瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 言うまでもなく、公共交通機関におきまして、安全の確保というのは第一でございます。 JR北海道が現在北海道において提供いたしております鉄道サービスの重要性に鑑みますと、まず鉄道の安全性を確保するということ、そして利用者の信頼を取り戻すということ、こういったことをやりながら鉄道事業を維持していくということが必要不可欠だというふうに考えております。 このような問題意識を持ちまして、たびたび御説明を申し上げておりますが、国土交…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 検査データの改ざんの問題につきましては、まず、改ざんの事実を確認するということと、その背景や動機をつかむという二つの大きな目的を持っております。このために、必要なところに入って必要な関係者から話を聞くということをやらせていただいております。 現時点において、いつまでというような期限についてはまだ見通しは持っておりません。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 省内連絡会議は、JR北海道においてさまざまな安全上のトラブルが明らかになっている状況に鑑みまして、省内の関係者の情報共有を図るとともに、JR北海道の安全確保のために講ずべき措置について検討する場ということで設けさせていただいております。 九月の二十五日に設置して以来、現在八回の連絡会議を開催いたしておりまして、累次の特別保安監査の状況であるとか、あるいはその他の情報に関しまして共有をするということ、あるいは、緊急に改善…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構というのは、長い経歴を実は持っております。いわゆる独法改革、あるいは特殊法人改革の中で幾つかのそういった特殊な法人が合体して実はつくられておりますが、その中の一つが、国鉄改革時代につくられました日本国有鉄道清算事業団というものでございます。この事業団の業務を引き継いでおりまして、そのために、この機構の業務に関する特例業務として、JR北海道の株式を保有しているところでございます…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 まず、機構の責任につきましてお答えを申し上げたいと存じます。 鉄道・運輸機構の株主としての業務というのは、保有するJR北海道の株式を将来的に上場などをするということでございます。 このため、鉄道・運輸機構というのは、これまでも株主総会の場におきまして、安全への取り組みを含みます経営全般の現状や今後の方針などにつきまして、JR北海道の企業価値の維持向上といった観点から質疑、あるいは必要な指摘などを行ってきたというふうに承…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、輸送の安全確保というのは、公共交通機関の最大の使命であります。JR北海道において、この輸送の安全を確保し、道民や利用者の方々の信頼を取り戻すということが、何よりも大切な時期になっているんだろうというふうに考えております。 御案内のように、残念ながら、さまざまなトラブルが実は明らかになっております。このようなJR北海道に対しまして、国土交通省では、JR北海道の問題点を洗い出し、抜本的な対策を講じさせる…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道は、約二千五百キロの営業キロを運営いたしております。御案内のように、北は稚内、東は網走、根室、そしてまた青函トンネルといったようなこういったものも含めまして、全道にわたる非常に広大な鉄道ネットワークというものを運営をしてきております。 委員御指摘のように、道内には他の交通機関の整備、発展というものはあったわけでございますが、そうした中で、JR北海道の輸送人キロというものを見てみますと、さらにまた北海…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御案内のように様々なトラブルが発生いたしておりまして、国土交通省では九月と十月、二回にわたる特別保安監査というものを実施いたしております。一連のトラブルに対処するためには、JR北海道の問題点を洗い出しまして抜本的な対策を講じる必要があるだろうというふうに考えております。 一方で、当面の安全対策を講じるために必要な事項については、このような抜本的な対策の前に直ちに対策を講じるようにという大臣から指示を受けており…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 失礼いたしました。 先ほど副大臣から冒頭お話し申し上げましたように、JR北海道の経営基盤が非常に脆弱であるということから、経営安定基金というものが国鉄改革時に六千八百二十二億円といった規模で設置されております。その後、いわゆる金利が下がってきたということがございましたので、二十三年度にこの経営安定基金の実質的な積み増しといったことが行われておりまして、これらによりまして、経営基盤を支えるものとして、年間約三百…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) まず枕木でございますが、この二回の特別保安監査の中で、現場において一本ずつ管理をされていないといった問題が実は確認できております。このため、本社において枕木の管理に関して規程等で明確化すると同時に周知徹底を図るということで、しっかり管理を行うようにという改善指示を十月の二十五日に出したところでございますが、あわせて、PC枕木化を検討するようにということも併せて改善指示の中身として指示をいたしたところでございま…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、JR北海道を始めいわゆるJRの三島会社の発足に当たりましては、当初から非常に厳しい経営状況というものが想定されたわけでございます。このため、経営安定基金を設置いたしまして、その運用益が事業の運営に必要な費用に充てられるというように措置することにより健全な事業運営を確保しようというものが国鉄改革時の基本的なスキームでございました。 ただいま御指摘のありましたように、JR北海道につきましては、…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) JR北海道の線路延長というもの、これ電化を考えるときの線路延長ということで考えさせていただきますが、二千五百キロでございます。現在電化されている区間というのは二十四年度末で四百六十七キロということで、電化率は一八・七%ということでございます。電化されている区間というのは札幌を中心としたいわゆる札幌近郊路線ということで、札幌─小樽間であるとか札幌─旭川間、あるいは札幌─室蘭間といったような路線、それから函館から…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) いわゆるディーゼルカーの車両メーカーというのは、現在我が国に五社あるというふうに承知をいたしております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 個々の部品についてまで詳細を把握しておるわけではございませんが、ただいま委員御指摘のディーゼルカーにとって心臓ともいうべきエンジンについて御説明申し上げますと、このディーゼル用のエンジンを現在製造しておりますのは、国内に二社というものがあるというふうに承知をいたしております。このディーゼルエンジンのメーカー、二社でございまして、JR北海道はまずエンジンを発注いたしまして、その発注したエンジンを車両メーカーの方…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 先ほど、電化率のときには線路延長ということで二千五百という数字を申し上げましたが、レールの枕木の状況を見る場合には、複線だとかそういったものもございますので、実際の軌道の長さを示します軌道延長といったもので御紹介を申し上げたいと思います。 JR北海道の軌道延長は三千百六キロということになっております。そのうち、木の枕木というのは長さでいいますと千六百九十と、これは二十二年度末の数字でございますが、千六百九十と…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 私どものバリアフリー基準では、新しく造るものについてはバリアフリーの基準に適合したものでなきゃならぬということになっております。したがいまして、新造車両を造る場合には、当然のことながら段差のない車両であるということが求められるわけでございます。 しかしながら、既存のもののエンジンを替えるという場合には、これに該当するかどうか、ちょっとこれは検討を要しますけれども、これは新造ということになりませんので、したがっ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘の現場の重要性というのは、ただいま御紹介をいただきました石勝線の後にJR北海道が作りました安全基本計画というものがございます。この中でも現場力の強化というのが大きな柱として掲げられておりますが、その中の一項目を読ませていただきますと、三現主義という言葉がございまして、安全の問題は常に現場で起こり、答えも現場にあるという認識の下、現地、現物、現人の三現主義を実践する視点というのが必要だということがうた…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘のように、JR北海道におきましては、分割・民営化以降の新規採用者の抑制といったことがございまして、職員全体に占めます四十歳代の割合というのは一割弱というような状況にあるというふうに承知をいたしております。 なお、このような状況がJR北海道だけであるかというふうに申しますと、実はそうではございませんで、他のJR各社も基本的には一割弱のところが非常に多くなっておりまして、国鉄分割・民営化以降、各社とも同じよ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) 現実の問題といたしまして、先ほどお話し申し上げたように、いびつな年齢構成といったようなことは実はあるわけでございます。したがいまして、一般論としてまず申し上げますと、外注を活用することにより業務を効率的に、あるいは適切に遂行することができる場合には、外注を念頭に置いた業務体制を取るということは直ちに問題があるとは考えておりません。 しかしながら、当然のことながら、ただいま委員御指摘のように、発注者サイドは業務…
第185回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(瀧口敬二君) まず、私どもが行っております通常の保安監査でございますが、私どもの保安監査に入るときの前提といたしまして、鉄道事業者自身が法令に従い、またそれぞれの路線が敷設されております状況、これは自然状況であるとかそういったものを含めてでございますが、その状況に従って安全に列車を運行しているということを前提にしております。したがって、保安監査の場合には基本的に法令違反がないかと、こういったような視点で監査を行ってきており…