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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1972/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 この募集要項にもございますように、先生のおっしゃいます条件が満足されないときには入選案がなくなるわけでございまして、ここの募集要項の中にも「入選案の選出を行なわないこともありうる。」ということを明示しておりまして、高いものを無理やりに押しつけて遊びをやるというつもりは毛頭ございません。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 数はわかります。まず登録をいたしましたのは、これは窓口という意味で登録をさしたわけでございます。登録をした者が今度グループを組んで出てくる登録者が百二十五件でございます。そして第一次資料としてそのグループの仕組み、システムを出してまいりましたのが三十六企業及び企業グループでございます。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 企業単独ではおそらくこの大計画をこなす能力を持っておるところはあまりないというふうに私どもは思っております。したがいまして、ほんの数件が企業として出ておりまして、大部分はいわゆるコンサルタントとかあるいは重工業あるいは設備関係あるいは建設関係、こういうところの連合グループでございます。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 この中には地元業者を入れたグループもあります。しかし、全体的に見ますと、この競技それ自体の対象物は十四階以上の高層高密コミユニティーということなんで、能力からいいますと、地元の比較的小さな企業は、このグループにおそらく参加する機会がないかと思います。しかし、こういうプロジェクトは特例的に——国家的と申してはちょっと大きいかもしれませんが、さようないわゆる技術開発なり突破口としてこの芦屋浜に場を選んで、こうやるわけでございま…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 結果から申しますと、この提案競技及びそれに続く実施の形から申しまして、法律その他で定められました範囲内での随意契約になるというふうに考えております。 その理由といたしましては、いわゆる競争をさせなければいけないということでございますけれども、いままでの競争入札と申しますのは、設計は施主側で全部きめて、工事単価だけで勝負をするということでございます。しかしこの競技は、独特の技術開発によりまして、ノーハウのようなものを持った独…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 施行令の六項目のお話だと思いますが、その中の、百六十七条の二の第一項の一号に該当するというふうに考えております。私どもはさように考えます。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 先ほど来私がるる申し上げておりますことをもう一度繰り返すことになるかと思いますが、要は、この提案競技というものは、いままでの発注形態とだいぶ違っております。一番いい案を総知を集めて出させる。その中に多分の技術開発がなければ入選作というものは出てまいりません。したがいまして、それはグループの総知を集めたプラスアルファ、そういうものを含んだ非常に大きな技術開発ができるはずでございます。したがいまして、こういうノーハウ的な性格の…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 東京都につきましては、いわゆる超過負担問題が全国の中で一番大きな問題でございます。そこで私どもは、東京都の公営住宅建設というのを、いかにスムーズにするかということが一番の眼目でございます。そこでいろいろと超過負担の要因もございます。単価につきましては、この三年間ぐらいで単価による超過負担というのはおおむね解消してきました。しかし、都民の希望なりあるいはそのほかで、やっぱりもっと大きいものがほしいとか、あるいはもう少し質をよ…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 全国一般につきましては、やはり物価の値上がりなり工事費の値上がりの分は、六%ないし八%全国的に見ております。そのほかに、それを全国に分けるときに、東京都につきましては、特に十二階以上の高層——いままでは十二階も、以上も同じような単価でやっておりましたが、これに無理があるということで、その辺の問題は新しい単価を設定する、すなわち、いままでの高層住宅の単価よりもいい単価を予算ができました暁には設定したい、かように思っております…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 その数量につきまして、私ども、つまびらかでございませんが、いままで東京都におきましては、土地の入手の問題が非常に大きな問題でございました。先ほどの、私どもが割り当て計画をいたしましたものが消化できないのも、それが一番の原因でございます。そこで、従来から、そういう国公有地、これは国全体として大いに利用しなければいけないということで、再々やっております。ただ、東京都の場合には、そのほかに都有地がある。私どものほうも当然、都と相…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 私どもも立ち入って、東京都の内部事情に通じませんもんで……。私ども、二万戸やってもらいたい、少しでも多くやって東京都の住宅難を解消したいと願ったわけでございますが、各種の事情でできないということでございます。その辺の事情は、私どもわかりませんが、向こうも相当詰めた話だと思っております。なまけてやらないのではないと思います。そこで、それができるかできないかの答弁は、ちょっと私としてはできません。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 幾つかの御質問でございますが、まず、公営住宅入居のための収入基準が全国的にきまっておって、それが特に東京都あたりでは低い、こういうお話でございます。これは確かに、皆さん方の収入も上がってくるし、物価の関係もありまして、やはり年々アンバランスになる傾向にございます。それで私どもは、年々歳々これをチェックしております。そして、不合理なことになりますれば、これを改定するにやぶさかではないという態度でございます。最近は特に地方公共…

建設省住宅局調査官1972/03/23

68衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○沢田説明員 公団住宅の収入基準の額につきましては、別に考えてございません。

建設省住宅局調査官1972/03/23

68参議院 建設委員会 第6号

○説明員(沢田光英君) ただいま家賃の問題が出ましたので、その分についてお答えしたいと思います。 河川局長からお話がございましたように、応分の負担を宅地開発のほうでしておるということでございまして、私どものほうといたしますと、開発事業者の開発費の中にそういうものが入り込んできまして、結局は地価になってはね返ってくるわけであります。この上にたとえば公団なり公社なりが賃貸住宅を建てたといたしますと、それの家賃の中に地価、いわゆる地代の上がる…

建設省住宅局調査官1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田説明員 まず、御質問で、過去三カ年間の実績についてということでございますので、それからお答えをいたしたいと思います。 住宅局が一応まとめました資料で、四十四年度におきましては、住宅関係で三十五億、その他建設省関係で都市計画を加えまして三十六億一千六百万。四十五年度は、住宅関係で七十二億一千三百万、都市計画を加えまして七十六億八千二百万。それから四十六年度におきましては、住宅関係は百四十八億八千四百万、これは補正後でございます。都市…

建設省住宅局調査官1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田説明員 同和関連だけでございます。

建設省住宅局調査官1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田説明員 はい。

建設省住宅局調査官1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田説明員 住宅事業全般につきましては、同和に限らず、そういう問題がございまして、地方公共団体からいろいろ言われております。特に同和につきまして申し上げますと、同和対策の事業といたしまして、私がいま申し上げましたように、公営住宅の同和向けのもの、それから改良事業、すなわちスラムクリアランス、それから修繕をいたします改修事業、こういうものがあるわけでございますが、この改修のほうは比較的問題はございませんが、公営住宅の改良住宅につきまして…

建設省住宅局調査官1972/03/21

68衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○沢田説明員 ただいま先生おっしゃいましたように、私ども実はただいま第二期の五カ年計画に入っております。御存じのように、九百五十万戸の総数をこの五年間に建設をする。そのうち四割に当たります三百八十万戸は政府関係の施策住宅でやる、かようなことになっておりまして、その中で一番柱になりますのは公営住宅、公団住宅、公庫住宅とございまして、公庫住宅につきましては、三本柱の公庫で相当戸数をこなすということにしておりますけれども、この公庫の中で持ち家…

建設省住宅局調査官1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢田説明員 これにつきまして、実は四十六年の八月に私どものほうで地方公共団体を通じまして、すなわち建築行政の機関を通じまして、急遽調べたデータがございます。それが唯一のデータだと思いますが、ただこれは急遽調べましたもので、正確度は多少落ちるところがあるかと思いますけれども、大体の傾向はこれで把握できると思います。この調査は大体四十四年、四十五年、四十六年中に出ておりますそういう日照に関する苦情の問題、これをとらえております。総数は、ま…