漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 最終的に、制度実施のための省令本体には義務化という言葉が記載されていない理由をお伺いいたしたいと思います。審議会などで指摘された営業の自由に対する懸念があったからなのでしょうか。お伺いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 改めて、たくさんの経過を含めて罰が下るということなんですけれども、それというのは、義務か義務でないかというと、どういう認識なんでしょうか。改めてお伺いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 それでは、もう一つ、制度実施後、生分解性やバイオマスのレジ袋は有料化する必要がないのに有料化している事業者が大手コンビニ中心に大多数となっている今の現状について、これは当初想定していたことなのかどうか、お伺いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 これは、事業者と、あともう一つ大切な主体として消費者というものがあると思うんですけれども、事業者には環境に配慮した袋は義務化しないでいいよということであるんですけれども、消費者は恐らくそのことを知らずに、有料化義務化でないことを知らずに、マスコミの中で有料化義務化という言葉だけが躍っているものですから、それをもって、知らない中で、これもお金を払わなきゃ駄目なんだな、環境に配慮した袋なのに、お金を払わなければならないんだなと思…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 改めての周知徹底をよろしくお願いいたします。 もう一つ、追加でお伺いなんですけれども、今月から、プラスチック資源循環法施行で、スプーンなどの合理化の措置が始まっておりますけれども、これにより、もし削減効果がなければ、レジ袋同様、有料化義務化することになってしまうんでしょうか。あともう一つ、削減効果があったとするのであれば、レジ袋有料化義務化を撤回して、レジ袋使用合理化、スプーンのようにですね、変えることもあるんでしょうか。併…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 ありがとうございます。是非検証の方もよろしくお願いいたします。 環境省の方々、大岡副大臣、ありがとうございました。 次に、ロシアのウクライナ侵攻による半導体製造の影響についてお伺いいたしたいと思います。 環境省の方々、ありがとうございました。これで大丈夫でございます。 半導体の製造には、ネオン、クリプトン、キセノンといった希ガス、レアガスですね、希ガスが必要とされておりますが、ウクライナやロシアはこれら希ガスの産出国であり、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 次に、半導体に必要な原材料についてお伺いいたします。 半導体製造には様々な材料が必要であり、日本は半導体材料についてのシェアが高いと言われておりますが、希ガスのように輸入に頼っている原材料もあります。昨年十二月に半導体の生産設備に支援を行う法律が成立しましたが、国内における半導体の安定的な生産確保を目指すには、半導体生産に必要な原材料の安定確保が重要です。 そこで、一国からの輸入量が五〇%を超える品目が何品あるのかなど、半導…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 把握しているということが大切だと思いますので、是非しっかり対策をお願いいたします。 続いて、ニッケルの価格高騰について質問させていただきます。 ロシアによるウクライナ侵攻は、石油や天然ガス、パラジウム、先ほどのネオンといった希ガスなどの燃料、鉱物資源に安定供給の危機をもたらしていますが、EV向けリチウムイオン電池の材料もその影響が及んでいます。 クラス1と呼ばれる純度九九・八%以上の高品位ニッケルは、EVで利用するリチウムイ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 リチウムイオン電池の正極材には高品位ニッケル以外にもリチウムやコバルトといった希少金属が使われており、これらの希少金属を使用するには高度な技術力が必要で、日本企業が強さを維持しています。 一方、こうしたニッケル、リチウム、コバルトといった高価な希少金属を用いない電池の正極材への変更が進んでいるという話もあります。ニッケルやコバルトを使用しないリン酸鉄系の正極材です。このリン酸鉄系の正極材は中国メーカーがほぼ独占し、ドイツのフ…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 よろしくお願いいたします。 最後に、空飛ぶ車についてお伺いいたします。 先日政府より発表されました、空飛ぶ車ロードマップ改訂版の内容についてお伺いいたします。また、この改定を受けて、私の地元大阪でも、大阪版空飛ぶ車ロードマップ及びアクションプランが作成されたところです。是非、連携支援してやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 続きまして、空飛ぶ車の離発着場についてお伺いいたします。 計画では、万博の会場に離発着場の場所がもう具体的に地図に設定されているところなんですけれども、万博会場内外の離発着場の整備の方針と、また、先日政府より指定していただきましたが、大阪のスーパーシティー構想では町じゅうに空飛ぶ車発着ポートの構想があるところなんですけれども、万博後の、今後の離発着場の整備の在り方や場所の選定に関してはどう進めていくんでしょうか。お伺いいたし…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 離発着場の整備は社会的受容性の向上が必要になってくると思いますので、是非その方向もよろしくお願いいたします。 インターネットの動画などを見ますと、中国のイーハン社を始め、ドイツやアメリカなど、機体開発が進んでいるのがよく分かりますが、日本における海外メーカーの機体活用に向けた取組状況と日本メーカーの現状についてお伺いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 先ほど御答弁の中にありました、型式証明の申請についてお伺いいたしたいと思います。 型式証明の申請の制度というのはどんなもので、何ができるようになるのか、教えていただきたいと思います。これというのは日本独自のいわゆる認証制度なのかどうかというのもお伺いしたいと思います。日本の産業化を考えますと、これも海外との連携が必要になってくるのかなと思いますが、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 是非、海外との調和の取れたものになるようお願いいたします。 続きまして、空飛ぶ車の自動運転、自動飛行の親和性についてお伺いしたいと思います。 空飛ぶ車の、ヘリや自動車よりも自動運転の親和性がすごく高いというふうに聞いておりますが、実際のところどうなのか、また、その理由についてもお伺いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○漆間委員 自動運転が可能となれば、低コストの運航が進んで、空の移動の大衆化に近づいていくと思いますので、是非その方向で進めていただきたいと思います。 なお、自動運転には、昨日本会議で我が党が御説明した、情報通信行政の改革が欠かせません。是非、経産省においてもその重要性について御認識いただきたいと思います。 私からの質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○漆間委員 維新の会の漆間と申します。 三月二十九日の質疑とかぶる部分もあるかと思いますが、改めて、四月一日の参考人の御意見を踏まえて幾つかお伺いしたいと思います。 参考人の御意見を踏まえますと、新機構においては二〇三〇年までに温室効果ガスの半減を視野に入れた事業が選ばれることが重要だということを言っておりましたし、そうだと考えられますが、新機構における支援基準の策定や基準内容についてどのように考えているか、また、具体的にどのような事業…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○漆間委員 目標達成、これをしっかりと念頭に踏まえて事業選定をお願いいたします。 続きまして、これは源馬委員の質問と物すごくかぶるんですけれども、四月一日の参考人の意見では、二〇三〇年半減に向けて政府は社会変革や既存技術の普及拡大を中心にすべきで、二〇三〇年までに必要な対策と長期的に必要となる革新技術を混同しないようにという御意見がございました。 この御意見を踏まえて、事業の選定に当たり、どのような体制づくりまた戦略を考えているのか、細…
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○漆間委員 先ほどの御答弁ですと、参考人の意見をしっかり踏まえてという点が余りなかったと思うんですけれども、こういった点もしっかり考えていくということでよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○漆間委員 これも三月二十九日の質疑でもあったんですけれども、参考人の御意見を踏まえると、脱炭素化委員会の人選なんですけれども、これは、産業界寄りの研究者のみならず、特にグローバルな知見を持つ研究者などから多様な人材を複数登用することが必要とございましたが、改めて脱炭素化委員会の人材登用の在り方についてお伺いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第6号
○漆間委員 山口大臣は、三月二十九日の斎藤アレックス委員の質疑の答弁の中で、公的資金を拠出してファンドをつくるという視点から産業競争力を高めカーボンニュートラルの実現をしていく中で、自分さえよければいい、もうかりさえすればいい、今さえよければいいという感覚よりもう少し高い段階での判断基準が必要であり、官民ファンドと環境省とがよく意思疎通を図ることの重要性を述べられておりました。この大臣の決意、すばらしい決意なんですけれども。 毎回、こう…