澤田純
会議録に記録された「澤田純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 49 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 2026/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 49 件の標本- 予算委員会40 件・82%
- 経済産業委員会9 件・18%
※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 皆さん、おはようございます。 経団連の副会長、科学技術立国戦略特別委員長と、長いですが、産業競争力強化委員長、そしてアメリカ委員長を務めさせていただいております澤田でございます。 工藤委員長を始め、経済産業委員会の先生方におかれましては、日頃より経済界の考え方に御理解を賜りまして、誠にありがとうございます。本日もこのような意見陳述の機会を頂戴し、厚く御礼申し上げます。 今、我々は、将来世代に明るい未来を残せるか否か、この分…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 永田先生、御質問ありがとうございます。 今日初めてということで、私もこちらは初めてなので、緊張しております。 今の御質問の中で、まず、大胆な投資、これへの意気込みということですが、かなり需要は世界的に大きくなっております。データセンターにとどまりませんが、データセンターを一つ造るに当たって、多方面な、いろいろな産業が関係します。そういう関係で、非常に、いろいろな紛争もございますが、需要への期待感は高い。 一方で、今回の税制…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 ありがとうございます。 まず、百三十五兆なり次の二百兆なり、これは実は簡単ではないわけでございまして、少子化の中で、一般的な投資への需要は減っていく構造になります。 ただ、これを逆に考えますと、先ほどロボットAIプラスという言葉を出しましたが、かなりロボットを進められる環境が整うということでございまして、それはいろいろな分野です、工場だけではなく、流通にしても、小売にしても、あるいは一次産業にしても、いろいろなロボットを日…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 吉田先生、ありがとうございます。 どこが留意するべきかという答えから申し上げますと、この協議委員会の中、あるいはその以前ということになります。 いわゆるどんな案件が出てくるかというのをここで集めて議論するわけなので、この時点でスクリーニングをうまくしないと、その後ずっと行って、トランプさんが、いや、これをやるんだみたいになってしまうと、そのリスクを実行者なりバンカーが負う、投資をする人が負う、こういう悪循環になりますので、…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 御質問ありがとうございます。 端的に評価できる点と懸念点ということで。 評価できる点は、今までの投資促進あるいはそういう研究開発税制に比べまして範囲が広いということです。非常に手続も簡単になっているということで、目利きのお話がありましたけれども、このポイントは、企業自らが提案していくという自発的な行動にありますので、そういう意味でいうと、非常に範囲が広くて使いやすくて投資が進むだろうというのが評価のポイントです。 逆に、懸…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 鈴木先生、ありがとうございます。 ちょっと自分の意見の中でもお話をしたんですが、その前にまず、今、大橋先生もおっしゃいましたけれども、DX、GX、AX、これはそれぞれ切り替わっているんじゃなくて、重畳しているというふうにやはり捉えざるを得ない。なかなか進まない部分もありますので、これは重畳してやっている。 これからの日本を考えたときに、世界の中でAIはみんな奴隷的に使っています、基本的に。人間中心ということを言ってしまうと…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 牧野先生、ありがとうございます。 大橋先生に少し近いんですが、まず、外国人、労働者というよりも外国の方に来ていただいていろいろ一緒に付加価値をつくるとすれば、かなり頭脳ワークの方々、この方々をどう受け入れるかという環境整備の問題、これが別にまずあると思います。大学の教授始め、その方々も含みますが。 それで、特定技能で今、この議論をということで絞っているわけですが、非常に懸念していますのは、ロボットが入らないということです。…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 河合先生、ありがとうございます。 ワット・ビット連携、あるいは広域的なそういうインフラ整備を含めて、IOWNで二種類お話ししたいんですけれども、一種類は光ファイバーの方です。これが今実は、データセンター間が非常に遅延がなくなるので使いたいという需要が多く出ております。もう一つは、データセンター内に光電融合デバイスというものを、今年度にもう出し始めますが、いわゆる電力量を下げていく。エキスポで八分の一ぐらいに自分たちのサーバ…
第221回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○澤田参考人 ありがとうございます。 非常に重要な御指摘でございまして、フィジカルAI、実は、フィジカルAIという難しい言葉の前に、工場用のロボットが非常に得意な国は日本でございまして、既にかなり自動のロボットというのが導入されているわけです。 一方で、素材産業あるいは製造業におきましても、すり合わせの技術であるとか、かなり実は人間のノウハウというのがそこに込められている部分があります。ですから、現状も全てロボットにはなっておりません。…
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 その前に、貴重なお時間でございますが、おわびを。関係者の皆様方に多大な迷惑をかけております。この場をかりておわびさせていただきます。 大変申し訳ございませんが、倫理法上の問題はないと安易に考えておりました。完全にこの認識が甘く、大変申し訳ないことであると考えております。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 まず、日頃より、私どもは、多方面の有識者の方々と意見交換を行う、このために懇談も行っておりまして、その基本的な意見交換の中身というのは、将来のお話であったり、国際情勢全般であったりいたします。 官僚の方々につきましては、これは大変、先ほども申しましたように、倫理法に関してかなり安易な対応をしてしまったと反省しておるんですが、私自身のお話をさせていただきますと、二〇一八年、谷脇さんと鈴木さんと一回ずつお願…
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 私が今社長を務めている会社はNTT持ち株会社でございまして、浜地委員御指摘の、各事業会社にはそういうルールはあるんですが、私どもの持ち株会社は管理機関でございまして、実際、事業も営業もやらない構造になっておりますので、規範もありますし、贈賄ルールもありますし、NTT法の適用も受けるので、あるんですが、具体的なそういう会食に関するルールはなかったというのが大きな問題でございまして、これはどうしても直してい…
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答え申し上げます。 個別の会食については御回答は控えさせていただきます。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 全くございません。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 総務省からヒアリングを受けておりまして、これは一週間前の土日でございますけれども、その時点で、私どもで、私自身のことでしたから、分かっている部分は議論をさせていただいて、報告をさせていただいています。それを総務省の方から国会の方に提出いたしましたのが昨日。それは、私、提出すると聞いたのは実はぎりぎりだったので、これはお話に入れないといけないと思って、昨日の答弁に入れさせていただきました。 そういう意味で…
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 私が個別の案件と言っておりますのは、御質問の中で、今オープンに、報道になっているもの以外でお問合せを得たときに、そういうお話をしています。いわゆるオープンになっていないものを私から言うのは、それはちょっと控えたいという意味でございます。 鈴木さんの議論は、既にもう総務省にはお話ししておりますので、総務省も国会に出していらっしゃいますので、お話をさせていただいています。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 そういう認識で私も臨ませていただいております。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答え申し上げます。 まず、会食の件につきましては、私、何度も御発言させていただきましたように、業務上の要請等は行っておりません。 そういう意識から考えまして、確かに、今回、御迷惑を多方面にかけておりますのは申し訳ないことではございますが、これをもちまして私どもの会社自身の事業に影響を与えるような発言をすることはやはり控えさせていただきたい、このように考えておるところでございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えいたします。 逢坂委員の御指摘の件につきまして、私どもは、特別調査委員会を設けまして、今週からですが、私に限らず、幹部の総務省の職員との会食等の調査を実施します。 今の時点で、総務省の調査に対して私どもが返しており、明確なものは、私の三件を含めて、五件でございます。 その限りにおいては、私ども自身は誠実に今調査に対応していると考えておりますし、国会に招致いただいて、決してその趣旨を曲げているようなことはないと考えてお…
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○澤田参考人 お答えします。 総務省の調査は総務省の職員に関することで、そこの部分については私ども自身が調査をしますので、総務省は総務省の調査なので、その事前のヒアリングは総務省から私にあったということをお話ししただけでございます。