澁谷和久
会議録に記録された「澁谷和久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 694 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易17 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会45 件・45%
- 外務委員会36 件・36%
- 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会10 件・10%
- 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 694 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) デジタルプロダクトにつきましては、日米デジタル貿易協定第一条で定義がございまして、「コンピュータ・プログラム、文字列、ビデオ、映像、録音物その他のものであって、デジタル式に符号化され、商業的販売又は流通のために生産され、及び電子的に送信されることができるものをいう。」としておるところでございます。 ビッグデータについての定義は協定上ございませんが、先ほどの定義上、ビッグデータそのものがデジタル式に符号化され、…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) お答えいたします。 先ほど茂木大臣が御説明されたとおりでございまして、自動車、自動車部品については関税撤廃がなされることが前提となっておりますので、これを基に撤廃率等の試算を、計算を行ったところでございまして、それに、その合意内容に反する数字をお示しすることは差し控えたいと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 例えば、関税支払減少額につきましては、初年度の場合と最終年度の場合と、これはTPPのときも日・EUのときもそういう形でお示しをしているところでございまして、初年度の数字には確かに自動車、自動車部品は入っておりません。この数字は公表しているところでございます。 最終年度というのは何年かというのは確かに今後の交渉次第でありますけれども、合意された関税撤廃が全て実現した場合ということで、これは過去のTPP等において…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 御指摘の報道に関しましては、一昨日、西村経済再生担当大臣、記者会見で質問がございまして、西村大臣からは、御指摘の報道にあるような自動車及び同部品を除いた試算は、今回の交渉結果に反するものであり、数字として適切なものではないと考えていると、このように大臣から説明をしているところでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 前提異なりますし、西村大臣も適切なものではないと申し上げているとおりでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) そういう除外規定はありませんが、大臣がお話ししているとおり、合意した内容のみが交渉の対象となります。 別途、農水委員会で江藤農水大臣は、農水大臣として、農産品について全くこれは考えていないという話もされておりますので、当然、関係省庁と調整した上で合意したもののみということでございますので、現時点で農産品というのは全く想定しておりません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) 九月のその記者会見の前に、その質問をした当該記者といろいろ話をしておりました。また、当該記者の認識は、今回の交渉で農産品はもう全て、もうTPP並みに出してしまったんじゃないかというような認識を持っておったものですから、そういう趣旨でもうカードはなくなったのではないかという御質問でございますので、先生まさにお読みいただけたとおり、私が申し上げたかったのは、TPPでの関税撤廃率、農産品の撤廃率が八二%だったのに対…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) まず、日米協定におきます牛肉のセーフガードでございますが、現時点で、競合するオーストラリア等はTPPで関税が下がっていて、アメリカには三八・五%であるにもかかわらず米国産牛肉への需要が非常に高いという状況の中で、米国産牛肉の輸入が増えることを懸念する、そういう関係者の意見を十分踏まえまして、米国に対して二十四・二万トンという非常に実績を下回るところからスタートするという基準を設定したところでございます。 一方…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) アメリカの輸入量は、二十五・五万トンというのが直近の数字でございまして、それより少ない数字から発射台でやっているところでございまして、アメリカの輸入量を日米のセーフガードの範囲内に収めることで、豪州からの輸入が現状どおりであれば、セーフガードの枠内に収まるのではないかというのが私どもの見通しでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(澁谷和久君) TPPのセーフガード発動基準数量を増加させるということは考えておりません。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 おはようございます。お答え申し上げます。 GTAPという一般的な、世界でよく使われている経済分析モデルを用いまして、二〇一七年に日・EU・EPA、それからTPP11の経済効果分析をいたしまして、今回、同じ方法で日米貿易協定の経済効果分析を行いました。 基本的な考え方は、まず、輸入価格が下がることが出発点でありまして、輸入価格が下がることで、これは相対価格の下落ですので、実質所得が増加する形になります。そうしますと、所得…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 日・EUの試算をしたときも同様の御質問をいただきましたが、その時点、それから現時点におきましても、英国がEUから離脱していないという状況でございます。 したがって、現時点の日・EUの試算は英国も含めたEUを対象としているわけですけれども、実際に御指摘のとおりEUを離脱した場合の経済効果はどうなるかということにつきましては、具体的にどういう形で、特に通商関係の面でイギリス、英国とEUの関係がどのようになるかということに大…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 冒頭申し上げましたとおり、GTAP、これは、経済学でいいますとCGEモデル、計量一般均衡分析と言われているものでございまして、基本的には、価格の変化によって経済がどう変わるかということで定義されるモデルでございます。 マクロ全体で私どもは計算しておりまして、産業別の影響というものはここは勘案しないということになっておりますので、そういう意味では、TPP11、日・EU、それから日米、いずれも、他の協定による効果を完全に控…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 御指摘の労働供給の増加でございますが、冒頭申し上げましたとおり、生産性向上に伴いまして実質賃金が上昇することで労働供給量が増加する、これは二〇一五年の試算のときから〇・八という弾性値を用いまして計算をしてございます。これを就業者数に当てはめますと、約二十八万人の増加ということでございます。 労働人口がどんどん減っていく中で増加するとは何だという話を、毎回お問合せがあるんですけれども、これはいわゆるウイズ・ウイズアウト分…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 御指摘の日米デジタル貿易協定第十八条でございますけれども、米国におきましては、コミュニケーション・ディーセンシー・アクト、通信品位法というのでしょうか、二百三十条という条文がございまして、日本では御指摘のプロバイダー責任制限法、そういう制度でございます。 アメリカの通信品位法は、一九九〇年代に、いろいろな判例がありまして、そうしたことを踏まえてつくられたものでございます。 我が国の場合も、十年近く官民で紆余曲折いろいろ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 もともと日米貿易協定そのものに紛争処理の規定がないということも通常の協定とは異なるところだと思いますけれども、特にデジタル貿易協定につきましては、この十八条を含めて、日本国内の制度、米国の制度等について、お互いに相当な時間をかけて議論をし、お互いに十分理解をした上で合意をしているというところでございます。 また、デジタル貿易の推進については、WTO等の場で日米が、これは実際連携をしてやっているというところがございます。…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 デジタル協定第七条の電子的な送信に対する関税の不賦課の規定について御指摘をいただいたところでございますが、電子的な送信に対する関税の賦課については、ビジネスの予見可能性を阻害すること等を通じて経済全体にマイナスの影響を与えるリスクがあること、また、物の貿易と異なりまして、そもそも電子的な送信に対して関税を賦課することが技術的にも容易でないといったようなことを踏まえまして、我が国としては、これまでも電子的な送信に対して関…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○澁谷政府参考人 済みません、私のお名前を出していただきましたので。 先生からそういう御指摘をいただいたということで、調べてみましたら、昨年、平成三十年の五月十六日の衆議院内閣委員会で、まさにTPP11の国内法の審議だったと思いますが、福田先生の方から、先ほど先生御指摘があった、P4の原則って何ですかという御質問をいただいたのに対して、私の方から、関税は全て撤廃というのがP4の原則である、私が答えたのはそういう趣旨でございます。 先ほど…
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○澁谷政府参考人 お答え申し上げます。 牛肉のセーフガードについては、日米交渉においても、かなり、最も激しく交渉した分野の一つでございます。 アメリカの牛肉の輸入は、直近、外食産業等で人気が高いらしくて、豪州よりも税率が高いにもかかわらず、輸入がかなりふえてきたという実績がございまして、二〇一八年度が直近の中では最高の二十五万五千トンを記録したところでございます。 この二十五万五千トンよりも低い数字で何とか、とにかくアメリカの税率が下が…
第200回 衆議院 外務委員会 第5号
○澁谷政府参考人 米国との間でも、五年ぐらいかけて、TPP11の方の修正がなされれば、米国も含めた発動基準数量という方向で協議するという形になっているわけでありますけれども、一方で、TPP11国でございます。TPP11発効間もなくて、まだ締約国が完全にそろっていないという状況であります。 先月上旬、ニュージーランドで第二回のTPP委員会が開催をされまして、その場で日米の状況等についても各国に説明をさせていただきました。 本件につきまして…