P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会4 件・4%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 今回の特別保安監査、通常であれば技術四分野といったところを中心に法令に則した業務が行われているかということを確認をいたします。今回、非常に組織の問題もあるんじゃないかということで経営体制まで含めてこの問題について監査に当たり、また現在その結果を分析をしているために、これまでの保安監査とは違いまして、やや広範囲なものを扱っておりますので時間が掛かっていると、こういったようなことでございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、現在の基準につきましては、平成十四年に施行された省令及びこれに基づく告示、通達などで定められておるところでございます。 この省令におきましては、個々の施設等の具体的な仕様ではございませんで、施設や車両に求められる性能を規定をするという、いわゆる性能規定化というやり方で基準を定められているところでございます。各事業者は、これを踏まえてより具体的な基準値を規定した実施基準を定めまして、これを国…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘の年齢構成の問題というのは、確かにJR北海道において起こっているという認識をまずいたしております。ただし、ほかのJR各社、これは三島会社にとどまらず本州も含めてでございますが、このいわゆる四十歳代の割合というのが各社とも非常に薄くなっているという事実がございます。 こういったことを鑑みますと、各社ともこういった中で現場におきまして教育をすることによりまして技術を伝承させるといったことを考えた場合に、…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 業務を執行するに当たりまして外注をした方が効率的である、あるいは適切であるというように判断される場合には、外注自体が否定をされるものではないだろうというふうに考えております。 一方、外注をする際には、当然のことながら発注であるとか、それぞれの段階における管理を行わなきゃならぬということがございます。したがって、発注をした場合に全て受注業者の方にほうり投げてしまうということではなくて、発注サイドであります鉄道会…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、非常に厳しい経営環境にあったことから、国鉄改革時に経営安定基金が六千八百二十二億円積まれております。その後、低金利になったために運用益が減ったということで、従来五百億円弱あったものが半減したということがございました。 このため、まず二十三年度に実質的に経営安定基金の積み増しというものを行っております。この結果、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、二十四年度につきましては経営利益九億円…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 信楽高原鉄道は、今委員がお話しになられましたように、毎年度、経常損失を計上するなど、経営状態が非常に厳しいという鉄道でございました。本年四月から、沿線の甲賀市が、鉄道事業者の負担の軽減を図るといった趣旨のために、鉄道施設をみずから保有するという上下分離を実施いたしまして、この事業につきまして鉄道事業再構築事業といったものの認定を受けて、鉄道事業の継続を図ろうという努力をしてきたところでございます。 このような中、本年九…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 JR北海道につきましては、平成二十三年五月に石勝線で列車の脱線火災事故というものが発生いたしまして、多くの負傷者を出すといったような事故がございました。その際に、私どもといたしましては、こういったトラブル、事故といった異常事態に対応するマニュアルが不整合であったのではないかという問題から、事業改善命令を出させていただいております。 さらに、JR北海道の会社全体を眺めた場合に、社内の安全管理体制が不十分ではないかという問…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 今回の特別保安監査は、JR北海道の全体を眺めるということで特別保安監査に入らせていただきました。このために、極めて広範な事象を実は扱っております。 大臣から御指示をいただきまして、鋭意、整理、分析をやっておるところでございますが、現時点において、具体的に、いつ、どのような形で結果が出るのかということについては、申し上げられる段階にないというところでございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 ただいま先生がお話しになりましたJR北海道の経営安定基金でございますが、総額六千八百二十二億円といったものでございます。これは、いわゆる国鉄の債務の一環ということで、国鉄改革時にJR北海道の方にこのお金が与えられているというものでございます。 この基金の運用につきましては、JR会社法という法律がございまして、その十二条の五項で、「旅客会社は、確実かつ有利な方法により基金を運用しなければならない。」ということがうたわれて…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 鉄道施設のバリアフリー化につきましては、一日当たりの平均利用者数が三千人以上の駅につきまして、平成三十二年度末までにワンルートのバリアフリー化を進めるというのが私どもの目的、目標ということになっております。 一方、委員御指摘の二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京の駅におけるバリアフリー化の推進というのは重要な施策であるというふうに認識しているところでございます。 現在、東京メトロも鋭意バリアフリー…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 委員御指摘のように、リニア中央新幹線につきましては、建設主体でありますJR東海が、民間企業として、経営の自由や投資の自主性の確保が大原則であるといった前提のもと、JR東海の財務見通しなどを踏まえまして、委員御紹介がございましたように、東京—名古屋間につきましては平成三十九年、そしてまた、大阪までにつきましては平成五十七年ということになっております。 一方、北陸新幹線については、現在、鋭意整備を進めておりますが、長野—金…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 私ども鉄道局が行っております、鉄道事業者に対します指導監督というものは、基本的に、全ての鉄道事業者を同等に扱っているということでございます。 ところで、委員御指摘の、例えば中小の鉄道事業者というのは、路線が短い一路線だけというところもございます。それに比べますと、JRというのは、旧国鉄から引き継いだということがございますので、広大な空間に、非常に長い路線、複数の路線を持って営業しているといったような特徴があるというふう…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 今、JR北海道に求められておりますことは、安全を確保して、利用者の方々が安心して利用できる、そういったような鉄道を回復することであるというふうに考えております。 そういった目的のために、私どもは、九月十九日のJR貨物の脱線事故、これはJR北海道が管理しております大沼駅の中で起こったことでございますけれども、これを契機として特別保安監査に入る、そしてそれも、従来とは違う、従来であれば、こういったトラブルだけであれば、軌道…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 委員御案内のように、JR北海道については、二十三年の五月に石勝線の脱線火災事故という多くの死傷者を出す事故がございました。その際に、マニュアルに関する事業改善命令とあわせまして、社内の安全管理体制の徹底ということをやったわけでございます。これに基づいて、行動計画、安全基本計画というものを策定しておりました。 この安全基本計画の内容というのは、企業風土の改革、安全基盤の強化、現場力の強化といったような柱から成っておりまし…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 JR北海道の安全推進委員会は、同社においては、鉄道の事故防止及び労働災害防止に関する事項を総合的に検討し、安全確保上有効かつ適切な対策を樹立し、これを強力に推進するための委員会という目的が書かれております。 また、具体的な仕事の内容といたしましては、事故原因の究明及び再発防止対策に関すること、そしてまた、事故の趨勢の把握及びその対策に関することなどを調査審議するというふうに位置づけられているところであります。 なお、こ…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 現在、私どもが、二回の特別保安監査で確定的に確認ができたところは、今委員御指摘のように、幾つかのトラブルでは報告だけがなされており、また、ATSブレーキの問題については報告もなされていなかったということが確認できております。 なぜこういったことがなされていなかったのかというのは、現在、これはいわゆる全体的な問題として私どもが検討すべき問題だろうというふうに考えております。 同社の安全管理体制が一体どういうふうになってい…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 まず、JR北海道におきます安全関係の問題についてどのように検討していたのかという点について、一点補足をいたしたいと思います。 委員が御紹介されました安全報告書二〇一三で、確かに安全推進委員会のところにつきましては、「毎月、弊社で発生した事故等の発生状況ならびに原因を報告し、再発防止対策を議論し決定することにより、安全性の向上に努めております。」こういうふうに書かれております。その上のパラグラフを見ますと、「輸送の安全確…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 軌道につきましては、九月十九日の脱線事故がございましたのは、本来あるべき整備基準を逸脱していたのにもかかわらず、それが放置されていたという問題でございました。それと同時に、第二回目の特別保安監査の際に、枕木の不良判定と交換の基準が現場に徹底されていないということが確認されたところでございます。 このため、緊急に改善を要する事項ということで、十月の二十五日の改善指示の一つとして、本社においてまず不良判定及び交換の基準を規…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 このスラックというのは、やや技術的な問題でございますが、遊びでございまして、そこで、これがスムーズにカーブを曲がれるか。ところが、これを曲がれるようにすると蛇行するというような問題がございまして、これをどのように取り扱うかというのは、個々の事業者が判断することにつきましては一定の合理性があると思います。 残念ながら、北海道は、こういった規程がつくられていないような問題もある、あるいはそれが徹底されていない問題がある、こ…

国土交通省鉄道局長2013/11/01

185衆議院 国土交通委員会 第1号

○滝口政府参考人 車両の検査については、今委員御指摘の検査については、JR北海道の表現にあります、交番検査というもの、要部検査というもの、全般検査というものがございます。 民営化後、この検査のスパンというのは、時間軸あるいは走った距離、二つの要因で定められておりますが、総じて申し上げますと、延ばす方向になっております。これは、それぞれ、科学技術の発達とともに部品などの信頼性が上がったといったようなことがあるわけでございまして、こういった…