澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) 私は、ずっとここでけさから答弁申し上げているように、現在わが国が直面しておる国、地方を通ずるこの財政危機を乗り切るということは、これはもう大変な仕事だと考えておるのです。私は、ほかの委員会だったと思いますが、まさに自民党内閣のこれは正念場だと考えておるのです。これをやり切れるかどうか、やり切らなければならない。そのためには、御指摘のように、長い高度成長時代のぜい肉がついておりはせぬか、ですから、この際徹底したぜ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) この財政収支試算は、これは国の場合も同様でございますが、とにかく例のない、財政の非常に窮迫した状態にある、いわば危機的な状態にある。これをどうしても立て直さなければならぬ。それに対して政府はどういう考え方を持っているのかということは当然のことでありますから、国会でしばしば質問を受けておるわけであります。それに対する政府の答弁として、国は国の財政収支試算、地方は地方財政収支試算、こういう形で国会に資料を提出したわ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) 財政収支試算は、先ほどもお答えしましたように、この計画期間内において、これだけのパーセントで示しておるわけでございますが、増税がどうしても必要でありますということを申し上げておるだけであって、しからばその具体的内容はどうなるのか。いま御指摘になった、国と地方の財源の配分は一体どうするのか、そういった大事な問題については何ら触れておらないわけであります。でありますから、当然そういった疑問が起きてくるのもこれはもう…
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) ただいま官房長から答弁したとおりでございまして、ことし実態調査をやることになっておりますから、その結果を見て、これはもう超過負担のないように対処してまいります。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) いま御指摘のように、法律が明示しておるわけでありますから、これはもう守っていかなきゃなりません。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) これは御指摘のように、国鉄が国鉄を運営するために必要な施設として駅舎をつくる、それに地方公共団体が金を出すということになれば、これはもう明らかに法律違反であります。
第87回 参議院 地方行政委員会 第6号
○国務大臣(澁谷直藏君) 恐らく実態はお話のとおりだと思うんです。現実に駅が必要である、ところが国鉄はなかなかうんと言わない。それでこちらからもう盛んに陳情をして、お願いをして、それじゃつくってやる、そのかわり幾らか負担をしなさいと、こういうことだろうと思うんです。それで、それは駅ができないで困るのはその地域の住民ですから、それに金を出すことは法律違反だといって、それだけで片づく問題でないことはもう御指摘のとおりであります。私としまして…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 昭和五十一年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十一年度の歳出予算現額は一千十五億五千七百十一万六千百十一円でありまして、支出済歳出額は九百九十三億五千八百四十三万二千百三十円であります。 この差額二十一億九千八百六十八万三千九百八十一円のうち翌年度へ繰り越した額は六億一千三百六十一万一千円でありまして、これは関東管区警察学校生徒寮の施設新築の際に地中に障害物が発見されて設計変更を…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 政府・与党連絡会議には私は出席をいたしておりません。その点についていろいろな新聞報道がなされたわけでございまして、私は政治資金の主管の大臣といたしまして閣議の席上で、いろいろ新聞報道がなされておるけれどもそれについての総理の真意はどうなのか、質問をいたしたわけであります。それに対して総理からは、自分として政治資金を緩和の方向で見直せというような指示は一切いたしておらない、なおかつそれに加えて総理は、企業献金の緩和というこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御指摘のように政治資金規正法自体が五年後に見直す、こういうことを定めておるわけでございますから、自治省といたしましては当然この五年間の実績を踏まえまして、どのような改正をなすべきであるのか、それとも改正しないでいいのか、総合的な角度から検討をしなければならぬと考えております。 言うまでもなく、政治資金の問題は、政党及び政治家にとりましてきわめて重大な関係を持つ事項でございますので、これの取り扱いについてはあくまでも慎重を…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 政治資金規正法が施行されてことしは四年目に入ったわけでございますから、五年後に見直す、こういう法律の規定でございますので、具体的な法改正の行動はまだ起こしておりません。ただいま申し上げたように、各党あるいは各方面の意見に十分耳を傾けていよいよ最終的な法改正の具体的な作業に入る準備を整えておる、こういうことでございます。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、今回の統一選挙で地方の時代ということが日本じゅうで叫ばれたわけでございます。これは明らかに一つの新しい時代に入りつつある、こういうことを示しておるものと私は受けとめております。つまり従来の日本の政治、行政のあり方は、言うまでもなく中央集権の方式であった。しかし、これからは、従来のように中央集権で何もかも中央に集中したというやり方ではなしに、地域の住民に一番密着しておる、また一番事情のわかる地方自治体という…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 これは大きく言いますと、明治以来の日本の政治のあり方というものが中央集権のあり方であった、こういうふうに考えられます。それを今度は重点をずっと地方に移していくということは、大きく言って明治以来の日本の政治、行政のあり方の大転換を意味しておるわけでございまして、その持つ意味、内容というものは非常に大きなものを持っておるわけでございます。 そしてこの地方の時代、地方分権というものを実現するために中心になるものは、私は大きく言…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、新北海道総合開発計画が策定されまして、ことしはその二年目に当たっておるわけであります。新しい総合開発計画は、これからの日本の進み方というものを展望して、その中で北海道の総合開発をどう進めていくかという青写真を関係方面のいろんな人が参加されて策定されたものでございますから、私はこの新しい総合開発計画はこれからの北海道総合開発計画のいわば憲法的なものである、このように受けとめております。そういう意味でこの二年…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 社会経済七カ年計画、その骨組みはもう閣議でも発表されましたし、国会にも報告をしておるわけでございますが、その肉づけ作業をいまやっておるわけであります。間もなくこれは最終的に固まってくるだろうと思うのでありますが、その固まったものが出た段階でこの北海道総合開発計画というものを見直す必要があるのかどうか、これは真剣に、しさいに点検をしなければならぬ、このように考えております。 ただ、現在の私の感じとしては、この北海道新総合開…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 お話のように、この苫東地区における企業の進出状況というものが芳しい状態ではない、これは御指摘のとおりだと思います。それで、その不振の原因は一体どこにあるのかという御質問でございますが、やはり一番基本の原因は日本経済全体のこの長い不況、これがやはり最大の原因だというふうに私は認識をいたしております。 とにかく御承知のように、全体として非常な過剰設備を抱えて、操業率が一時はもう七〇%を割るというような状態にまで落ち込んだ日本…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 御提案は、私は適切な提案だと考えます。とにかく予定どおり進んでおらないわけでございますから、その原因がどこにあるのか、そういった実態というものを正確につかむということが対策の第一歩でございますから、道庁とも連絡をとりましてその実態をつかむ、どういう方法がいいのかひとつ真剣に検討してみたいと思います。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 せっかく北海道総合開発の大きな目玉と申しますか、中心的なプロジェクトとして進めてまいっておりますこの苫小牧地区の総合開発、私も非常に重大な関心を持っておるわけです。不振である、こういう現実でありますから、先ほど来答弁申し上げておりますように、その実態をさらに正確に把握してどうすべきであるか、道庁とも十分ひとつ相談をして積極的に取り組んでまいりたいと考えます。
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 今回のアメリカにおける事故、これは大変な災害であるわけでございますか、わが国も言うまでもなく、国内に原子力発電所を設置して活動をしておる。さらにまた今後も原子力発電を進めていく、こういう立場にあるわけでありますから、安全ということについては最大の努力を払っておるわけでございますけれど曲、事故というものが絶対に起こらないという保障はないわけでございますから、そういった事故が万一起こった場合にそれに対して防災上どのような対策…
第87回 衆議院 決算委員会 第10号
○澁谷国務大臣 わが国のエネルギー事情からいいまして、原子力発電の占める役割りは非常に大きなものがございます。しかも、その原子力発電を現在運転しておる、今後またそれを広めていこうという立場から考えますと、安全性の確保ということか至上命令であるわけです。そういうことで、政府におきましても安全性の確保ということを最優先事項として取り組んでおります。それと同時に、万が一不幸な事故が起きた場合に、それに対する防災対策というものも完璧なものにしな…