P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,273 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1993/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会46 件・46%
  • 法務委員会41 件・41%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 1,273 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,273 件中 20 件を表示
法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 お答えいたします。 立証に必要な範囲で捜査を遂げていたというふうに聞いております。

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 委員も御案内のとおり、この五億円は、既に裁判所において確定された略式命令において、金丸前議員が金丸前議員の政治活動に関する寄附として受領したという事実が確定されているわけでございます。その五億円の原資を確定するに必要な捜査はもちろん遂げておりますし、例えて申しますと、今先ほど委員が御指摘になられましたように、渡邉廣康の供述、あるいは金丸前議員の供述ほかの証拠によって原資を確定したということでございます。

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 お答えいたします。 まず、委員が前段で御指摘になられました報道、報道の内容について御指摘になられたわけでございますが、その点について御意見を申し上げることは、もちろんいたしかねるわけでございます。 委員も御案内のとおり、渡邉廣康から金丸前議員に五億円が授受された日時につきましては、平成二年一月中旬ごろであるということは、先ほど申し上げた確定した略式命令において確定されている事実でございます。 そのほかの点については、これは…

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、渡邉廣康と金丸前議員との間で平成二年一月中旬に授受された五億円の原資につきましては、ただいま申し上げた確定した略式命令において事実認定が行われたわけでございますけれども、その立証に必要な範囲でもちろん立証が行われ、また裁判所が証拠によってその事実を認定したわけでございます。 委員のお尋ねは、その原資の確定についての証拠関係、あるいは今私が申し上げた以上の事実関係についてのお尋ねかと思うわけ…

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、渡邉廣康と金丸前議員との間で授受された五億円の立証、五億円に関する公訴事実の立証に必要な範囲で、その原資ももちろん証拠上確定して裁判所においても略式命令を発した。その略式命令は既に確定していることは、もう改めて申し上げるまでもないところでございます。 今委員のお尋ねは、そこまでおっしゃっておられるのか、先ほどのお尋ねの中にあったわけでございますが、要するに国政調査権に基づいて、この既に確定…

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 お答えいたします。 先ほど委員が御指摘になられました、松沢被告人の公判において取り調べられた供述調書にはその点の記載はございません。

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 今委員お尋ねの点につきましては、昨年十一月三十日に当委員会で、いわゆる東京佐川急便事件の捜査結果についての中間報告をさせていただきましたが、その中でも触れたとおりでございまして、贈収賄罪をも含めまして犯罪の嫌疑を認めるべき事実は、既に公訴を提起したもの以外には確認されなかったということでございます。

法務省刑事局長1993/03/01

第126回 衆議院 予算委員会 第16号

○濱政府委員 お答えいたします。 もちろん、この検察当局において、これは一般論として申し上げるわけでございますが、捜査を行う場合に、国会における御議論あるいは証人喚問の結果等をも十分視野に入れつつ捜査を行うことはもちろん当然のことでございますし、その間に刑罰法令に触れる事実がある場合には、これは適切に対処するものと思うわけでございます。

法務省刑事局長1993/02/26

第126回 衆議院 予算委員会 第15号

○濱政府委員 お答えいたします。 今、委員仰せになられたお話の筋は私も非常によくわかるわけでございます。ただちょっと、正確に理解していただきたいと思いますので申し上げたいのでございますが、まず、前回のお尋ねのとき、あるいは今仰せになりましたその前のお答えにしましても、私が申し上げましたのは、要するに量的制限違反の告発事実、もう少し要点だけ申し上げますと、金丸前議員が受領した五億円を直接約六十名の者に分配したという量的制限違反の告発事実を…

法務省刑事局長1993/02/26

第126回 衆議院 予算委員会 第15号

○濱政府委員 お答えいたします。 今委員が仰せになっておられるような点は、もちろん検察当局におきましては金丸前議員サイドにおける政治資金の取り扱いについて必要な捜査を遂げたわけでございますから、そういう今委員が御指摘になられた点をも含めて必要な捜査を遂げた結果、先ほど申し上げたような取り扱いの実情があるとの判断に達したということでございます。

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 お答えいたします。 これは委員十分御研究になっていらっしゃる問題でございまして、法務委員会等でも御質疑をい ただいているところでございます。陪審法は、もうこれも委員十分御案内のとおり大正十二年に制定されまして、そのうちの一部、すなわち陪審員資格者名簿及び陪審員候補者名簿の作製に関する規定につきましては昭和二年六月一日から、またその他の規定につきましては昭和三年十月一日から施行されたわけでございますが、昭和十八年法律第八十八…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 今委員お尋ねになっておられます、まず陪審制度が行われていた間における取り扱われた事件数等につきましてはちょっと正確な数字を持ち合わせておりませんけれども、あるいは若干の誤りがあれば後ほどまた正確な数字を申し上げさせていただきますけれども、昭和三年から始まりまして一番多いときが昭和四年、百四十二件といったものが陪審に付されておりますが、五年が六十件台、八年が三十件台というふうにだんだん減ってまいりまして、十四年、十五年、十六…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 今委員お尋ねになられました御質問に対する正確なお答えにはなっていないかと思うわけでございますけれども、余り当時の詳しい資料が手元にないものでございますから、私の非常に浅薄な知識の理解でお許しをいただきたいと思うわけでございます。 当時の刑事陪審制度につきましては、陪審制度という形で国民の意識と申しますか民意が裁判に反映するようにということからこういう制度が設けられたものだというふうにもちろん理解するわけでございますけれども…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 非常に難しいお尋ねで、私も的確なお答えをいたしかねるわけでございますが、一つ申し上げられることは、陪審答申、つまり陪審員が評議をいたしました評決結果、答申につきましては裁判所を拘束しないという制度になっておったというふうに理解しているわけでございます。したがいまして、陪審の評決が出ましても、裁判官は何回でも陪審を構成して評決を求めるということが可能であったというふうに理解しているわけでございまして、そういう意味では裁判所に…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 まず、検察当局において、あるいは法務当局も含めまして検察の立場から、今委員が御指摘になられました、死刑確定事件が再審の結果無罪になったという事件について、それをどういうふうに検討して、どういう問題点を研究、検討の結果として考えているかというようなことについてお答えをさせていただきたいと思います。 委員が御指摘になられましたように、再審によって無罪が確定した死刑言い渡し事件のうち、幾つかの事件につきましては、その捜査、公判等…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 今委員お触れになられました具体的事件についての問題は、これはちょっと具体的に立ち入ることを御遠慮させていただきたいと思いますけれども、一般論として証拠の開示についての検察の考え方について、お尋ねの点についてお答えを申し上げたいと思うわけでございます。 検察官が公判廷で取り調べを請求する予定の証拠書類あるいは証拠物につきましては、これは刑事訴訟法にも各種の規定がございまして、その刑事訴訟法の規定の趣旨に基づきまして第一回公判…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 今委員お尋ねになっておられる点は、法律の規定ではなしに、何と申しますか、常識的に考えてどうかという御趣旨のお尋ねも含めて御質疑かと思うわけでございます。 これは改めて申し上げるまでもないわけでございますが、現行の刑事訴訟法がとっておりますところの、例えば刑事裁判手続の上で認められております当事者主義等の現在の刑事裁判制度のもとにおきまして、検察官が公判廷で取り調べを請求する予定の証拠書類、証拠物については、先ほど申し上げま…

法務省刑事局長1993/02/25

第126回 衆議院 決算委員会 第3号

○濱政府委員 今委員お触れになられました具体的事件の裁判自体については、ちょっと私の方から御意見を申し上げることは差し控えさせていただきますけれども、先ほど来委員がお触れになっておられます、要するに、例えばその証拠物の一部がどこかの時点で別のものとすりかえられたというか、あるいは別のものにかわっているのではないかというような問題が指摘された事件も、それは御指摘のとおり、いろいろその裁判の過程であったかと思うわけでございます。 もちろんこ…

法務省刑事局長1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 今委員お尋ねになっておられます検察審査会の議決に対して検察がどういう判断をしたかということをかいつまんでと申しますか、余り長くなるとまたあれでございますから、重ねてお尋ねがあればさらに詳しくお答えするということでお許しをいただきたいと思います。 検察当局におきましては、検察審査会の議決を受けまして、指摘された事項につきまして再検討をするとともに必要と認められる捜査を行ったわけでございます。 本件五億円がその後指定団体を経由…

法務省刑事局長1993/02/23

第126回 衆議院 法務委員会 第1号

○濱政府委員 余り証拠の内容に立ち入ったお答えは差し控えさせていただきますけれども、今の御指摘の点について端的にお答え申し上げますれば、そういう点について供述もございますし、例えば収支報告書の記載等も勘案したというふうに御理解いただきたいと思っております。