澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 約三十五万戸でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 千五百万坪くらいかと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 二倍ないし三倍の戸数になると思います。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) いま三十五万戸の木造の団地は、大体非常にこまかい団地がかなりあります。それから、戸山ケ原のように木造で非常に大きな団地もございます。こまかい団地のほうは、これは建てかえても、大きなものは建ちません。したがいまして倍率も少のうございます。通常は、平均をいたしますと中層の五階建てくらいに勘定をいたしまして、しかも、中層の団地として適当なオープンスペースなり公共のスペースをとるということで計算をいたしますと、二倍ないし…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 実は大都市におきまして、私がいままで申しましたように、公共住宅の宅地難というものが出てまいりました。そこで、その時点で木造の老朽住宅の建てかえ問題が出てまいりました。しかし、建てかえにはいろいろと入居者に御迷惑をかける。そこでなかなか計画が進まないということがございまして、四十四年に公営住宅法の改正をお願いしました。その中には幾つか筋もございましたが、その大きな一つに、建てかえをやるときに、一時収容施設か何かにい…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 申し上げます。 厚生年金住宅が四十一万戸、雇用促進事業団の住宅が十四五戸それから、いわゆる農住法によります農家の賃貸住宅が五万一戸公務員住宅が七万戸、地方単独の公務員住宅が十四万七千戸それからその他が、これは災害とか、同和の改修とか、炭鉱その他でございますが十万八千一戸かような計画でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 実績の数字はいま手元にございませんが、計画を、一応四十六年度の当初につくりましたときの数字がございます、申し上げさせていただきます。 厚生年金住宅が八万九千一戸それから雇用促進が二万八千戸国家公務員住宅が一万五千五百一戸地方単独が二万二千五百戸それから農住が二千戸その他が二万一千一戸合計で十七万八千一戸かような計画をいたしておりました。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 中堅階層、中堅勤労階層の建設が鈍化しているのは、それは確かにそのとおりだろうと思います。考え方といたしまして、いろいろな手を打たなければなりません、中堅階層に対しては。これは税制、金融、財政、あらゆる面にわたって打たなければならないと思っております。たとえば、いま先生のおっしゃる一つの方法、これも私どもも検討しております。これは、この前の減税では、やはり持ち家を建てたときには一律に三年間減税するという減税をやりま…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 道路局長からいろいろお話がございましたけれども、これが三十八年に用地買収されまして、三十九年に、これは都市計画の一団地住宅の経営ということで、東京都できめられております。その段階で、ここに道路がくるだろうという予想があったようでございます。そこで、ある程度の敷地をまん中に取ったということでございますが、その後決定をみたわけでございますけれども、いずれにしましても、その当時、私どもの判断の未熟と申しますか、担当者の…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 住宅について申し上げます。 沖繩の住宅事情は、本土に比べましてたいへん悪うございます。その指数を申し上げますと、四十五年の十月で、沖繩には普通世帯が二十一万四千八百というふうに推定されておりますが、そのうち、われわれが資料に基づきまして推定した住宅難世帯は四万七千五百ということで、この住宅難率は二二%に当たります。これを本土と比較いたしますと、本土は総世帯数の一五%ということでございます。それにつきまして、そうい…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 まず第一点の御質問でございますが、九百五十万戸の第二期五カ年計画の算定の中に六割、五百七十万戸が一応民間自力建設ということになっております。これが非常に民間偏重ではないかという御説が一つございました。これは私どものほうは、九百五十万戸という全需要の算出につきましては、四十三年度の住宅統計調査、これに基づきまして、その後の人口の動態統計その他の推測をいたしまして九百五十万戸を押え、いわゆる公共施策によって供給しなければならな…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 方針につきましては後ほど大臣からお話があるかと思いますが、まず私からお答えいたします。 問題を二つ提起されたと思います。一つはいまの住宅不足の一番現象的に目につきます木賃問題、木賃の質が悪いじゃないかというお話であります。まさに私どもが住宅不足としてあげております問題は大都市の木賃でございます。これをいかによくするかというふうなことが、政策の形の上での一つの大きな手段だろうと思っております。その内容といたしまして、第二期五…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 現在、法案はできれば今国会にと思っておりますけれども、まだいろいろと準備ができておりませんので、これはいまの段階でいつ提出するということは申し上げられません。可及的すみやかに出したいと思っております。
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 政令の内容につきましてはただいま配付させていただきます。それから御質問にお答えいたします。 なぜ政令に移したのか、これは何カ所かございますが、おもなものについて申し上げますと、たとえば今度の改正の中で大きな筋が幾つかございますけれども、その一つでございますいわゆる再開発法によります施設建築物、これに対しまして土地費その他を融資する、あるいはその施設建築物の中を購入する者に融資する、こういうふうな一つの柱がございます。それか…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 まず第一点は、公庫の標準建設費と申しますか、貸し付けの額が低いじゃないか、これが今回の法律改正によって一体うまくなるのかどうか、こういう御質問だと思いますが、一部、たとえば施設建築物の土地貸し付けを新たにするというふうなことで範囲が拡大しておりますが、元来個人貸し付けあたりの問題といたしましては、先ほど申しました面積をふやすというふうなことが唯一のそういう手段でございます。要は、その貸し付け額の上昇ということは法律ではござ…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 現在公庫の対象となりますのは百二十平米以下、あまりぜいたくでないというふうなことになっておりますが、そこで大臣が定めます貸し付けにかかる面積は、現在では七十平米から八十平米程度、老人を含めたときには八十平米程度、とりあえず四十七年度はさようにしたいと考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 お答えいたします。 今度の改正のその条項に関しましては、いわゆる再開発法によります施設建築物につきましては従来からあったわけでございます。ただその範囲を拡大いたしまして、いわゆる再開発に準ずる都市計画的な仕事、これを入れ込んでおります。したがいまして、そういうものも含めて新たにそういうものにも建設資金が貸される。これは、いままで中高層建築物というワクの中に入っておりましたものを建設建築物のほうに移した。それは貸し付け条件そ…
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 お答えいたします。 施設建築物につきましては、施設建築物そのほかを込みで概算四十億でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 御質問の再開発法によります組合施行の施設建築物につきましては、公庫につきましてはいまだございません。
第68回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田説明員 組合施行によります現在計画中のところはございます。ただその貸し付けのものがまだないという状態でございます。