澁江操一
会議録に記録された「澁江操一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,288 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1954/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会72 件・72%
- 交通安全対策特別委員会15 件・15%
- 決算委員会12 件・12%
- 交通安全対策特別委員会自転車駐車場整備等に関する小委員会1 件・1%
※ 全 1,288 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) この上下水道につきましては、これはお話のように、施設の中で、土地区画整理の上で考えられる施設、これは分けて考えなければならんと思います。浄水池、貯水池という上下水道の施設、それから送水管、排水管といつたものの施設、それから今お話にございましたように、この宅地内を通る給水管等の施設というふうに、いろいろこれは施設の種類によつて違うと思います。違うと思いますが、特別の考慮を払うということは、各施設についてそれぞれ問…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 今、浜松の例を引かれましていろいろお話になつたのでありますが、その関係は、つまり現在の浜松の区画整理事業における下水なりの施設の原形尊重主義というものが、区画整理方式の本来の目的を非常にゆがめるような結果になるという意味でお話が出たのだろうと思います。ここに九十五条に「特別の考慮を払い」というのは、必ずしもその原形尊重主義という意味を言つたわけではございません。それならば、そうようにはつきり原地換地をするのであ…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) その点は、電気工作物、ガス工作物その他と同じ意味で、上下水道施設というものを法文の上に載せておくか載せておかないかという一つの……私は田中委員が仰せになつたような上下水道を電気工作物その他と区別して取扱いを軽視するというような考え方で、規定の条項の文言のうちに出すことを避けておるという意味ではございません。現在の都市計画法の上でも例示的に出しております公共施設、ここに言う公共施設と同様な意味の施設を掲げておりま…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 今の浜松の例を引合いにお出しになつて、下水道の取扱い、上水道の取扱い、それを原形中心に行く、そのことから区画整理の本来の目的を離れた意味の区画整理を行うという結果になる。そういう事態を打開するためには、法文上これを明確に規定するか或いは他の方法においてそういう原形主義を排除し得るような基準、方法を確立しておくのでなければ安心ならん、こういうお尋ねだろうと思います。これは結局、事業計画なり換地計画の一つの基準を立…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 殊に今のそれが市町村施行の際における市町村公共団体の施設であるとか、それが現存しているが故に、そのために民地側の換地上の一つの構成なり基準を害して行われるということは、これは私は避けなければいけない、こういうふうに考えております。従つて換地計画はあくまでこの法律の命ずるところに従つて、従前の宅地の諸条件、これは換地上の基準に明らかに出しております。そういう諸条件に基いて行われるということを前提とし、その前提に基…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 田中委員の頭の中には浜松の問題がかなりこびりついておられるようでありますから、この委員会の審議のあれとしては全国的な視野で問題を一応考えて頂くということにいたしましてれそういう場合における取扱いといたしましては、これは原形で区画整理をしても、本来の換地計画の目的を妨げない場合もあり得るのです。それは、そのほうが公共団体の負担も軽くし、国もそれに対する負担を軽減することができ、これが最も理想的な形であるだろうと私…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 九十六条の第一項の個人施行の場合でありますとか、組合施行の場合については、これはここに言つておりますように、それぞれの権利者の同意の上で保留地という問題をきめるわけでありますから、これはあらかじめきめられる結果になると思います。事後においてきめる場合も、これは勿論、規約、定款の変更に従つて組合員のそれぞれ同意のもとに保留地のとり方をきめて行くということは、これはかなり弾力を持たしてできる結果になると思います。 …
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) この保留地と区画整理全体面積との、現在行われている実例として何割ぐらいが保留地に取られるという御質問の点てございますが、これはまあ全然保留地を取らないでやつておる場合もございます。この区画整理のほうの問題点は、保留地をどの程度取るかということよりも、結局そのくらい取ることによつて減歩の率が高くなるかどうかということが、むしろ区画整理計画施行者なりこの設計を立てて行く上において最も心配している点でありまして、そう…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) まあ保留地の限界、或いは限界をかなり厳重な意味で確立するために一つの比率を立てる。或いは保留地の過大な取り方を防止するために、或いは保留地に便乗して特定の者の利益を確保するような結果になることを防ぐために、いろいろな御心配になつた点を御質問ございました。施行面積との比率できめるということよりも、私どもは、ここに掲げましたように、宅地価格の値上りの比率を越えてはいけないということを語うことは、これはまあいわゆる権…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 建築物の建つております敷地、並びにその上における建築物の全体の評価、これを含めて立体換地の際の施行後の宅地の価額というふうにきめて参りたいと思つております。 〔委員長退席、理事三浦辰雄君委員長席に着く〕
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 高い負担率という意味をもうちよつと伺いたいのですが。
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) この九十六条の一つ一つの問題を片付けさせて頂きたいと思うのですが、この九十六条の全体的な趣意としましては、今申上げましたように、建築物全体の評価額を加えたものを以て施行後の宅地の価額という算定をする方法になつておるわけです。従つてこの立体換地の場合においては、今言つたような高層建築物を建てることによつて施行後のいわゆる宅地価額というものは、施行前に比べて普通の平面的な操作の場合よりも非常に殖えるという勘定にはな…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 田中委員の御質問の点では、その建築物はこの換地を、空間を一応与えられた。つまり従前の土地の所有者に空間というものが与えられて……。
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 所有権者にしましても、借地権者にしましても、従来の土地の上に持つていた所有権者、借地権者の与えられるものは、一定の土地の空間である。空間を利用した建物の負担というものが、当然空間を与えられても、この建物を建てる費用そのものの負担というものは、そういう所有者なり従前の権利者の負担にかかつて来るのじやないかというようなお話のようでありますが、その点は法文のほうにもはつきりいたしておりますし、決して所有者の負担にかか…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 細かい質問でありましたら河野説明員のほうへ譲ります。
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 応今の問題について答弁さして頂きます。そこで、この平地の中の一例を申上げて見ますと、具体的に申しますと、平地の二十坪の建物を持つておる借地権者とお考えになつて、平地の二十坪の上に建つておる家屋を持つておる借地権者、これに三階のビルの一室九坪程度の部屋を与えたと仮定いたしました場合に、これはその場合における計算の方法としては、二十坪に対する土地の借地権の価格、それと家屋の補償費というものを合算したものと、三階の九…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操君) その通りであります。
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) その今の環境云々の問題からいたしまして、この高層建物のビルの室と、平地の家屋の住居条件とは非常に違つて、高層ビルの二階以上の居住条件なるものは却つてそれは環境上から言えば居住者にとつては不利である、まあこういうお話のようでございました。その点は私はまあ、ビルの、何と申しますか、建築の設備その他の居住条件に相当すべきものの内容を、更にもう一段掘り下げて、いろいろ考えてみなければ、いいとも悪いとも私は言えんと思いま…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) 田中委員の仰せになりました要点が、ちよつと私は明確に把握しかねておりますので、或いは一応これに対する私の意見は次の機会に申上げることにさして頂いたほうがいいかと思います。要するに問題は、立体換地を行うべき場合に、従前の宅地に関する評価方法というものを、どういうふうな取扱い方にするかということが根本のようであります。即ち建築物を与えらるべき場合の敷地の評価というものは、平地の宅地の評価の場合と、高層建物の敷地とな…
第19回 参議院 建設委員会 第28号
○政府委員(渋江操一君) それでは仮換地の指定の概略につきまして申上げたいと思います。 換地は、前節につきまして御審議願いましたように、一つの換地計画を固めまして、それを換地処分に移すということで区画整理の最終目的が達せられるわけでございますが、併しこの換地処分なるものは、施工地区内の甲乙丙丁と各地区に分れたそれぞれの土地につきまして、換地を一挙に同時に行うということは、これは到底不可能でありまして、そういう意味からいたしまして、本来の…