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企業経営協会幹事衆議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
企業経営協会幹事
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 地方行政委員会公聴会14 件・56%
  • 大蔵委員会11 件・44%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
企業経営協会幹事1950/04/10

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○澁谷公述人 結局転嫁ができなくて、これを企業が負担するということになりますれば、勢い企業の自主的な合理化によりまして、この税金の吸收をはかる以外にないと思うのでございますが、すでに現在におきまして赤字の企業等におきましては、ほとんど従前に合理化も相当にやつておるわけでございますから、なおこの上に両税の負担を全面的にその企業が受けるということになりますれば、あるいはその企業が破綻に瀕するという場合が起り得るであろうということを心配してお…

企業経営協会幹事1950/04/10

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○澁谷公述人 ただいま御指摘の通りに、企業合理化をさらに促進するということになりますれば、労働の面におきましても、相当の整理をしなくてはならぬということは当然起り得ると考えます。なおすでに各方面におきまして、相当人員の整理も行われておる企業もございます。そういつた企業におきまして、もうこれ以上合理化の余地のないという企業にとりましては、非常に憂うべき事態が起るのではないかというふうに、一応心配いたしております。

企業経営協会幹事1950/04/10

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○澁谷公述人 もし附加価値税が、現在の形でどうしても実施されるということになりますれば、やはりいかにこの税金を企業家が負担するかという点につきましては、ただいまお話の通りに、こういつた労働力に重課をする点を免れるために、できるだけ機械化をするということによつて、これを吸收するほかないというふうに考えますが、また一万機械化しましたものにつきましては、固定資産税によつてまた重課が行われるということも考えなければならぬかと思いますが、われわれ…

企業経営協会幹事1950/04/10

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○澁谷公述人 ただいまのところ設備資金に対します金融につきましては、大体大企業であつて、しかも優秀な企業については、一応その金融は支障なく行われているように思いますが、一般におきましては、設備資金の獲得はきわめて困難な現状でございますので、一般的に申し上げますと、なかなか設備の拡充を借入金によつてやるということは困難であると思います。また設備の拡充を自己資金でやるというものも、現在のような証券市場の状態から見まして、これもまた困難でござ…

企業経営協会幹事1950/04/10

7衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号

○澁谷公述人 まだその点につきましては、十分検討ができておりませんが、まことにお話の通り戰時中に拡張された機械は、その後の物価の倍数ほど上つていないのです。ですから再評価の倍率によつて評価をしますと、非常に割高の資産になるというふうには考えますが、どれだけの値段が適当かということはちよつとまだ返答ができません。