P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官衆議院参議院
総発言数
2,299 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会21 件・21%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 2,299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,299 件中 20 件を表示
自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 これは田園都市を日本全国につくっていこうという雄大な構想でございますから、当然長期間にわたって推し進めていかなければならない施策でございます。 それで、現在さしあたり関係省庁でまとまった点は、国土庁のいわゆる定住圏といったもののモデルを各府県でまず一カ所選定しよう、そしてその一カ所について、このいわゆる田園都市構想という理念に合致するような、これはそれぞれの土地によって皆性格や内容も違うわけですから、あくまでも地方の自治…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 これはいろいろな施策を網羅した内容になっていくわけでございます。したがって、そういったものを実際に実行する場合に、国が全額補助でやるという仕組みにはなっておりませんから、当然地方自治体の裏負担という問題は出てまいりますが、地方財政も苦しいわけですから、地方財政の負担が重くて中央で幾ら計画しても実際は仕事にならぬというようなことでは困るわけでございますから、できるだけそういう過重な負担にならないように十分配慮して進めていか…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 先ほど来からいろいろ御質問のございました人口急増地域の対策は、先ほどお答え申しましたように、非常にいろいろな大きな重要な問題を含んでおります。しかも、それは各省に多面的につながっておることばかりでございますから、したがって関係省庁が連絡を密にして、足並みをそろえていくことが非常に大事なことでございまして、その点については今後十分連絡を密にしてやっていきたいと考えております。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 お説のように、私は、これからは地方分権という方向に国政全体を持っていかなくちゃならぬと考えているわけでございまして、そのためには何といってもやはり地方税源の充実を図るということがもう基本だと考えております。したがって、一般消費税を政府としては五十五年中に実施に移したいということで現在準備を進めておるわけでございますが、これが実施に移された場合のこの税源の国と地方との配分の問題については、御指摘のように、中央集権の方に重心…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 この問題も古い問題でございまして、御指摘の点は私なんかは全く同じような考え方を持っておるわけでございますが、消防の場合も同じように非常に数が多い。これを思い切ってべースを上げる、手当を上げるということになると、当然相当な財源が要る、こんなことで思うようにいかないで現在まで来ておるわけですが、考え方は私も全く同感でございまして、今後とも努力していきたいと思います。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 御説のように、いろいろな国の仕事を地方にやらせるようになってきておる。ところが、金の裏づけがないという事例は頻繁に私ども経験することでございまして、自治省としては、そういうことのないように機会あるごとに各省に対して厳重に要望をしておるわけでございますけれども、それがなかなか思うような効果を上げておらないということも事実でございます。私どもとしては、今後とも、仕事だけはやらせるが金はめんどうを見ない、こういうことのないよう…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 この問題は、とにかく国の基準と自治体の定めた基準との間に大変な開きがあるわけでございますから、これをこのまま放置しておくということは問題が残りますので、通産省とも十分協議をして対応策を見出したいと考えます。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 そういう見方もありまするし、実態的に見てもうなづける点があるわけでございますが、とにかくこの問題はやはり政府が全体として取り組んでいこう、こういうことでやっておりますので、私としては、やはり総理府を中心として、私どもももちろん積極的に参加して、一緒になって実態を正確に把握して、そしてそれに対する対策を推進してまいりたい、かように考えております。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 せっかくの御提案でございますが、とにかくこの仕事は言うまでもなく厚生省、文部省あるいは労働省、非常に関係する省が多いわけでございまして、自治省は地方自治体とのつながりで全体的に関係しておるという点は御指摘のとおりでございますが、だからといって自治省が中心になってやるというのも、いままでのあり方から見てもなかなか問題があるわけでございまして、私としては、やはり関係省庁が足並みをそろえて、手を握ってやっていく、これが一番適切…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 障害がどこにあるかと言って、ここだということはございませんけれども、これはこの仕事に限りません。関係省庁が多いそういう仕事をやる場合に、日本の官公庁のあり方としては、関係省庁が連絡を密にしてやっていくということが長い間の慣行でもございますし、これを破るということになるとかえって事がうまくいかない、私はそういうふうに見ておるわけであります。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 自治省は総理府に任せてもう拝見しておるという態度でないことは、最初から申し上げておるとおりであります。ただ、私が繰り返し申し上げたいのは、とにかく労働省は労働省、文部省は文部省で固有の所管の分野がございます。その固有の所管の分野についてはそれぞれ各省が責任を持っておるわけでございますし、また一番事情に詳しいわけでございますから、やはりそれぞれの分野について責任を持つ省が一緒になって共同でやるということでないと、全体として…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 これは総理府を中心として当然関係各省相談をして、その上でいつまでにそれをやるかという結論を出すようにしたいと思います。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 繰り返し申し上げますが、やはり関係する各省が、総理府が中心窓口となっておるわけでございますから、総理府を中心にして足並みをそろえて取り組んでいくことが一番適切だ、かように考えます。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 労働省の担当する分野、文部省の担当する分野、厚生省の担当する分野、これは自治省の担当する分野と比べて、そちらが軽い、こちらが重いということはないと私は思うのでございまして、繰り返し申し上げますが、関係省庁が協議をして、そして一体となって取り組んでいく、この姿勢はやはり大事だと思います。 ただ、逃げているんじゃないかという御指摘に対しては、そういうことのないように積極的に取り組んでいかなければならぬ、こういうふうに考えてお…

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 総理府総務長官の、現地に出向いて実情も聴取して実態把握に努めるという答弁は、私どもと打ち合わせをしまして、関係各省一緒になってそういう実情の聴取もやろうと、こういうお互いの意思統一を図った上での答弁でございますから、三原総務長官のその答弁の中には自治省も当然入っているわけであります。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 そういうことで進めようということになっておるわけでございまして、その点は言葉が足らなかったということでございます。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 その点は、言葉が足らなかった点は深くおわびをいたします。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 実態の内容の詳細については局長から説明いたしますが、御指摘になっているように、この公営企業、バス関係は依然として厳しい状況の中に置かれておるわけでございますから、私どもとしては、これの改善のために私どもの立場で最大限の努力をしていきたいと考えております。

自治大臣(国家公安委員会委員長)1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○澁谷国務大臣 公共交通優先の問題につきましては、私はもうお説のとおりだと考えております。したがって、警察当局に対してもそのような方向でさらに積極的に努力するように指示をいたしておるところでございます。 それから、財政援助の点につきましては、審議官からいろいろと御説明申し上げましたように、三番目の問題も関連している問題でございますから一括してお答えいたしますが、やはり国鉄の場合と非常によく似ておりまして、企業努力を幾らやってもどうしても…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1979/03/02

第87回 参議院 本会議 第8号

○国務大臣(澁谷直藏君) 地方税法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正に当たりましては、地方税負担の現状と地方財政の実情とにかんがみ、その負担の適正化と地方税源の充実強化等を図る一方、住民負担の軽減合理化にも意を用いることといたしております。 第一に、地方税法の改正であります。 まず、地方税負担の適正化と地方税源の充実強化を図る見地から、自動車税及び軽自動車税について、自家用車の税…