澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1954/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 東京は地元でありながら、実際問題として進捗が非常に遅れているということは概括的には言われますし、現地の事情を拝見いたしましても、その点についてはまだ努力すべき余地が随分あるというふうに私ども考えております。お話のように仮に家屋の移転補償等の問題にいたしましても、国の予算面或いは事業費面で考えられておる補償額が実際に妥当するであろうかどうかということになりますと、私は率直に申上げまして、これは十分の補償とは言いが…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) これは六大都市と申しますから、この六大都市についてはまだその事業量全体をつかんでおりません。併し大体六大都市を除きましたほかの都市につきましては、これは都市数にいたしまして三十九都市ございますけれども、その分については、三十九都市と申しますか、この大体事業進捗が極めて順調に運びまして、二十九年度以前に大体所定事業量は終る、消化し尽すという都市につきましては、全体として、事業量として百六十億ということを、先般その…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 只今東京周辺にありますいわゆる緑地帯、これに対するむしろ宅地としての利用という御要望が実は出ておつたのであります。この点はこの前の国会にもお話がございました。その後におきまして私どもといたしましては首都建設委員会と私どものほうと、東京都と三者これに対する対策を検討して行こうということで、現在それぞれ首都建設委員会は首都建設委員会、東京都は東京都というそれぞれの立場におきましてこの検討を進めて頂いておるわけであり…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) この問題は極めてむずかしい問題と現在なつておるのであります。根本的には只今御指摘になりましたように、過大人口都市の防止という施策はどうしても実行に移さなければならないというふうに私ども考えております。そこで建設省の立場といたしましては、新らしい住宅地の造成、これを既成市街地内に求めることなく、むしろ衛星都市的な環境の地域に求めて行くという手段方法を両面から考えて行こう。その一つの方法は住宅局が宅地開発という面で…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 私どもの考え方では、結局目的は過大人口都市の抑制を図るにあるという考え方で進んでおるわけでございます。これについてはいろいろ論議がございます。衛星都市的な環境を都市周辺に作ることが却つて逆に過大都市の助長になつて行くような結果になるのではないかというような話もございますけれども、少くとも地方の農村から移入する人口の受入態勢としての衛星都市というものを考えるか、或いは既存の東京その他に居住しておる人口の移住地と認…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 立体交叉の問題につきましては、都市の交通上の問題としましても相当重大視いたしておるつもりでございます。現在も事業費はそう十分とは申せませんけれども、立体交叉の問題で一番具体的にひつかかります問題は、国鉄側との費用負担の関係が一つ問題に出て参ります。いずれにしても国鉄の線路敷の下を地下道で通すか、或いは跨線橋にして通すかという場合におきましても、それぞれ地元公共団体、それに対する建設省の補助と、それから国鉄側の予…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 私どもの聞いておるところではむしろ逆に話を聞いております。併し実際問題としまして国鉄側については十分その手配ができておる、それが建設省の補助予算の関係において隘路になつておるということであれば、それに対する問題は極めて局限された問題に私はなつて来るのではないかと思います。継続箇所その他の手配が十分ついて、なお新規事業についてのさような国鉄側の手配等の関係において話もあり、特例の取扱いができない代物ではないという…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 関係をいたしております。会議等にもそれぞれ出向きまして、建設省の関係官の一員として会議の審議等にも参加しております。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) この問題については私どもも関与いたしました。又これに対する意見も立てまして処理をいたしたつもりでございます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 首都建設委員会の立場としてはむしろ全体の……、これは工作物の建設計画は、いわゆる高速度道路の一部としてああいう工作物を作り、将来の東京都内の高速度道路網の一環に結び付けたいということのようでございます。まあそういう関係においては首都建設委員会もこの問題について検討いたしたというふうに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 現在進行中の事業をこの新しい土地区画整理法案の審議と申しますか、制定を差控えてとめるという考えはございません。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 只今最後の仕上げとしまして、法制局と法案のそれぞれ審議をいたしております。これがまとまりましたならば閣議決定を経まして政府提案にいたしたいと、かように考えております。来月の初旬程度には提出の運びにいたしたい、かように考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 施行期日につきましてはやはり新しい新法の施行は一年くらいの余裕期間をおきたい、かような考え方でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 新しい土地区画整理法案を出そうということは、まあ国会にもいろいろ御論議がございまして、やはり現在の土地区画整理の方法が必ずしも完璧ではないという御意見がございましたし、それらを参照いたして新らしい法案を出したいと、かように考えたわけでございます。それが相当の動機になつていることは事実でございます。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) いずれにいたしましてもこれは新法に基いた新しい委員の選任その他がきまりまするまでは、従来の委員はそのまま任期を継続して行くよりほかに方法はないのではないかというふうに考えております。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) これは田中委員から御質問を受けるまでもなく、私どもとしてはそういう不合理をできるだけ是正したい、それも早い機会に是正したい。委員の任期制がとられておらなかつたこと、それから選任当初の事情必ずしも明朗でなかつたという点の御指摘がございました。それが全部とは私ども考えておりませんけれども、一部にさような事態がないということは、これは私は必ずしもそう考えておりませんので、そこでできるだけ公正な選任方法による区画整理委…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 私の考え或いは間違つておるかも知れませんが、現在の戦災都市における区画整理委員の身分としては、特別都市計画法、これが曾つての耕地整理法、それらを援用して実施いたしておるわけでございますから、その法律的な根拠に基いて身分というものはきめられておる、かように考えておるわけであります。
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) 私どもは区画整理委員その他の選任方法につきましても新らしい法律で規定をいたしたいと、又そのつもりで今立案に取りかかつておるわけでございます。その立案されたものを御審議願いまして、議会の協賛を得ましたならば、それに基いてできるだけ早い機会に選任の実際の手続の運びに移したい、かように考えておるわけでございまして、田中委員の仰せられることも、まあ結局新らしい区画整理委員の選任はできるだけ早い機会にということに尽きるで…
第19回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(渋江操一君) この区画整理委員の選任その他につきまして具体的なやはり選挙その他の手続関係を睨み合せて、私どもとしましてはできるだけ最短期間に実行に移す方法にしたいという点については、田中委員の御意見とそう食い違つておらないと私たち考えております。考えておりますが、その点につきましてはいずれ国会の御審議を願うことでございますから、その際におきまして十分政府提案の誤れる点、そういつた点につきまして、私どもも最善を尽して立案をいた…
第19回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(渋江操一君) 昭和二十九年度計画局所管の主として事業費関係予算について御説明申上げます。 総額におきまして五十一億三千四百余万円に相成つておりますが、その内訳は都市計画事業費が三十九億一千七百余万円でございます。うち北海道都市計画事業費一億二千百余万円、都市災害復旧事業費十億九千五百余万円でございます。昭和二十八年度の予算との比較を申上げますと、昭和二十八年度は計画局所管予算五十六億一千三百余万円で、これに比較いたしますと四…