澤雄二
会議録に記録された「澤雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,094 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会92 件・92%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 時間が短いので早口でしゃべらせていただきますけれども、この一等米の比率が下がっていることで一体何が起きているかということでございますが、資料の五を御覧ください。これは農水省の生産費調査の資料でありますけれども、十アール当たりの所得を、下の段ですね、見ていただきたいと思います。 十アール当たりの所得を見ますと、九州は、平成十年と比べると十九年は六八%、七割の減収となっております。お米の価格はずっと全国的に下がっていますから、こ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 質問通告をしておりますので、先々の質問を先取りして答えられると質問がしにくくなるのでございますが。 資料の七と八を見ていただきたいというふうに思います。この資料七、八は、農水省の指導に基づいて福岡県の農政部が、高温障害による被害はどうして起きたのかと、それから、それに対して営農技術をどういうふうに対応すればいいかというものをまとめて農民に示したものでございます。 この資料八の高温障害対策技術、営農対策のところを見ていただきた…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 その田植の時期を遅らせているのは全体の九州の水田の何割ですかという質問です。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 ですから、こういう七項目をせっかく挙げても、一体それがどこまで進んでいて、どこまで現実的なのかという指導は全くされていないということですから、基本的には高温障害対策に対して農水省はほとんど何もできていないと言ってもいいんだというふうに思います。 それから、大臣が先にもう答弁をされてしまいましたが、この七項目の上に品種改良というのがあります。この品種改良は、唯一どうもお金が掛からなくて解決しそうでございます。ただし、これもヒノ…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 予算のことについてはまた後でお伺いをいたしますけれども、さっき申し上げましたように、一年に一回しかお米はできません。そういう限界で、中で品種改良をしなきゃいけないということは、もっと本格的にやらないと、「にこまる」の成果を見ればもう間に合わない事態になっているんだということはよくお分かりだというふうに思います。 これも大臣先ほど言われましたけれども、ちょっと注目すべき資料がございます。資料の十番目を見てください。これは農水省…
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 はい、済みません。 農林省としては、技術指導をするだけではなくて、補助金等の直接支援をすることを考えるときに来ているんじゃないだろうかと。これは、制度は大変難しいし時間も掛かりますから来年からやってくれとは言いませんが、もう今から検討を始めてもいいんではないでしょうかという質問でございます。最後の質問でございます。
第171回 参議院 予算委員会 第10号
○澤雄二君 質問を終わります。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 当調査会が幸福とは何かをテーマに選んだことは、前にも申し上げましたが、幸福とは何かについては多分、百人が百人、意見が違う。このとらえどころのないものを政策立案の調査項目に選んだことは無謀といえば無謀でありますが、しかし大変意欲的であり挑戦的であり画期的でもあると思っています。 所得と幸福度の相関関係については、お金があれば幸せなのかについては、大阪大学の筒井義郎教授らの研究によれば、ある一定の所…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 公明党の澤雄二です。 両参考人、今日は大変有意義なお話、ありがとうございます。お二人のお話を今日伺っていて、自分なりの感想みたいなものを述べてみたいというふうに思っておりますけれども。 当調査会が幸福というのをテーマに選んで、大体今日ここに議員の先生方二十人以上いらっしゃると思いますけれども、幸福とは何かといったら全部意見が違うんですよね。つまり、とらえどころがないものをテーマに選んだという、無謀といえば無謀なんでありますけ…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 昔に戻せというんではなくて、多分昔やっていたことができなくなったのでプレイセンター。 この池本先生の中には老人と子供たちの触れ合う写真があったですよね。つまり、そういうことを知っている老人たちが子供たちに教えることができるとか、今の住環境だとか社会の環境の中で、かつて私たちがそういうふうにして自然に学んでいたことをどういうふうにすれば再現できるかということもやっぱり考えていかなきゃいけない。それを考えないと、今言ったように、…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○澤雄二君 はい。
第171回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) ただいまから法務委員会を開会をいたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、鈴木寛君、前川清成君及び今野東君が委員を辞任されまして、その補欠として簗瀬進君、梅村聡君及び轟木利治君が選任されました。 ─────────────
第171回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、法務及び司法行政等に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(澤雄二君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。 本日はこれにて散会をいたします。 午前十時一分散会
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○澤雄二君 公明党の澤雄二でございます。 両参考人、今日はお忙しい中、ありがとうございます。少し意見というよりも質問させていただきますので、簡潔にお答えいただければと。 最初に、大日向参考人にお願いいたします。 若い世代は結婚したいと、後ろ向きではないと、これが問題を解くかぎだと。私も、団塊の世代に生まれておりまして、子供も三人いて、三人とも結婚していませんが、三人ともみんな結婚したいと思っています。早く親に孫を見せてやりたいと思ってい…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○澤雄二君 はい。済みません、質問が多かったんで、短くて結構です。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○澤雄二君 どうもありがとうございました。 今、参考人に言われてみますと、ある時、妻ががらっと態度が変わったときがございました。態度が変わったというのは、すごく私に物を言うようになったりとか、物をねだるようになったりとか、活発になったという。今から考えると、それは子供から大分手が離れた時期、それから職場が東京から外国に移って私が妻と会話をしたり一緒に過ごす時間がすごく増えたころと重なっていたなということが思い浮かびました。 どうも済みま…
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○澤雄二君 はい、以上です。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○澤雄二君 決して高度成長時代をもう一回来てほしいという話をしたのではなくて、高度経済成長時代の循環を否定することはないんじゃないですかということをお聞きしたかったんですが、今のお話で、この理想の時代の循環の矢印が太過ぎたことがほころびの原因だといって否定をされましたので、そこのところは言わんとされていることがよく分かりました。 それから、今お話しされたことは何か全部政治が問題を解決できそうなことだと思いますので、それは今日聞かせていた…
第170回 参議院 法務委員会 第7号
○委員長(澤雄二君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 昨日までに、小池正勝君が委員を辞任され、その補欠として舛添要一君が選任をされました。 ─────────────