澁谷治彦
会議録に記録された「澁谷治彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1993/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会45 件・45%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会20 件・20%
- 安全保障委員会12 件・12%
- 決算委員会2 件・2%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(澁谷治彦君) この点につきましては、先般も御答弁いたしましたけれども、国際平和協力法が成立する前の段階で五原則について国連事務局に説明し、法律が成立いたしました翌日の六月十六日、十七日に政府関係者がニューヨークに赴きまして当時平和維持活動担当であったグールディンク事務次長その他の関係者に法案の内容を説明いたしております。その際に向こうも日本の法律の枠組みはよくわかったということを言いまして、法律の成立を歓迎すると言っておりま…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(澁谷治彦君) マケドニアの事例につきましては、ボスニア・ヘルツェゴビナの戦火がマケドニアに及ぶかもしれないという状況のもとで各国がそういった予防展開に賛成したという事情がございます。そういった例外的な個別的な状況のもとで私どもはその決議案には賛成いたしました。 予防展開について今後どうしていくかという点につきましては、「平和への課題」で述べられております予防展開というものがどういうものであるかという点につきましてはまだはっき…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(澁谷治彦君) 国連待機軍につきましては、「平和への課題」においてガリ事務総長がその考えを述べております。 これは、近年PKO活動が量的にも質的にも発展するに伴って、安保理決議においてPKOの活動を行うという決定が下されてから実際にPKOの要員が現地に出るまでの間が長過ぎる、これを短縮するためにこういった待機軍をつくる必要があるということを述べたものだというぐあいに理解しております。 この点につきましては、まだ国連内部でも具体…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(澁谷治彦君) PKOの費用をどこから出すかという点は、基本的には各国の国内問題だと思います。 なお、我が国に関しましては現状のままとりあえず費用については対応していきたいというぐあいに考えております。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(澁谷治彦君) 国連の本部に対しましては、法案の成立前と成立後に詳しく御説明いたしました。向こうも私どもの説明を了解しております。その上での話でございますので、我が国にとしてはそういった説明及び口上書で我が国の法律に基づいて派遣するということを明記してございますので、我が国は法律の範囲内で、国内法の範囲内で行うということでございまして、国連もそれは了解いたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) カンボジアヘの選挙監視要員の派遣につきましては、自治省及び地方自治体の協力を得て、各自治体より推薦された職員の方々がみずからの意思に基づいて参加されております。計十三名の地方公務員の方々が選挙監視要員として活躍されております。 このような状況でございますので、外務省としては、報ぜられたような認識とは逆に、これらの自治体の職員の方々を含め全世界からの監視要員及びUNV等のボランティアの方々が今回の割合順調な選挙の…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) ガリ報告の中で特にポル・ポト派とバリ協定の関係について述べておりますのは、第二次、第三次、第四次報告及び最も最近に出されました選挙準備に関する報告でございます。これはポル・ポト派の現実の動きに応じて内容も微妙な変化を見せております。 例えば第二次報告の場合には、ポル・ポト派としてはパリ協定がその協定どおりに実施されているとは思わない、それが特定の条項について協定どおりに実施されない限りはほかの条項についても実施…
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) この件につきましては、確かにポル・ポト派の態度についてのがございます。それに対して、確かにガリ事務総長の報告は肯定的な評価はいたしておりません。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) その部分は日本独自の提案ではございません。日本が特に意見を出したのは、UNTAC要員の安全確保を強化すべきであるという点でございます。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) その御指摘の部分の条項は、パリ協定の履行及びカンボジアの将来は一義的にカンボジア人の掌中にあり、選挙後もすべての派が建設的、平和裏に政治プロセスに参加することを再確認する、この部分だと思いますが、これは我が国独自の立場ではございません。
第126回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(澁谷治彦君) 主要関係諸国と相談の上、日本側から出しました。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) 確かに私どもからも申し入れをいたしまして、国連は拒否ということではなくて、現在その体制が整っていないということでございます。法律分野におけるエキスパートを相当必要といたしますけれども、その体制が整っていないということでございます。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) 国連に対しましては、昨年の夏、法律が成立する前に五原則について説明いたしまして、法律が成立いたしました直後にも法律の枠組みについて説明しております。その際に、関係資料といたしまして英語に訳しましたものを提出いたしております。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) 法律の概略を仮訳として出した資料がございますので、それは御提出できると思います。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) 平成三年度、平成四年度を合わせまして一億四千万ドル弱でございます。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) 念のため国連の事務局にも照会いたしました結果を御報告いたします。 これにつきましては、当初、日本側の商社と八百五十台の車両について契約を結んだと。ところが、国連はことしに入って、そのうち四十五台を転売し、カンボジアに百台を出したと。来月にはモザンビークに百十一台を出すと。さらに、ソマリアには百台を割り当てることにしていると。したがって、現在のところ使途がまだ確定していないのが四百九十四台ある。これが倉敷に存在し…
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) これは決定しております。
第126回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(澁谷治彦君) ちょっと資料を手元に持っておりませんので、後ほど御報告いたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○澁谷政府委員 この口上書が発出される前に、私どもは国連事務局と絶えず協議をしておりまして、その中でも明らかになっておりますが、文書の上では、例えば一九九二年の二月十九日に、UNTAC設立に関する事務総長報告書というものが出ておりますが、そこで、UNTACの文民警察の主な機能としては、法秩序が効果的かつ公正に維持され、人権及び基本的自由が十分に守られるよう、各地の文民警察を監督または管理することであるというぐあいに、その業務の内容ないし…
第126回 衆議院 予算委員会 第26号
○澁谷政府委員 確かにガリ事務総長の報告書には、現地の警察が直面しておりますいろいろな問題点が列挙してございますけれども、外国から派遣される文民警察は、それに対して直接そういった問題を処理するということではなくて、現地の警察のそういった業務を指導、監督するのがその機能であり業務であるというぐあいに書かれておりますので、これは我が方の法律の枠内であるということで決定をした次第でございます。