法について検討を進めていると…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 御案内のように、復興調整会議というのは各路線ごとに設けられておりますので、山田線についての復興調整会議の開催状況について御説明申し上げます。 第一回が二十三年の六月でございます。第二回が二十三年の十一月、第三回が二十四年の五月、第四回が二十四年の十一月、そして第五回が本年の三月というような頻度でございます。 繰り返しになりますが、復興調整会議というのは、そこで何らかの一歩を進むといったような機能を持っているというふうに…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○滝口政府参考人 ただいま委員が御指摘になった都市計画決定との関係でございますが、もちろん、都市計画決定の前に、そういった意思表明が行われるということが一つの望ましいステップであろうかと思いますが、一方で、先ほど委員の御質問に対してお答えいたしましたように、JR東日本が四つの条件というものを実は提示しているわけでございます。そういったものが、地元の地方公共団体においてどのような議論が展開するのかということを見ていくということも必要ではな…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○滝口政府参考人 まず、今回、工期が長くなっている理由について御説明を申し上げます。 委員御指摘のように、北海道新幹線の新函館—札幌間につきましては、四十七年度ごろの開業ということでございます。 この区間は、二百キロを超える区間でございますが、全体の四分の三以上であります百六十キロがトンネルということになっております。さらに、十キロメートルを超えます長大トンネルというものが七本あるというような難工事が予定されております。また、トンネル工…