漆間譲司
会議録に記録された「漆間譲司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 教育9 件
- 半導体8 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会31 件・31%
- 総務委員会24 件・24%
- 予算委員会14 件・14%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 環境委員会9 件・9%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○漆間委員 大臣、ありがとうございます。是非、製造の方の取組も大切ですけれども、消費者の方の環境を整えることで、安心して消費者の方が電動車も購入できるんだというところも、拡充させることが製造者の方のイノベーションの革新にもつながっていくことになると思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、プラスチック資源循環法関係についてお伺いいたします。その中でも、まずは海洋プラスチックごみ対策についてお伺いいたします。 先日の大臣所信質…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○漆間委員 よろしくお願いいたします。 次に、特定プラスチック使用製品の使用合理化についてお伺いいたしたいと思います。 プラスチック資源循環法に基づいて、来月から、コンビニや飲食店などで提供されている使い捨てのプラスチック製スプーンなど十二品目について、小売店等に対して有料化等の使用の合理化が義務づけられることとなっております。 対象となる十二品目は、特定プラスチック使用製品として政令で対象となる品目と業種が定められており、この対象には…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○漆間委員 事業者や消費者、国民への周知徹底を是非よろしくお願いいたします。 続いて、プラスチックの分別回収についてお伺いいたします。 プラスチック資源循環法の施行により、市町村はプラスチック使用製品廃棄物の分別収集と再商品化に努めることが求められることとなっております。 環境省では、市町村のプラスチック使用製品廃棄物の分別収集について、平成二十九年に大阪市など六市において実証実験を行ったと聞いております。その結果、資源回収量が増加する…
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○漆間委員 昨年、環境省が行ったアンケート調査によりますと、来月から分別回収を始める自治体の数はかなり少数となっております。プラスチックごみの分別回収には、回収車や収集員などの作業負担や、それに伴う費用負担、また分別やリサイクルの費用負担など、多額の費用を要するため、これを全国的に進めていくためには、国から自治体への財政支援が欠かせません。 国から自治体に積極的に財政支援を行うべきだと考えますが、環境省の見解をお伺いいたします。
第208回 衆議院 環境委員会 第3号
○漆間委員 技術的、財政的支援ということもありますけれども、できるだけ、この施策も含めて適時適切に情報提供を地方自治体に行っていただきまして、地方自治体が行う施策の実効性をしっかりと担保していただきたいと思います。 私からの質問は以上となります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 維新の会の漆間と申します。 貿易保険法、まず全体についてお伺いしたいと思います。 先ほど山崎議員のお話にもありましたけれども、二〇二〇年度の我が国の輸出額約六十七兆円に対しまして、NEXIの輸出に関する保険の引受額が約四兆円と、日本の輸出額の六%程度をカバーしているということでありました。 大切なのはトレンドだと思っております。 日本の輸出額が、新型コロナウイルス感染症の影響で一時減少したものの、政府の参考資料によりますと、…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 心配なところが、やはり利用している企業からしか意見を聞いていなくて、利用していないところがどういったところであるのかというところをしっかり本当に分析したのかというところが一番心配なところでありますので、安定的運用のためにも是非そこの部分をしっかりとよろしくお願いいたします。 続いて、これもほかの議員の方々がもう多く質問されておりますけれども、中小企業の利用促進関連についてお伺いいたしたいと思います。 先ほどの梅谷議員への答弁…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 目標設定とかも無理ですかね。もしよろしければ、お願いします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 大企業と同じ割合ということで御答弁いただきました。ありがとうございます。 ちょっと利用の仕組みについてなんですけれども、中小企業を含め、我が国がこれまで取引のなかった地域においてビジネスを拡大しようとする際、取引相手となる現地企業の信用力の確認が容易ではないとの声があります。 また、取引相手について、NEXIに情報が登録されていない場合、貿易保険を利用しようとする企業が外部機関による信用調査報告書を入手しなければならないなど…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 確認ですけれども、債権回収業務に関しては、外部のサービサーの委託をNEXIがやってくれるということで、今改善しようとされているということで、これは費用負担もNEXIがということでしょうか。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 引き続いて、ちょっと関連で、債権回収についてなんですけれども、資料の方にありました、ATI、アフリカ貿易保険機構への出資を通じ、我が国企業のビジネス進出の促進に貢献することと併せて、NEXIの債権回収業務の効率化、実効性を向上させると政府は説明しておりますが、資料にも書いておりましたが、この債権回収業務の点については、保険利用者へのメリットがどの程度あるのか。単純にNEXIの役に立つだけでなく、債権回収義務を課されている保険…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 分かりました。 では、続きまして、残り時間五分ということで、最後の、法令違反事案についてお伺いいたしたいと思います。昨年、国会に法案提出を見送る原因となったNEXIによる法令違反事案についてお伺いいたします。 貿易保険の在り方に関する懇談会、第二期報告書において、「経済産業省とNEXIとのやりとりが必ずしも文書に基づかずに行われ、組織内での情報共有が適切に行われなかったとの指摘があった。」とされております。 改めて、行政が行…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○漆間委員 承知しました。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきたいと思います。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 維新の会の漆間と申します。 早速質問に入らせていただきます。 万博における外交的要素を含む国々の招請についてお伺いいたします。 二〇二五年大阪・関西万博のウクライナ、ロシアへの招請状況、参加状況についてお伺いいたします。特に、ロシアについては侵略行為による国際法違反を犯した国でありますが、何か現状で対応を考えているのでしょうか。よろしくお願いいたします。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 ロシアの対応についてはよく分かりました。 ウクライナについては、参加表明もしていないということでありますけれども、ウクライナのような侵略行為を受けた国であったり、最近であればトンガの海底火山の噴火、昨日もパプアニューギニアで噴火があったみたいですけれども、そういった大きな被害や災害に見舞われた国に対して、万博開催を通じて、国際的支援の観点から、特別な支援であったり、開催期間中に何か支援のイベントだったり、そういったことをする…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 そういった途上国の支援の枠組みはあるということでした。 ちなみに、今回の、昨年末発表されました万博アクションプランでも、東日本大震災の復興、これに基づいた展示をするということですので、そういった国と連携などできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、各国の万博参加の流れにつきましては、まず、日本国が世界百九十三か国を招請し、参加表明をした国から博覧会協会が申請を受け付け、参加に向けて当該国と調整をするとい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 まだ、アフガニスタンの前の政権、ガニ政権とは正式な契約をしていないということでありましたが、もし正式な契約をした後にそういう政変が起こった場合は、その場合は前の政権とのやり取りになったりするんでしょうか。ちょっとお聞きします、追加で。
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 その時点での情勢を鑑みながら適切な判断をするということでありました。 内戦やそういう政変が起こった場合の、例えば、ある国の一方の政権党に外交的に万博開催が利用されないためにも、参加表明をした国に対する我が国のそういった基本的な立場をよく理解した人間が博覧会協会事務局にいることが大切だと思いますが、そういったところは大丈夫なんでしょうか。若しくは、我が国の基本的な立場を理解した人間と緊密に連携を取れる体制が博覧会協会には必要か…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 万全であるとのことでした。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、万博での空飛ぶ車の実用化に向けての課題などをお伺いしたいと思います。 二月の予算委員会でも、萩生田大臣から様々に御答弁をいただいたところでありますが、昨年末発表の万博アクションプランでも、目次が終わった次のページに、一番初めに空飛ぶ車が掲げられているように、この空飛ぶ車の実用化が万博の盛り上がりに大きく貢献するものと考えておりますので、改めて質問させてい…
第208回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○漆間委員 空飛ぶ車の実用化に向け、今、大きく幾つか課題をいただきました。そのうちの機体開発について、様々な技術やイノベーションの組合せが特に重要だと思いますが、製造業やサービス業、システム開発など、関連産業への波及効果の拡大も含めて、経産省として取り組めることにはどんなことがあるんでしょうか。お伺いいたします。