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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1979/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 消防の質的な充実につきましては、御指摘のように、一つの基準を定めまして、その基準に接近するように、毎年努力を重ねておるのは御承知のとおりでございます。現在定めております基準に対して、現実はかなりの距離があるということは御指摘のとおりでございますが、私どもといたしましては、国庫補助金の増額あるいは交付税の増額等を通じて、最大の努力を傾けてこの基準を実現するように努力を重ねておるところでございます。 なお、消防の団結権につき…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 御承知のように、地方財政再建法によりまして地方公共団体は国鉄にそういった金を出さない、こういうことになっておるわけでございまして、特に現在地方財政が御案内のようなまことに窮迫した状況にあるわけでございます・から、新幹線についても、現在の状況で地方公共団体が公的な援助をするということは考えておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 御指摘のように武蔵野市は一つの典型でございますが、いわゆる人口急増都市は急激な町づくりという変化が来ておるわけでございまして、これは放任すれば当然スプロール化する。それを一つの秩序を立てて町づくりを進めていくために、いま御指摘の要綱という形で市の考え方というものをまとめて、市民の協力を得て町づくりを整然と進めていく、現実の必要に迫られて発生したものでございまして、私はこの要綱行政というものは適切であり、かつまた必要である…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 自治体に権限とそれから財政の手当てをすべきだという御意見には、基本的には全く賛成であります。それで、御案内のように、この人口急増都市に対しましては、現在におきましても補助金のかさ上げ、さらにはまた特別交付税ででき得る限りの手当てはしておるわけでございまして、今後とも努力を重ねてまいりたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 御質問の限りではそのとおりだと考えております。ただ、先ほど来から御論議のありましたこの件について、先ほど建設大臣からも答弁がありましたように、事は財産権に関する、それをどう規制するか、こういう問題でございますので、それが条例の権能と法律との関連がいまどうなるのか、これは相当やはり各方面からしさいに吟味をしないと、軽々しく結論は出ない問題だと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/16

第87回 衆議院 予算委員会 第12号

○澁谷国務大臣 いろいろな事態が次から次と起きてくるわけでございますから、そういった事態にそれぞれの地域の自治体が対処するために、本来与えられておる条例制定権というものを活用して対処するというのは当然のことだと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 五十四年度の地方財政計画の一番大きな問題は、やはり四兆一千億円にも上った巨額な財源不足ということが最大の問題でございました。本来的には、このような巨額な財源不足をもたらす地方財政のあり方、骨格というものに対して、再建の方向に向かってどのような手だてをするかということが、本来の取り組まなければならない課題だと考えておりますけれども、しかしながら、他方、国の財政も御承知のように大変な赤字の状態でございますので、本格的な地方財…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 御質問の一般消費税の導入の問題はきわめて大きな問題でございます。地方財政、これは国の財政と不可分の関係にあるのはもう言うまでもございませんが、それで、与謝野さん御案内のように、異常な状態にきておる国の財政、これを立て直すということはまさに緊急な国家的な課題でございます。そのためには、あらゆる角度から検討した結果、一般消費税を五十五年度内に導入することが必要である、こういう結論が政府・与党の間で出ておることは御承知のとおり…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 ぜい肉は、私が包括的に、抽象的に申し上げているわけでございますが、どこについているかというと、これはそれぞれの自治体で事情が違うわけでありますから、一律に言うことは困難かと思います。 共通的に言えることは、やはり人員、職員の数ですね、それから人件費、このあたりは共通して言えることではないか。与謝野さん御承知のように、国家公務員の給与の水準と地方公務員の給与の水準に差がございますね。この辺は大体共通しておる一つの特徴的なこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 私はあなたと全く同じ考えを持っております。とにかく一三〇を超えるような格差を持った給与が行われてくるということは、どう考えても適切ではないわけでございますから、自治省としては数年前からかなり強力な指導をしておりまして、漸次効果があらわれております。かつては一三八とか一三五といった自治体が漸次下がってきております。しかし、まだかなり高い水準にありますので、今後さらに強力な指導を継続して、できるだけ早い機会に適正な水準までこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 とにかく財源が物すごく窮迫しておるわけですから、そういう中で人員をふやしていくというようなことは私は絶対に避けなくちゃならぬと考えておりまして、むしろ、ふやすどころかこれを減らす方向に指導をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 正確に調査した上でのお答えではございませんけれども、私の感じとしては、定年制の導入がよろしい、こういう意見の方が多い、このように考えております。そして私自身、あらゆる点をいろいろ考えてみますと、国も地方も定年制の導入はもうやるべき時期に来ておる、こういうふうに私は考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 御案内のように、地方公務員の給与は全体として国家公務員の給与に準ずる、こういうたてまえをとっておるのは御承知のとおりでございます。したがって、この定年制の問題につきましても、私はやはり国家公務員と足並みをそろえることが適当である、こういうふうに考えております。したがって、国の方も導入という方向で現在作業を進めておるようでございますので、そちらの方と十分連絡をとりながら、やるときは一緒、こういうことでやりたいと考えておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 美濃部さんが私のところに参りましたときの話の内容は、五十三年度の予算編成のときに、都は再建団体に落ち込むすれすれのところであったわけでございますから、それをそういう状態にさせないようにということで、一年間は都の職員の定期昇給はストップしますということが、自治省との間においても一つの基本的な約束であったわけですね。しかも、これは単に自治省と東京都知事との約束であるばかりでなしに、東京都議会におきましても全会一致で決議されて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 私は、美濃部さんが、繰り返し繰り返し申しわけない、心からおわびを申し上げるということを言われたわけでございますが、個人の立場は別として、自治大臣という公の立場であるわけでありますから、とにかく一番根幹になる約束を破ったということに対しては、私は心からはなはだ遺憾であります、おわびをしたからそれで結構ですというわけにはまいりません、こういうふうに答えておいたわけです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 御案内のように、大平総理の田園都市構想というのは、大体、都市の持つ高い生産性、それから田園の持つみずみずしい自然環境というものを調和させた二十万ないし三十万の生活空間をつくる、こういうことになっておるわけでございまして、それは二十万ないし三十万の地方都市をつくるという構想でございますから、その中心主体はあくまでも地方自治体ということになることは当然のことであります。そういう点で自治省というものは、これはもう地方自治団体の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 言うまでもなく治安の確立というのは国民生活存立の基盤をなすものでございまして、したがって、国民の安静な生活というものを脅かすような暴力その他のそういう行為に対しては、警察としてはもう厳然たる態度でこれの鎮圧に取り組む決意でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 総理の施政方針演説は、御案内のように、非常に限られた時間で国政全般についての首相の考え方を国民に訴える、こういうことでございますので、とにかく時間が限られておる、したがって国政全般について網羅的に発言するということは実際問題として非常に困難である、こういうことで地方自治についての発言がなかった、こういうことだと理解をしております。しかしながら、申し上げるまでもなく、地方自治というものが民主政治の基盤であるということは厳然…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 施政方針演説の中では確かに地方自治について触れられなかったわけでございますが、大平総理は、例の自民党の総裁選のとき、いろいろな考え方、公約というものを国民に訴えたわけでございますが、その中にはこの地方自治の確立、地方分権、そういったものについて非常にウエートを置いた考え方を示しておるのは御案内かと思います。私は、したがって大平総理の政治と取り組む考え方の中には、地方自治というものに対するウエートは非常に高く考えておる、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/02/15

第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○澁谷国務大臣 御指摘のように、総理の施政方針演説は閣議で相談をして閣議で決めるわけでございますから、当然私もこの閣議に参加しておるわけでございますから……。ただ、冒頭に申し上げたように、とにかく時間が非常に少ない。その中でいろいろな重要な問題がいっぱいあるわけでございますので、そういう取捨選択という点で地方自治というものに触れる機会がなくなった、こういうことで、確かに御指摘のようにこれだけの重要な問題について触れなかったのはどういうわ…