澁谷直藏
会議録に記録された「澁谷直藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,299 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会60 件・60%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
- 決算委員会11 件・11%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 具体的にというと、まだ組閣後二月しかたっておらないわけでございますから、ございませんけれども、たとえば、これから御質問も出てまいると思いますが、総理の大きな政策、一つの中心的な政策として提唱しております田園都市構想のこの実現の問題でございますが、私は総理にいち早くお会いしまして、これは総理がかねて言われた地方分権という考え方を具体的に実現する政策であります。したがって、これを実現するに当たっては、従来のような中央集権的な…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 私は、基本的に中央と地方の事務の配分のあり方、これと並行する財源の分配のあり方、これは一つの大きな転換期に来ておるという基本認識を持っておるわけであります。したがって、いままでやってきたこの手法に大きな変革を加えなければならない時期に来ておる、そういう意味で、もちろんこれはもう国政、地方全般を通ずる大きな大問題でございますから、そう簡単に短日月の間に実現するものではございません。そういう意味で、私は長期にわたって行財政両…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 率直に言いますれば、地方財政があのとおりの状況でございますから、できるだけ多くいただきたい、かように考えますけれども、しかし、これは大蔵省は余りよけい出したくないと考えておるわけでございますから、そこで大蔵、自治両省の間で激しい攻防戦になるわけでございます。私どもは、とにかく一般消費税が導入された場合は、その一部分は地方消費税として、地方独立税としていただく、これはもう一つの強い既定方針でございまして、なおその上に、交付…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 やはりこれから何年間にもわたる見通しを出す、こういうことでございますから、経済の状態もいろいろ変わりまするし、そういういろいろな仮定の問題を含めて出すわけでございますので、大蔵省としても、いま御指摘のように、どうもしっかりしたものでないものを出さざるを得ない、こういう事情だと思うのです。 それで、地方財政ということになりますると、当然これは国の財政、特に税の関係、これがどう動くかということで大きく左右されるわけでございま…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 一般消費税の実現した場合に、その配分は国と地方と半々にしていただきたいと考えておることは、私もそのとおり考えております。ただしこの問題は、財政局長もお答えしましたように、大蔵省との間にまだ意見の一致を見てないわけですよ。ですから、最終的に両省の間でどういうふうに結論が出るかということはまだ未定でございますので、そういう意味で申し上げておるわけです。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 増税を行うということはそう簡単なことではないわけでございますから、五%では足りない、だから一〇%にしなくちゃならぬという、そういう単純なことにはならないだろうと私は考えております。また、すべきではないと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 私は、そこまで明確に一つ一つ拾い上げて発言をしたわけではございません。ただ、一般的に、高度経済成長の続いている中で、行政のサービスというものが本来守るべき領域よりもどうも余分に出ておる面がありはしないか、こういう感じを持っておるわけであります。それで、一方において地方も国も財源が非常に窮迫してきておるわけでございますから、将来の再建という展望を考えた場合に、本来地方の自治体が自治体としてやらなければならない行政分野は一体…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 率直に申し上げまして、実はこの問題で私自身非常に苦慮しておるわけであります。先般、美濃部さんが来られまして、重大な約束違反をしたことはまことに申しわけない、こういう発言があったわけでございますが、とにかくこの定昇を一年間ストップしますと、これは御指摘のような都の財政再建計画の根幹をなす項目であるわけでございますから、しかもそれば自治大臣と都知事との間の約束だけにとどまらないで、東京都議会が全会一致で議決をしておることでご…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 東京都が実質二千六百人余の人員の削減をやるというその努力は評価していいと私は思っております。ただ、美濃部さんも私に対して重大な約束を破らざるを得なかった、それは対組合との問題だということをるる説明されました。それは、都知事としてはそういう判断をされたのだろうと思いますけれども、ただいま財政局長も、お答え申し上げたように、とにかく都民にも相当な負担の増加をお願いしておるわけですね。都の財産も売り払っておるわけです。そういう…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 非常に大きな問題でございまして、先ほど申し上げたように、私自身も非常に苦慮しておるわけです。とにかく何といっても日本の首都でございますから、これが行政的に非常な混乱を起こす、あるいは行政の運営が円滑に進まないという状態になることは、これはもとより望ましいことではございません。したがって、一体どうしたらいいのか、その腹案はあるのかという御質問でございますが、正直に私申し上げますが、いまのところこれならばよろしいというような…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 十六省庁です。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 これは事柄の内容、性格から言ってかなり長期間をかけてやらなければでき上がらない、かように考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 大平内閣が何年続くかこれはまだどなたにもわからないわけでございます。したがって、内閣の存命中にできるかどうかということに対しては的確なお答えはできませんけれども、いずれにしても、ただいま申し上げたとおりかなり長期間かけて持続的にやらなければできない。ですから、私どもは、やはり最初が一番大事でございますので、的確な見通しのもとに十分ひとつ注意深くそのスタートを誤らないように持っていきたい、かように考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 御指摘の件は、一口で申し上げますと、高度経済成長が続いている中で石油ショックで急激にカーブが切られた、それの犠牲だと見ていいと思うのです。ですから、その後を国が何もかも見るというわけにはもちろんまいりませんけれども、おまえたちが自分勝手にやったのだから国は何も知らないよということも、これはやはりちょっと冷た過ぎるという感じもいたしますので、ひとつ十分実情を把握した上で対処してまいりたいと考えます。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、五十四年度の予算編成に際しまして、地方財政全体で四兆一千億の財源不足が、大体見通しが出てきたわけでございまして、これはもう言うまでもなくいままでにない巨額な財源不足でございますので、これにどう対処するかというのは、自治大臣としては最も大きな、責任のある仕事であったわけでございます。 それで、午前にも答弁申し上げたのでございますが、大蔵省は、国ももう借金、火の車で、これだけ赤字公債を出しているのだから、地方…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、国、地方両方の財政再建という問題は、もうこれ以上放置することを許されない緊急な、大きな課題になってきていると思います。したがって、これはその場逃れのびほう策というようなことで対処するわけにはまいりません。私は、内閣が本当に不退転の決意で国、地方の財政再建をどうして実現するかということに取り組まなければならない時期だと考えております。 そこで、地方交付税率の引き上げを実現すべきではなかったかという御指摘はま…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 私は、もう全くそのとおりだと考えております。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 まず最初に、大きく考えた場合に、もう改めて私が申し上げるまでもないことですが、中央集権、それから中央集権から地方分権へというのは、これは日本の全体の大きな流れの方向である、これは間違いないと思うのです。したがって、それに伴って中央集権から出る画一的な行政指導というものが地方主体の多様化の行政に移行していくということも大きな歴史の流れとしては間違いない方向だ、かように考えております。したがって、大平総理が打ち出した田園都市…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 私は、先ほど申し上げたように、中央集権から地方分権へ、画一的な行政から多様化の行政へという大きな歴史の方向というものを誤りなく認識をして、その方向に即した行政の展開を図らなければならないと考えておるわけでございまして、そういう意味でこの田園都市構想の具体化、実現化に当たっては自治省が中心的な役割りを果たさなければならぬというのが私の信念であります。 御指摘のように、関係省庁が十六ございます。これが従来のようにそれぞれのな…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○澁谷国務大臣 御指摘のように、このモデル定住圏というものをつくり上げていくためには、その基幹的な施設の整備については国が相当財政的に援助することは欠くべからざる一つの前提だと考えております。そういう方向に沿って政府全体の足並みをそろえていきたい、かように考えておりますが、いまの御指摘の総合事業整備債、これの活用を私は非常に大事なポイントだと考えておるわけです。でき得れば、この整備事業債の活用によって事業を先行させて、それに対してその一…