澤田達
会議録に記録された「澤田達」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 38 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局電力課長
- 直近の発言日
- 1951/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 38 件の標本- 通商産業委員会19 件・50%
- 電力問題に関する特別委員会13 件・34%
- 経済安定委員会6 件・16%
※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(沢田達君) 電力課長でございます。只今の点について御答弁申上げます。大体石炭の二十六年度の生産の見通しを、最近四千五百万トン程度に想定いたしておりますが、これに伴う各産業の伸びを考えますると電気にせられるか、どこにせられるか。ともかく若干炭において不足を来たしはしないかというお見通しでございますが、今お話のように最も重要な電気にできる限り石炭を振り向けるべく只今検討いたしておる次第でございますが、電気の火力用炭だけについてとい…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○澤田説明員 安本電力課長でございます。ただいま最近の電力事情につきまして、大体の方向、問題点については御説明が盡きていると思いますが、ややこまかい点、特に産業局といたしまして、産業と電力の不足の点について若干補足いたしまして御説明いたしたい、かように存ずる次第であります。 先ほど御説明の中で需要の点と開発の不足の問題に触れておりますが、その数をややこまかく申し上げますと、先般一応の結論を見ました自立経済計画の需要と供給とは、いかような…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○澤田説明員 ちよつとその点補足申し上げます。融通につきましては時々刻々の融通と、あるいはある月は非常に渇水に陥つた場合の融通問題があるかと存じます。これについては亦御説明があつた通りでありますが、もう一つの問題といたしましては、各地区のわくが需給計画がきまりまして、それに伴う地区の融通量がきまるわけであります。その関係について割当等の点について若干御説明申し上げます。 二十六年度の需給計画は、先ほど御説明があつた通りに決定されたわけで…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○澤田説明員 電力課長として御説明申し上げますが、割当につきましては、御承知のように、従来は安本の設置法に基く訓令である安本訓令、電力需給調整要領というものに基きまして、通産省が電気事業法を根拠といたしまして、通産、安本共同省令による電力需給調整規則というものをつくつて、割当並びに制限を実施しておつたわけでございまして、安本におきまして供給力並びに各部門別、産業別等の割当の基本計画を定め、これに基いて通産省電力局において割当を実施してお…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第23号
○澤田説明員 建設工事の資金の点で、私の言葉足らざるため誤解があつたと存じますので、その点を御説明申し上げます。 先ほど見返り資金で、既定の百五十億。プラス百億増額を予定しておるけれども、この資金繰りの点から電気料金の善処が必要だ考える、かように申し上げたわけでございますが、その意味は、決して電源開発費そのものを電気料金に織り込むという意味ではありませんで、資金繰りから電気料金の改訂が必至であろう、こういう意味であります。その意味は、建…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 安本の電力課長でございますが、産業の配分につきまして御説明を申上げます。 只今御説明がありましたように、四月以降におきましては、供給力及び需用部門の配当計画は公益事業委員会において行われ、その計画の特別大口引当分の枠内における産業配分を経済安定本部において行うことになつたのでありまするが、第一・四半期並びに年間の産業配分を如何様にしたかということをやや細かく数字を拾つて御説明申上げたいと存じます。 方針といたしまし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 自家発の問題、火力の問題、火力料金を如何にするかという問題等でございまするが、なお検討を進めておりますが、安本といたしましては石炭については四千四百万トンを見通して、ボデーから見たアワーを分けるにつきましては、先ほど御説明申したほかに分けようがなかつたということでございます。更に先ほどのあれを補足いたしますと、石炭のトン当りのいわゆる原単位につきましても、これは過去の実績及び資源庁からの、或いは業界からの御要望通り…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) その自家発の見込は、火力の料金を払えば或る程度出て来るわけですが、これは勿論炭価の問題に来ますので、そう非常識にやるわけには行きませんし、それらと見合つてどの程度にするかということは今検討中でございますが、電気はこのアロケイシヨン以外に電源がないという考え方でなく、今検討をいたしておるわけでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 問題の結論の、足りるかどうかという点は今検討しておりますが、今の自家発の二千百九十万トンというのは、御参考までに申上げますと、昨年の第三・四半期の自家発を出しました八掛になつております。昨年の第三・四半期以上に出るかどうか、少くとも第三・四半期との差は八掛、二割、幅があるわけでございます。それらを見合つて今検討しておりますが、決してこれで十分掘れるということは申上げかねる、十分だとは言えないと思つておりますが、どの…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 第一・四半期の九州の大口の引当額が先ほど申上げましたように四億八百万、第二・四半期の九州の総額は四億五百万、やや合計においては落ちておるわけでありますが、それで九州の第一・四半期、先ほど申上げましたが、第一・四半期を三月の九億五千の三倍と比較いたしますと、主なものを拾つて見ますと、三月が全国的に九億五千でございましたが、それを仮に三倍いたしまして、それと第一・四半期の四—六の合計を比べて見ますと、非鉄が三月の三倍が…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) お答え申上げますと、四千四百万トン大丈夫だとは今日も言いかねると思います。併し資源庁が今申上げました三千六百万トンであるかどうか、これは特に石炭においては自家発の問題がございますので、どの程度かは今検討しております。併し相当シヨートすることは、今も申上げられる。然らば分け方、特に九州の一・四なり二・四なりにおきまして、ほかに分けようがあるかと申しますと、今例示いたしましたようなボデーから来た枠では、到底これじや分け…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) この圧縮をかける前の石炭四千四百万トン、肥料百九十一等々の生産バランスにおいては、一応石炭ベースにおきましてもバランスがとれておるものと考えておりまするが、その後、電気で今申したような圧縮を受けた後の石炭の所要量と石炭の生産量とのバランスは今検討中でございまするが、それらにつきましては、御指摘の点等は今後十分検討して行きたいと思つておりますが、今新らしい電気のアロケーシヨンの最終ベースにおけるバランスも弾いておりま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 一応先般自立経済審議会において取りまとめました二十六、七、八年の三カ年計画の二十六年度の見通しの数を本年の一月二十日附で安本において苦手最近の状況を織り込んで修正いたしたもの、それを一、二今回更に修正いたした次第でございまして、例えば自立経済計画を一月二十日に直したものでは、石炭は四千二百万トンになつておりますが、その後の状況を見まして、石炭においては四千四百万トン、鉄鋼においては四百万トンに直した等々、若干の直し…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○説明員(澤田達君) 誤解があるといけませんから補足しておきますが、今の割当制度におきましては、今御説明申しましたようなことで産業配分をいたしまして、その産業配分の中で石炭については資源庁において石炭の枠内において山別の仮割当をいたしまして、これをボデーのほうに流しまして、ボデーのほうはその数を十分尊重しつ実情に即すように最終の切符を切ることになつております。なお四月からは総額の二%程度の保留をとりまして、各地区の公益事業委員会の支局に…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○澤田説明員 安本の電力課長でございますが、連絡不備のためしたくをして参りませんでしたので恐縮でございます。大体電力割当について、現在問題となつておるところを、需給の見通しについて御説明申し上げます。 電力の割当は二十二年の十二月から、当時物調法的な感覚から、産業の生産計画に適用するごとく、電力の割当制を実施して参つた次第でございまするが、昨年の十二月の料金改訂からは、総供給力の割当でなく、そのうちの標準料金の割当ということに、割当制度…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○澤田説明員 先ほどの数は、北海道がその中でも程度が強く現われるというので、あれは全国台の数でございますから、御訂正願います。あれで申しますと、総供給力が先ほど申したように若干ふえておりますのに、去年の十九億八千万に対して、保留を入れますと約二十億近くになりますが、制度そのものが、三千キロ以下のものは、機械的に去年の割当なり実績なりをベースにしまして割当の数がきまつてしまいますから、それを積み重ねれば機械的に出てしまう。その残りを三千キ…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澤田達君) 安本の電力課長でございますが、本日産業局長が午前中ちよつと所用でこちらに出向かれません事情がございましたので、私代りに参上いたしまして、お求めの件につきまして概略を御説明申上げたいと思います。お求めの件につきましては、かように説明いたしたいと存じておりますが、電力割当の変更につきましては、安本から一応大綱を御説明申上げまして、続いてこれに基く細かい規則運営の改正について電力局から御説明申上げ、続いて第三・四半期の割…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澤田達君) 第三・四半期の電力の割当の概要を御説明申上げます。実は割当制の改正直後、これを織り込んで第三・四半期の割当をいたす関係がございまして、未だに若干未決定の部分が残つております。確定的なものを御報告申上げられない次第でありますから、お手許に数を入れまして見出を英文にいたしまして表二枚刷のものを出してございますが、これが第三・四半期の第一次試案とも申すべきものでありまして、あとで御説明申上げまするように、この中の一部のも…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澤田達君) 只今御質問の点につきましては、そのことも併せて十分検討しつつ供給力の総額も検討いたしまして最後の決定をいたしたいと思いますが、只今まで我々の方のデーターにおいてやや明らかになりつつある点は、大体漸増しつつあるものと、まあ産業を申上げていいかどうかと思いますが、例えば国鉄、私鉄のものは徐々に漸増しつつある。それから或る産業、機械等については或いはストツクがあり、若干低目という傾向のもの、機械等についてはこの南北問題以…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○説明員(澤田達君) その点についてちよつと誤解のないように申上げますが、私の配りました資料で御説明申上げましたハイドロの七億五千九百万との繋りは、かような三%その他の増を見込んで七億五千九百万と決定いたしました。それからもう一つ、火力につきましては、安本の配りました資料の三半のところはこれは標準料金の中における形でございまして、口頭でも御説明申上げましたように、総供給力としてはこの水以外に、電力局から御説明のあつた総供給力の火力百五十…