瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) いずれも本来あるべき軌道の管理からすると、その安全性が確保されていない状況だろうと思います。 二点目のいわゆる噴泥ということでございますが、私ども、過去、ほとんど毎年というペースでJR北海道の方に監査に入っておりますが、二十一年の九月に監査に入りまして、こういった、これは別の区間でございますけれども、この噴泥が実は確認されておりまして、この噴泥については改善をすべきであると、あるいは、これを通じて本社と現場と…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) 私どもも監査に入りました際に、先ほども申し上げましたように、現場に入りまして、レールの状況、こういった軌道の状況などについて監査を行っておりますが、今までのところそういったことについて確認が実はされておりません。 一例を実は申し上げますと、これ、大臣の指示がございまして、JR北海道の最近の保線の管理状況は一体どうなんだろうかということを徹底的に確認するようにということで、私どもの地方機関でございます北海道運輸…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) いずれにしても、安全運行というのは極めて重要な問題だというふうに考えております。 こういったような問題を含めて、どういったような対応を北海道に求めていくのかということについては十分検討してまいりたいと思います。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) 基本的に、こういったような問題というのは通常の保線で巡回をしておるわけでございます。そういった中で把握されて、そしてしかるべき対応が取られるということ、そういった体制が取られるということが必要なんだろうと思っております。 そういった体制が取られていないということであれば、そういったことも含めてどういった対応をしなければならないかということは私どもの検討課題だろうと思っております。
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) まず、いわゆるJR、国鉄改革のときに、いわゆる三島会社ということで北海道、四国、九州というのがございまして、それぞれ厳しい経営状況の下で経営安定基金等の支援策が講じられてやっておるということでございます。 その中で、現下の状況の中でJR北海道だけ特別扱いする必要があるかどうかというまず問題でございますが、まずこの我々二回の特別監査、そして現在三回目の特別保安監査をやっておりますが、その原因が一体何なんだと、背…
第185回 参議院 国土交通委員会 第9号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、青函トンネルというのは、五十四キロ、津軽海峡の下を走っているという海底トンネルでございます。 現在の管理形態でございますが、保有自体は鉄道・運輸機構が保有いたしておりまして、これをJR北海道に貸し付けるという形になっております。 当然のことながら、これ海底トンネルでございますので、海水が湧いて出るといったような問題等々がございます。こういった青函トンネルの維持管理につきましては、排水ポンプ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) リニア中央新幹線は、最速型で東京―名古屋を四十分、そしてまた、ただいま委員御指摘がございましたけれども、東京―大阪につきましては一時間強で結ぶというものでございます。 こういった三大都市圏の人の流れを劇的に変えるということ、そしてまた、東海道新幹線との二重系化により災害リスクへの備えにもなるということを考えますと、国民生活や経済活動にも大きなインパクトをもたらす、御指摘のとおり重要なプロジェクトであるというふ…
第185回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) リニア中央新幹線の整備につきましては、東京―大阪間を直結することで初めてそのリニア中央新幹線というものが持ちます機能が十分発揮されるというふうに考えておるところでございます。 一方で、本事業につきましては、JR東海が民間企業としての経営の自由や投資の自主性の確保が大原則であるという前提の下、全額自己負担で整備するという意向を示したことにより初めて動き出しました。そういった意向が示されましたので、私どもの先ほど…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、リニア中央新幹線は全国新幹線鉄道整備法に基づいて現在事業が進んでおるものでございます。この全国新幹線鉄道整備法につきましては、基本計画、そしてまた整備計画を作り、さらにその後に工事実施計画の認可といったような手続を経て着工されるということになっております。 委員御指摘のように、まず基本計画でございますが、この基本計画の趣旨といたしましては、全国の中核都市を有機的かつ効率的に連結し、全国的な…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) このプロジェクトは、全国新幹線鉄道整備法というものに基づくプロジェクトでございます。したがって、この法律の枠組みに従って、先ほど申し上げたような基本計画、整備計画、それから工事実施計画の認可という手続になっております。さらに、この法律の中では、誰が建設をするのかという建設主体、そしてまた誰が営業をするのかという営業主体についても国土交通大臣が指名することになっております。このような中で、JR東海が建設主体及び…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今後、環境アセスメントという手続を経て具体的なルートが定まってまいります。先ほど申し上げましたように、このルートにつきましては、東海道新幹線との二重系を構築すべきことと、こういうふうにされているわけでございます。そしてまた、新幹線がもたらす沿線の地域振興への寄与ということが言われております。 こういったことを考えまして、今後、具体的なルートについては、環境アセスメントの段階で更に詳細なルートあるいは駅の位置と…
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) これは、リニア新幹線というものの意義というものを考えてみますと、二重系と言っておりますのは、当然のことながら、災害などを考えてみたときに、東京と名古屋と大阪という三大都市圏については、これは外すことはできないわけでございますが、他のルートについては、二重系ということを考えてみますと、それなりの考慮というのはあってしかるべきだろうというふうに考えております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) 全国新幹線鉄道整備法に基づけば、国、国土交通省が基本計画を定め、そして整備計画を定めることになっております。そして、それを踏まえまして、建設主体であるJR東海が一定の手続を経て具体的なルートというものを定めていくと、こういうことになっております。
第185回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今委員御指摘のような、採算が取れないといったような話を私ども直接確認をできておりません。むしろ、これは基本的に、東京—大阪間、東京、名古屋、大阪を結ぶことによってこの中央リニア新幹線という意義が最大限に発揮できるものだと考えております。私どもはそれを前提にして整備計画を策定し、また建設主体、営業主体というものも指名しているところでございます。
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、JR北海道に対しましては、十四日から無通告で特別保安監査を実施しているところでございます。本社や保線の現場に立ち入りまして、計測データの改ざんに関する事実関係の確認、なぜこのような改ざんが行われたのかという背景、動機などについて、徹底的に調査を行っているところでございます。 今後の監査に支障を来すおそれがございますので、現時点で判明していることを全てお話しするわけにはいきませんが、これまで、函館保線…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 ただいまお話がございましたが、九月十九日の函館線の貨物列車の脱線事故を契機といたしまして、整備基準値を超える軌道変位が放置されていたということが判明いたしました。このため、国土交通省は、九月二十一日から二十八日まで、JR北海道に対しまして第一回目の特別保安監査を行っております。 この第一回目の特別保安監査を踏まえまして、軌道部門につきましては、直ちに実施すべき事項といたしまして、十月四日に、本社が現場の状況を把握して迅…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 先ほど御説明申し上げましたように、現在まで三回の特別保安監査を実施しております。特に、今回の三回というものは従来の監査と異なっておりまして、土木、電気、車両、運転の技術分野と言われる分野に加えまして、経営体制を含む幅広い観点から実施いたしております。 現在、監査全般について整理、分析を行っているところでございますが、利用者の安全を確保するため、直ちに実施すべき事項を把握した場合には、時期を逸することなく対応するようにと…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 ただいま野島参考人からお答え申し上げましたように、行動計画を作成するときに、第三者を招いて意見を伺っております。それから、今回、スライジングブロックというパーツが故障した件についても外部の方を招いて原因究明をやっている。こういったような、既にJR北海道でも幾つかのケースで、第三者あるいは専門家の方の御意見を伺いながら対応しているということがございます。 こういったような問題意識を持ちながら、この三回の特別保安監査の結果…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 公共的なサービスを提供いたしますいわゆる社会インフラにつきましては、それぞれのサービスの内容や特性から、どのような事業主体がふさわしいのか、あるいはまた、どのような費用負担とすべきか判断するべきものだというふうに考えております。 委員御指摘のように、鉄道事業につきましては、多くの場合、民間企業により、また、基本的には利用者負担で維持運営されておりますが、必要に応じて国または地方公共団体による費用負担というものが行われて…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、JR北海道に対しましては、十四日から無通告で特別保安監査を実施しているところであります。本社や関連します保線の現場といったところに立ち入っておりまして、計測データの改ざんに関する事実関係の確認をするということ、あるいはなぜこのような改ざんが行われたのかという背景、動機などについて、徹底的に調査を行っているところでございます。 現時点において、函館保線管理室において改ざんが行われたということを国土交通…