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経済安定本部産業局電力課長参議院衆議院
総発言数
38 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局電力課長
直近の発言日
1950/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 38 件の標本
  • 通商産業委員会19 件・50%
  • 電力問題に関する特別委員会13 件・34%
  • 経済安定委員会6 件・16%

※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

38 件中 18 件を表示
経済安定本部産業局電力課長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(澤田達君) 只今委員長から御質疑の、電力割当方式正案ESBという一枚の刷り物がお手許に渡つたと思いますが、これは本日配つたのではございませんで、前回以後私のほうからお届けいたしましたのが、本日お手許に渡つたのだそうでございますが、これは前回御説明申上げましたときに、八月十日附で安本としてはかような暫定案を提示して折衝中だということで、参考に差上げるつもりでお届けした資料でございます。大分古いものであります。さように御了承願いた…

経済安定本部産業局電力課長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(澤田達君) 第二項は、三千キロ以上のものでございまして、メモにありますワン、シフト、ツーシフトというのは三千キロ以下のことでございまして、三千キロ以上は従来の通りでございます。最近までの状況を見まして生産増と更に個々の需用を十分織り込めるようになつたわけでございます。

経済安定本部産業局電力課長1950/10/09

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○説明員(澤田達君) 三千キロ以下には、向うでエグザンプルと書いてありまして、ワン、シフト、ツー、シフト、フアイヴ、デイ、シックス、デイと書いてございますが、これは例示でございまして、そのように繰業のスケールとメソッドが変つた場合ということを良識で判断いたしまして、そのような特別な需要のあるものにつきましては、安本で作成いたしました枠内において操作するように取決めておる次第でございます。必ずしも二つの形式通りに当嵌らないでも、それは操作…

経済安定本部産業局電力課長1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澤田達君) 安本の澤田電力課長でございまするが、只今お話のように関係筋の折衝の時間の関係がございまするので、この間さしはさんで頂きまして若干時間御説明を申上げたいと思います。 電力の割当制度の改正につきましては、七月以来第三四半期から実施いたすべく国内的にも愼重審議を重ねつつ、且つその筋とも数次に亘つて接触を保ちつつ交渉を進めて参つていた次第でございまするが、いろいろ紆余曲折を経ましてあとで御披露申上げますが、国内的に漸く妥結…

経済安定本部産業局電力課長1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澤田達君) 地域的でなく前段の部門的の火力料金の不均衡の問題につきましては、安本案におきましては当初例えばメートル電灯につきましては現在冬は二〇キロ、夏は四〇キロ乃至五〇キロ、月によつて違うわけでありますが、までが標準料金でございまして、それ以上は火力料金が適用されるようになつておりますが、且つアパート、同居世帶につきましては何家族入つておりましても一軒当り一契約でございますので、二〇キロまでが標準料金ということでございます。…

経済安定本部産業局電力課長1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澤田達君) 御質疑の点で、中小炭鉱が五十キロ以下に入らないだろうと思いますが、若し入るといたしますれば、安本案におきましては五十キロ以下の中小企業については、特に火力料金の過度の適用がないように相当の考慮をしてあるわけでございます。それから仮に五十キロ以下に入らないとした場合に、五十乃至五百の場合につきましては従来は一年前の実績でございましたが、先程御説明申上げましたように最近三ヶ月をとりまして、成るべく実情に副うように配慮い…

経済安定本部産業局電力課長1950/09/08

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○説明員(澤田達君) 先程申上げたように個々割当の残るものについては部門別は勿論産業別のアロケーシヨンも過去においていろいろ御指摘のような当初意図しなかつたような結果が出ておるものにつきましては、成るべく今後とも公正に直して行きたい。こういうことを申上げたつもりでございます。

経済安定本部動力局電力課長1950/08/02

第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○説明員(澤田達君) 安本の電力課長でございますが、只今の件について簡單に御説明申上げます。アロケーシヨンを毎四半期ごとにいたしますときに、先ず供給力を想定いたしますが、供給力は水と火力を一ぱい焚いたときの供給力と、そのうち標準料金で売る供給力の中に火力がどのくらい入るかという想定をいたします。例えば第二四半期で申上げますると、水力は第二四半期の供給力は過去八ヶ年のうち最大と最小のものを除いた六ヶ年の水の量をとります。火力につきましては…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) 安本の電力課長でございます。局長ちよつと差支がありましたので代理に参りました。只今の御質疑の点、御答弁申上げます。従来のアロケーシヨンから今度の新料金に移りましたにつきまして、過渡期の処置といたしまして、安本としては安いスタンダード・レートのアロケートをする段階でございまして、御指摘の点誠に仰せの通りの筋があると存じまするが、安本といたしましては大口のアロケーシヨンは五百キロ以上の工場でございます。一方諸物資の統制…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) もう少し補足いたしますると、大体その大口と小口とのバランスの問題も取れると思います。容量におきましても、大体大口と小口、業務用、住宅用等のバランスの点を、まあでき得る限り配慮した筈でございます。産業につきまして申しますと、五百キロ以下の小口は、今まで告示によりましていちいち、申請を待たず、或る物指しで算定したわけであります。これに対しまして、前期、或いはそれ前の期に対しまして、今期はどの程度苦しくなるかということと…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) まあ過渡期の処置としてですね、安本としてアロケートするときには、その点はでき得る限り考慮したということを申上げまして、小口にですね。安本のアロケート自体において、不当に小口の方が圧迫になるというようなことは考えなかつたつもりですが、ただ御指摘の点、過渡期におきまして、まあ現地において相当問題か起り得るとはですね、想像しておりますけれども、まあでき得る限りの善処はしたつもりであります。

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) お答え申上げます。人体各産業におきまして、五百キロ以上の産業、工場の容量が五百キロ以上の産業、これは大口産業と申しますが、これの御需用家は、各工場から各原局までアロケーションの申請書が来るわけであります。各現局はこの申請書を先程ちよつと申上げましたが、統制が外ずれつつありますが、一応国家としての産業上の考慮に基いた生産予定量等から考慮して、一工場別の申請量を査定いたしまして、例えば繊維で申しますと、輸出等のことを考…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) 大体その告示のAの産業は工場の使用量一キロ当り幾らという物指しがちやんと定つております。その物指しによりまして公平に切符を切ると、こういうことであります。個々の申請事情を考慮する余地がないという原則であります。

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) 使用基準と申しまして、例えば告示を……ちよつと電力局の担当者の方から説明して頂きます。

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) 御答弁申上げます。今年の供給量は石炭を九十万トン織り込みまして、今年はスタンダード・レートを適用してアロケーシヨンする。去年は全体の供給力をアロケーシヨンするということで、状況が違いますが、昨年度は供給力一杯をアロケーシヨンした数、今年は石炭九十万トン切りまして普通料金を適用するアワー・アロケーシヨンすると、状況が違いますが、その数を対比いたしますと、水火力を合せまして今年は六十九億九千九百万。それから去年の四・四…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) 御答弁申上げます。まだ期間常時と特殊につきましては、その後若干の折衝を残しておるわけでありますが、現状におきましては期間常時、特殊というものがなくなりまして、サープラスというものだけが残つております。サープラスというのは夏も冬もございます。四・四におきましても、一月と三月に合計約五千七百万はかりのサープラスというものがついております。それからオフ・ピークというものは夏にはございますが、これが従来の特殊などと全然同じ…

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) ここにお配りしてあるのには、いわゆるサープラスというのは一応特殊ということになりまして、オフ・ピークというのは非尖頭ということになつております。

経済安定事務官(動力局電力課長)1949/12/23

第7回 参議院 通商産業委員会 第2号

○説明員(澤田達君) そういうふうになつておりまして、安本の計画にも約五千七百万を見てございます。それは御承知のように流量カーブを取りまして、火力料金で常時化されるものは、大体百六十二万トン・ラインくらいが最高限度と思いますが、それ以上に残るものをサープラスといたしまして計画に載せたわけでございます。