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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
376
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2013/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第八分科会4 件・4%

※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

376 20 を表示
国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘の経営者の問題、あるいは社内のコミュニケーションの問題、あるいは技術力の問題、それぞれ非常に大きな問題であると考えております。 今回は、抜本的に対策を講ずるようにという大臣の指示を受けまして、特別保安監査をやり、現在その結果を整理、分析しているところでございます。こういった問題について直ちにこういった対策があるということが出てくるものでは、なかなか難しいんじゃないかと思っておりますが、そういった問題…

国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもが行っております監査というのは、それぞれの鉄道事業者がそれぞれの責任におきましてそれぞれの状況の下で安全に鉄道を運行しているということを前提にして、その上で法令違反がないかといったようなことを中心に監査をしているものでございます。 したがいまして、私どもが行います監査の結果を、法令違反といったような問題があった場合にそれを改善する措置を求める、こういったような形で私どもの監査の結果というものを対外的に出…

国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 御案内のように、JR北海道におきましては、特に教育を担当する職員となるべき四十代の人間が非常に少ないといった問題がございます。こういったような問題が安全の確保、特に技術の伝承に対してどのような影響を与えているのかということについては、私どもも問題意識を取っているところでございます。 一方、外部から人を調達する場合、やはり実際の経験があり、つい先ごろまでこの仕事をしていたというような人間というのは極めて有用だろ…

国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 一般論として申し上げますと、外注を活用することにより業務を的確に遂行することができる場合には外注を念頭に置いた業務体制を取るということになるだろうというふうに考えております。したがって、このような場合には、外注先においてしかるべきレベルの技術水準が確保されているということを前提に外注が行われるということになります。 一方で、外注をせざるを得ないというような場合には、外注先の技術水準を逆に確保するという努力も併…

国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘のように、JR北海道が二十三年度に外注した車両部品の検査修繕の請負契約におきまして、会計検査院から、契約書ではJR北海道が定める示方書というふうにJR北海道では呼んでいるようでございますが、に従って、請負人がこの契約に定められておりました検修調書などの報告書を提出すべきとされていたところ、これらの書類が提出されていない契約があったというような指摘を受けたというように承知をいたしております。 この背景には…

国土交通省鉄道局長2013/11/07

185参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(瀧口敬二君) 先ほどエルダースタッフについて御説明を申し上げました。 JR北海道においては、年齢構成がいびつであるということ、それからまた現場において業務執行体制があるのかといったような問題意識がございます。こういったことに対応するためにどのような方々を採用するのか、例えば教育要員として、あるいは現場における現場の監督者としてどのような方を採用するのかということにつきましては、これはJR北海道が判断すべき問題だというふうに…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR北海道については様々なトラブルが明らかになっております。 九月十九日では、JR貨物の貨物列車の脱線事故が発生いたしました。これを契機といたしまして、JR北海道の軌道管理において問題があったのではないかということで、九月二十一日から二十八日までの八日間、そしてまた、さらに十月九日から十二日までの四日間の二回にわたりまして特別保安監査を実施をしたところであります。 今回の監査というのはこれ…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道は鉄道事業者といたしまして、当然のことながら鉄道事業法等鉄道事業関係の法制の監督の下にあるわけでございます。それに加えまして、JR北海道は現在、政府関係機関でございます独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構が株式を全額、全部持っておると、こういったような形の特殊会社でございます。 また、JR会社法、旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律というJR会社法に基づきまして、国土交通大臣は…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 国土交通省が行っております通常の保安監査というものは、鉄道事業者自らが法令に従って、また、それぞれの路線が敷設されております状況に従って安全に列車を運行していることを前提にしておりまして、基本的には、法令違反がないか、こういったようなことを定期的に監査を行っているというのが基本的な考え方でございます。 このような定期監査というものは年度ごとに計画を定めまして、中小の鉄道事業者に対しては数年に一回ということがご…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道も含めまして、JR各社に対しましては基本的には毎年入るというような基本方針で対応いたしております。 それから、基本的には、法令に求められておりますことがちゃんと守られているかということを確認するというのが基本的な考え方でございまして、軌道に関しましても、そういった法令、あるいは法令に基づいてJR北海道が行うべきことになっていることがきちんと行われているかといったことについて確認をするというのが基本的…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 九月の二十一日に、直前の検査で基準値を超えていることを発見しておりながらそれが補修されていなかったというものについての報告を求めたところでございます。 これにつきましては、二百七十か所というのが現時点での精査の結果でございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 国鉄時代から放置されていたということではございませんで、国鉄時代に定められた基準ということがございまして、そういった基準とJR北海道になってから定めた基準というものがございました。この基準の適用を、旧国鉄時代の基準を適用しなければならないのに北海道になってからの基準と混同して適用していたというケースが実はございました。 そういったものはございましたが、国鉄時代から放置していたというものについては把握しておりま…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 基準の適用が実は誤っていたということでありますので、その基準の適用によってはあるかもしれませんが、その点については確認いたしておりません。 あくまでも、直前の検査の段階において基準値を超えていながら補修をされていなかったというものについて二百七十か所ということで把握いたしております。

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 追加箇所でございますか。

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもは二十一日にその指示を出しまして、二十三日までに報告するようにということを申しました。私どもとして、二十四日に追加して検査結果を出したということはございません。 ただし、JR北海道の方からは断続的に実は記者会見といったような形で発表がございまして、それが二十二日あるいは二十五日に数字が出たというものがございました。ちょっと正確な数字は手元にございませんが、たしか九十七か所というのが九月の二十二日に出て、…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 軌道の変位という問題は、本来千六十七ミリというのがレールの幅でございますけれども、それに対して一定の余裕が認められております。これは直線区間であるとか、あるいは曲線区間であるとか、あるいはどの程度傾いているかとか、いろんな事情によって異なっておるわけでございますが、そうしたものが定められております。さらに、それに加えて、カーブの部分については、スラックというのが専門用語でございますけれども、遊びというものがあ…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) これまでもJR北海道については毎年一回以上の保安監査に入っておるわけでございますが、軌道についてはバラストについて問題があるということについては過去に指摘をしたことがございますけれども、軌間については残念ながら把握することができておりません。サンプリング調査の結果であろうと思いますけれども、残念ながら把握できていないというのが実態でございます。

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道におきましては、分割・民営化後の新規採用者の抑制といったようなことをやってきたということが一つの一因だろうと思いますが、職員全体に占める四十歳代の割合は一割弱というようなことになっております。なお、このような傾向というのはJR北海道だけではなくて、他のJR各社にも実は共通をした問題であるというふうに考えております。 これまで、御案内のように、二回の特別保安監査を行っておりますが、このような委員御指摘…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、トラブルが続いておりますJR北海道に対しまして、九月二十一日から二十八日までの八日間、そしてまた、十月九日から十二日までの四日間の二回にわたりまして特別保安監査をさせていただいております。今回の特別保安監査は、本社と各支社というものを対象にいたしております。各支社というのは、その支社の下にございます各現場というものも含めたものでございます。 したがいまして、今回の特別保安監査では、各分野、…

国土交通省鉄道局長2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(瀧口敬二君) 十月二十五日に行いました改善指示の中の一つにつきまして、枕木の不良判定とそれから交換基準について改善を指示をいたしております。 まず、不良判定につきましては、マニュアルで書かれてはいたんですが、一部の現場の社員がそれを十分理解をしていなかったといったようなことが確認をされております。したがいまして、これはそういった基準関係の問題について周知徹底が図られていなかったという問題であろうかと思っております。 それか…