澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 高速度道路建設に対しては首都建設委員会からの勧告にとどまりまして、お話のような都市計画としての決定にまでは至つておらないと承知しております。
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 協議を受けております。
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 都市計画上の問題といたしまして、私どもの考慮を払いました点は、ただいまお話が出ましたような、都市計画の決定と相前後しておるという関係になつておる点が一つございます、この点は、もちろん都市計画の決定があり、しかる後にそれに基いた事業計画が出て来るという形をとることが理想でございますけれども、現在の段階で一応首都建設委員会が考えられておる東京都内の高速度道路網の案がございますし、それと齟齬するかしないかという点についての考慮を…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 ただいまお話の通り、高速道路のあの工作については、これが近隣地との調和において、いろいろ考慮されなければならないという点につきましては、私どもも非常に心配を、いたした点でございます。ただ文書の上の条件ということをつけます事前の話合いといたしましては、もちろんそ、のための実地設計、それからその完成された後における景観というようなことも、それぞれあとう限り当事者の資料を受けまして検討いたしたつもりであります。高さの問題に対しま…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 例の国鉄沿線に沿いました外ぼりの舟運土の効果というものは、ただいまお話のように、東京都の条件ではつけておりますけれども、私どもが都市計画の観点から東京都と最終的に打合せました際においては、私としましては、ただいま瀬戸山委員からお話がございましたように、結論的に舟運として利用される余地はないというふうな意見を立てております。従つて、この外ぼり地帯は埋め立てられる状況にならざるを得ない。そういう想定のもとに立つて、この工作物の…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 都市内の河岸地帯の景観の保持ということは、都市計画上、やはり相当重要視して行かなければならない問題であるというふうに私どもは考えております。しかし、一方高速度道路網の用地を求めるという実際問題に立つて参りました場合には、やはり現在の都内の相当高価な土地利用をはかる上においては、できるだけ公共用地を、いわゆるさような公共施設として利用せらるべき土地として考えて行くよりほかに、実際問題としては方法がない。こういう考え方になつて…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 先ほど私からも申し上げました通り、河岸地帯の空地としての保全ということは、都市計画上これはぜひ考えたい。従つて、さようなものが、ただいま御指摘になりましたような災害その他に役立つことも考えられますし、都市美観上からも、やはりさようなことが必要であろうと存じますので、できるだけつぶされない努力を払わなければいけないというふうに、根本的には考えております。ただしかしねがら、先ほど申し上げましたように、空地の利用面積が、きわめて…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 その点は、大体今お話がごさいましたように、やはりそれぞれの都市の由緒ある場所、そういつたようなものに対する従来の景観を保持して、ことに水面、河岸地帯といつたようなものの景観については、何とかこれを保持して行くという努力を払わなければならないというふうに考えております。現在の状況が、ただいま御指摘になりましたように、ことに終戦後、いろいろな意味さような都市計画上の配慮がゆがめられるという実際の場面に逢着したこともございますけ…
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 その点は私も詳しく承知いたしておりませんが、東京都のそれぞれ関係当局が、その判断を加え、また一応都民の代表として、都知事もその責任を考えつつ処理されたことでありますので、そういうことについての態度を、いろいろの観点からめぐらされたであろうというふうに、私は想像いたしておるのであります。具体的な事実として、これをいかなる形で都民に呼びかけておるか、その点については、十分承知いたしておりません。
第18回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 後段に御質問になりました点は、承知いたしておりません。 それから前段にお話になりました点は、なお運輸当局からもいろいろ事情を聞いておられるところでありますから、その方から補足させていただきたいと思います。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○渋江説明員 宇都宮の区画整理問題に対しまして、山田先生がかつていろいろ御心配になつているということは承知いたしております。その間における問題点の一つとして、区画整理委員の選任方法、あるいはただいま御指摘になりました任期制、これが不備であるという点につきましても、御意見の点はごもつともと存じております。現在の戦災都市を対象とした特別都市計画法の制定の際におきまして、任期制の問題に触れなかつたことは、顧みましてはなはだ遺憾であつたと存じま…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○渋江説明員 法案の用意は、かなり準備をいたしております。でき得べくんばすみやかに成案を——さらに仕上げの段階でございますが、まとめまして、次の国会に提案する運びにいたしたい、かような心組みでおります。
第17回 衆議院 建設委員会 第1号
○渋江説明員 計画局関係の所管予算について申し上げます。 まず第一に補正追加の予算関係でございますが、お手元にあります資料の二枚目をごらん願いますと、都市計画事業費という項目がございますが、これに対しまして、追加補正せられましたものが三千七百万円でございます。その内訳は、都市復興事業費の補助が一千万円と、都市防災事業費補助の予算が二千七百万円、こういう内訳になつております。 前段の都市復興事業費の補助でございますが、その細目は今回の災害…
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(渋江操一君) お答え申上げます。都市防災事業費補助二千七百万円の内訳でございますが、これは先ほど官房長から説明を申上げました通り、対象は門司、下関の市街地、これの地すべりの防止対策としての施設をする、こういうことに必要な経費として考えられておるわけでございます。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(渋江操一君) お話の通り砂防事業の内容と申しますか、そういう点については非常に似ておる点があると思います。ただこの防災施設の、つまり防除すべき対象が住宅、都市施設を含めた一団の聚落地であるという点が違つておる、かような関係になるかと思います。
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(渋江操一君) 只今官房長からも御説明申上げました通り、初めからこれを計画局予算で計上するかどうかということにつきましては、相当河川局との間の話合いもございました関係もありまして、只今御指摘になりましたように、事業そのものの内容はむしろ砂防の実態に近いものがある。勿論そういう点から計画局で果してやるが適当であるかどうかという点についての問題点があつたわけでございます。さような関係がございますので、事業実施につきましては砂防の専門…
第17回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(渋江操一君) 当初におきまして、只今赤木先生のお話がございましたような意見を私ども持つておりました。さような関係でありましたけれども、実は砂防自体としてもかなり事業量の関係からいいまして、而も又従来やつておられた仕事の重点が渓流を中心としてやつておられるという関係もございまして、便宜的にこれは計画局のほうでむしろ考えたらどうか、こういう点に一応建設省としてなりましたので、かような措置をとられたわけでございますが、所管いたしてお…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○説明員(渋江操一君) 用地問題、これが大きな治水事業なり公共事業の上で相当な重要なウエートを占めて、それの成否を決定する重要な条件でございますから、お話のように、それに対しては完璧な態勢をとりたいというのは、事業官庁としても非常に従来から考えておつたところでございます。先般御審議願いました斡旋調停の制度を作りましたのも一つの現われであります。更にこれを一歩進めて、どういう方法をとるかということも研究はいたしております。併し現在の段階に…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) それではお手許にお配りいたしております。「都市整備対策協議会資料」という資料をお配りいたしておりますが、これにつきまして御説明をいたしておきます。 御承知の通り戦災直後から戦災復興事業というものを各戦災都市に実施して参つたわけであります。この事業は当初戦災都市の対象面積一億坪を一応対象といたしまして、これに対して区画整理を実施し、戦災復興事業を図ろうということのために出発をいたしたわけでございます。その後占領政策…
第16回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(渋江操一君) お話の通り都市の人口の過大化防止という問題に対する対策というものそれ自体は非常にいろいろの手段方法を講じなければならんということは私どもも十分わかるわけであります。この法案或いは衛星都市の整備対策を考えます場合におきましてもやはり同様な議論が建設省内においても相当意見として出ておりました。即ちかようなことをやつてみても、結局この地方から流れ込む人口というものが衛星都市を足溜りとして、又もう一度輪をかけた形で東京都…