澤田茂生
会議録に記録された「澤田茂生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電気通信局長
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会92 件・92%
- 決算委員会6 件・6%
- 内閣委員会1 件・1%
- 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 電電三法に関する審議におきまして政府として御答弁申し上げた内容について、訂正を要するというようなことで議論をしたことはございません。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私も手元にその議事録を持っておりまして、奥田大臣からそういう御答弁があったということは確認をいたしておりまして、私どもの郵政省の考えといたしましても、この考え方というものは今日においても変わりはございません。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私の答弁、それから左藤大臣の御答弁、趣旨としては同じでございまして、経済の激変というものがない限り、当分の間値上げというものは行うべきでないという趣旨の御答弁をさせていただいていると思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 今先生がお読み上げになられました答弁の中に書いてある五年という意味合いというのはそういうことだろうと思います。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 御指摘のとおり、真藤社長、「当分の間、市内料金を値上げするということはない」という答弁をしておられます。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 今先生が御指摘になりました十二月十三日の先生の御質問に対する寺島総務の答弁というのは議事録に載っているとおりでございまして、その後これを訂正したということはございません。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 番号案内の有料化につきまして具体的な提案というものは私どもも受けておりません。私の承知をしている限りにおきましては、番号案内の使われ方、実態把握というのを初めとしまして番号案内のあり方についてNTT内部において検討しているというふうに承知をいたしているところでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもも今大臣の御答弁された趣旨に基づいて対応しているところでございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 市内とそれから市外のコスト分計ということにつきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、現在電電においてはそういう数字の把握というものが十分でございません。むしろ、こういったものについてのトラフィック測定装置というようなものを導入しましてこれからデータを整備しようという段階でございまして、私どもも一兆四千億という数字について確たる根拠のある実証的な数字というふうには承知をいたしてないわけでいざいます。もとよ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) NTT自体におきまして、料金値上げの具体的な案というものを今持っているわけでないというふうに私ども承知をいたしておりますし、真藤社長自身そういうふうに現実において値上げということを考えてないということを国会においても答弁をしておられるわけでございますので、私どもとしてはそういう方向での値上げということを現実の形で進めているというふうには私どもも理解をしてないわけでございます。 今までの御審議の状況、また民営化に…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 事業法の見直しとそれから料金改定というのは、これは全く関係のない私は次元の違う問題であろうというふうに考えております。したがいまして、むしろ事業法におきましては、先ほど来申し上げておりますように、事業者が競争の中で切磋琢磨して経営努力をする、そしてより利用しやすい料金に改善をしていってくれるだろうということを、民営化に当たって、国民も利用者も期待をいたしているだろうというふうに思うわけでございまして、アクセスチ…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 新しい民営化体制の中における、競争状態の中における電気通信料金のあり方についてということで、私ども、事業法に書かれてございます料金原則というものを実現するためにどういう考え方で対処すればいいかということにつきまして、昨年の三月に電気通信審議会の方に御検討をいただきまして答申をいただきました。さらに、それを具体的な料金として私どもが認可をする、あるいは事業体がその料金を改定する、あるいは新しい料金を設定するに当た…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 番号案内の有料化の問題がいろいろ話題に上がったわけでございますが、御承知のように、現在NTTが無料で提供してきているということでございます。 ただ、番号案内の利用実態を調査分析する、あるいは番号案内を一つの情報としてのビジネス対象としていくというようなことについていろいろNTT自体で検討をしておられるということは私どもも承知をいたしておるわけでございますが、有料化等にあるいは料金の値上げ等につきましては、今大臣…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) まだ具体的な番号案内の有料化等についての結論なり方策なりというものが打ち出されているというふうには私どもは承知をいたしておりません。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもの方で直接承知をいたしておりますのは、今先生の御指摘になりましたNTTエレクトロニクステクノロジーという会社一社でございます。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもで今のところ承知をしている範囲ということでございますれば、石川島播磨重工、それから沖電気、川崎重工、神戸製鋼等、何社になりますか、住友重機工業、住友電気、ソニー、ダイキン、東芝、東レ等々二十一社というふうに承知をいたしております。
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) この一年間にわたりましてMOSS協議の電気通信分野の協議を重ねてきたわけでございます。前半におきましては電気通信端末、それから電気通信サービスに関する諸問題、いろいろ討議をしてまいりました。後半におきましては無線機器の関係について協議を行ってまいったわけでございます。そして、今外務省の方から御答弁ございましたように、この一月で最終的な結論を得たわけでございまして、この安倍・シュルツのMOSS協議の最終的取りまと…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 既に実施した事項というのは、もう国内的にもいろいろ体制の整った制度をつくったというような内容でございます。これにつきましては、電気通信の端末市場とかあるいは電気通信サービス市場等におきましていろいろ掲げられているわけでございますが、これから措置すべき事項ということでMOSS協議自体におきましては一つの方向づけをいたしまして、これを私どもとしていろいろ措置をすべき事項ということで、方向としては既に出されているもの…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 最初にございます「貿易に影響を与える可能性のある調達についての商慣行の検討」というのが継続事項の一つに挙がっております。これは、いろいろ市場開放措置を日本政府としても打ち出してまいりました、そしていろいろアメリカ自体も日本における売り込み努力というようなものもやっているわけですけれども、何かまだはっきりしないといいましょうか、なかなか日本の市場自体について十分な理解ができてないということからかもしれませんが、何…
第104回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(澤田茂生君) 私どもは昨年、衛星通信会社二社を第一種電気通信事業者として許可をしたところでございまして、その衛星会社自体は国産衛星ということではなくして、世界の市場の中でみずからが選んだ衛星というものを使用したいということでございまして、その使用の周波数につきまして、サービス内容等に適応した周波数を使いたいという要望がございました。 私ども、電波の割り当てというのは、衛星についてこういう波、地上についてはこういう波というよう…