澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 梅川という犯人が十五歳のときに殺人強盗を犯しておる、そういう前歴を持った者にこれは合法的に、正当な手続を経て所持を認めたわけでございますが、その認められた銃であのような凶悪な犯罪を犯した、こういうことは私どもに対しては非常に貴重な反省の資料を提供しておる、かように考えます。 私としましては、法のあり方、いままでのこの許可を与えてきた行政運営のあり方全般にわたって根本的な見直しをしなければならぬ、かように考えております。 …
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のとおりでございまして、現在鋭意作業を進めております。できるだけ早くと考えて努力をしておりますが、今月いっぱいには国会に提案するつもりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 そうです。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 国の財政と地方財政、おのずから性格が違うわけでございますが、私どもが国会に提案をしたいと考えておる案は、大体国が提出した財政収支試算に準じて、やはり昭和六十年度までを一つのタイムリミットといたしまして、その間の財政収支がどう動いていくか、この概要を提案するつもりでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 大きく言って、歳入が激減したということが一つでございます。これはもう説明を要しないと思います。石油ショック以来、国も地方も税収が激減をしております。それから他面、歳出の面におきましては、冷え込んできておりました日本の経済を、その景気を何とか回復しなければならぬ、こういうことで、御案内のように、財政の力で全国的に公共事業に非常に重点を置いて仕事をやってまいってきておることは御指摘のとおりでございまして、公共投資面の支出が急…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、地方交付税法の法のたてまえから申しますると、当然制度的な対応をしなければならない状態であることは、これはもうだれが見ても明らかであります。したがって、自治省といたしましては、五十四年度の予算編成に当たりまして、大蔵省に対して地方交付税率の引き上げを要求いたしたわけであります。これに対しまして大蔵省としては、自治省の主張は主張としてはわかるけれども、これに対応する国の財政状態が御案内のようにとにかく大変な赤…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、大蔵省としては国の財政があれだけ大きな赤字公債を発行しておるわけでございますから、地方においても多少の赤字地方債はつき合ってもらいたい、こういう強い要請があったことは事実でございます。しかし自治省といたしましては、ただいまもお話が出ておりまする地方交付税法という法律があるわけでございますから、この法律をそのままにしておいて地方公共団体に赤字地方債の発行を引き受けてくれ、こういう大蔵省の言い分は私としてはと…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 細部の数字は政府委員から答弁申し上げますが、私どもの計算では公債の依存度を計算する場合に財政再建債は別枠にして計算の対象にしておりません。したがって、五十四年度は一二%ちょっとになるのじゃないかと思うのです。もちろんこれは借金でございますから、少ないにこしたことはございません。私どもとしてはこの公債依存度をできるだけ軽減する方向でこれから粘り強く努力をしていくわけでございますが、一体そのリミットは何%か、こういう質問でご…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、このままの状態で進んでいくならば恐らく再建団体に落ち込んでいく団体の数がふえてくる可能性の方が強い、かように考えます。したがって、地方財政という立場から考えても、このままで放置するわけにはまいりません。 そこで、地方財政をどう再建するかということが、これはもう焦眉の問題になってきておる。そういうことで、間もなく提案しまする地方財政収支試算におきましても、この危殆に瀕しておる地方財政をどうして再建するかとい…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御案内のように、広域市町村圏は全国三百二十九、このネットワークができ上がっておるわけでございます。いずれにしても、定住圏というものをつくるにしてもこの三百二十九の区域以外に区域はないわけでありますから、当然この三百二十九のネットワークの中から各府県それぞれ一カ所を選定するわけでございます。したがいまして、それが広域市町村圏の一つで、完全にマッチするのか、あるいは二ないしは三の区域にまたがるのか、これはそれぞれの県によって…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 大事な点ですから補足申し上げたいと思うのですが、恐らく全国の都道府県も、定住圏あるいは新広域市町村圏あるいは生活圏、いろんな名称で、その上にまた田園都市構想、一体何のことだろうという気持ちで見ていると思うのです。ですから、これに対して明確な答えを与えるということは政府の責任でなければならぬと私は考えておるのです。 そこで、先ほど国土庁長官からもお答えいたしましたように、十六省庁関係しておるわけでございますから、これがそれ…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 御指摘のように地方超過負担の問題は大きな問題でございますので、これの解消にここ数年間ずっと取り組んで、着々成果が上がってきておると思います。 それで、協議会をつくったらどうかというお話でございますが、自治省といたしましては、全国の地方自治体を代表する立場にあるわけでございますので、六団体とはこの問題についても緊密な連絡をとって、実質的にはもう協議会以上の連絡体制をもって対処しておるところでございますので、今後とも地方団体…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 そういう事例のあることを承っておりますが、これはまともに正面から言いますと、決して望ましいことじゃありません。そういうことはやめてほしいと、自治省としては言わざるを得ません。 ただ、私は考えますのに、地方軌道でございましょう、地方自治団体と関係のないものではもちろんないわけです。ですから、もし本当に運輸省が地方の自治体にも応分の負担をしてもらわなければならぬと考えておるならば、そのように法の改正をやるべきだと私は思います…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 ただいま運輸大臣からお答えしましたように、現在の法律では、国鉄に対しては地方自治団体は公的な助成はしてはならぬ、これは法律で決めておるわけです。したがって、その限度内においては地方自治体はどうにもできないわけでございますが、新しい第三セクターとかあるいはバス路線に切りかえる、こういう新しい話が出てきておるわけでございますので、これは地方自治体としても非常に関係の深い事柄でございますから、先ほど運輸大臣が申されましたように…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○澁谷国務大臣 お話しのように地方自治体全体がもう赤字で苦労しておる段階でございますから、何の手当てもなしに地方自治体に金を出せと言っても、これは言う方が無理だと思うのです。したがって、国鉄再建ということもまたこれは国家的な大きな課題でございまするし、それをどう打開するかということでいろいろ苦慮して案を出されておるわけでございますから、そういう新しい事態でございますので、それにどう対応したらいいか十分ひとつ協議をして、しかるべき結論を出…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○澁谷国務大臣 お答えいたします。 自治省におきましては、御指摘のような因島、そういった地域を含めて百三地域を特定不況地域ということで指定をいたしまして、ただいま御指摘のございましたような単独事業に対しまして起債で見るだけではなしに、特別交付税、そういう面で財政的な援助をいたしておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○澁谷国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、この制度は欧米の先進国では多く実施されておるわけでございまして、私どもといたしましても、わが国においてもこのような制度を設けることは必要である、かように考えまして、法務省との間には特に緊密な連絡をとりながら現在法案の内容を詰めておるわけでございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○澁谷国務大臣 本制度の実施には当然相当な資金が必要であるわけでございますから、その点で大蔵省、自治省、そういった関係省とも十分協議をして、できるだけ早く結論を出せるように最善の努力をいたします。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○澁谷国務大臣 お説のとおりに考えておりまして、現在作業を真剣に詰めております。今月いっぱいには国会に提案をしたいと考えております。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○澁谷国務大臣 できるだけ早くという気持ちでいま一生懸命やっておるわけでございますが、やはり今月いっぱいくらいはかかるのではないかと考えております。