P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院両院
総発言数
2,251
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第四分科会12 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 情報監視審査会7 件・7%
  • 内閣総理大臣の指名両院協議会2 件・2%

※ 全 2,251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,251 20 を表示
公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 そうすると、後見人だとかその配偶者だとかあるいは御本人だとかいう立場の人しか請求できない、これから取引をしようとするいわゆる第三者の人はこの登記事項証明書の交付は一切請求できないというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党・改革クラブ1999/06/11

145衆議院 法務委員会 第19号

○漆原委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 公明党・改革クラブの漆原でございます。 私は、きょうは各論の方に移ってお話を聞きたいと思いますが、まず、食品の表示の適正化、この問題からお尋ねしたいと思います。 十六条は、食料の安全性の確保を図るとともに、消費者の合理的な選択に資するため、食品の表示の適正化の施策を講ずるとしております。この消費者ニーズの多様化、技術開発の進展等によりまして、新製品の開発、生産、流通形態の変化、輸入食品の増加などから、いろいろな情報を表示した…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 この中野のお子さんの場合は大豆が原因のようなんですね。豆腐をちょっと口やほっぺたにつけただけで瞬時にしてはれ上がっていって、大変けいれんを起こしてしまった、こんな状況のようでございます。したがって、そういう食品の中に大豆が入っているかいないのか、大豆の加工物が入っているのかいないのかによって、本当に注意をして、点検をしながら食事を子供に与えているんだ、ある意味ではスーパーで物を買えない、こういうふうな心配があるようなんですね…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 本当に、表示によって情報提供をするわけでございますけれども、こっちがいいのか、よりこっちがいいのかという比較の問題ではないということを、患者の皆さんにとっては、こっちでもこっちでもいいんだけれどもこっちの方がよさそうだ、そういう観点からの情報提供じゃなくて、こっちの方が命の危険性があるのかないのかという観点から、ぜひとも表示をしてもらいたいという御要望でございますので、どうかその点ひとつ含んでいただいて、早く結論を出していた…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、青年農業者の育成それから確保についてお尋ねをしたいと思います。 農業の担い手不足が今や中山間地はもとより平たん地域まで及んでおります。平成九年の新規学卒就農者は二千二百人でございました。また、平成九年のUターン、離職就農者五万四千人でございますが、三十九歳以下の青年は七千五百人、こう言われております。農業者数が一貫して減少しているのに加えて、農業労働力の高齢化、平均六十歳というふうに言わ…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 現在農業に従事している青年の中には、将来の農業経営に大きな夢を持って、一生懸命に頑張っている人がたくさんおられるというふうに思います。そのような青年たちが日々の農業経営についてどのような悩みを持って、どのような不安を持っているのか、政府はこういうふうな意欲ある青年たちの声を今日までどういうふうな格好で吸収してこられたのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 先ほど、青年の占める割合、一〇・五%というふうにお聞きしたわけでございますけれども、私自身、まことに、将来先細りという不安を、本当に大丈夫かなという不安をいっぱい持っております。 今までいろいろなことを政府はやってこられたとのことでございますが、青年農業者が減少している、ふえない、この理由についてどのように分析されているのか、また、確保、育成のためにどのように取り組んでこられたのか、今日までの政府の施策に対する総括をしていた…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 青年を農業に引きつけるためには、何といっても明るい、夢のある農業の将来展望を示すことが絶対に必要だろうというふうに思っています。そういう意味で、今回の新基本法には、青年のためにどのような夢が、どのような将来が展開されているのか、そこをお聞きしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 私、余り今、そうですかと言えない、これが夢ですかという感じは受けておらなかったのですが。 この前、私、長野県の田舎の農家の方に行ってきたのですが、四割も減反だというふうに聞いております。減反政策というのが農家の活力をなくして、また後継者の意欲をなくした大きいものがあるんじゃないかな、こう思っておるんですが、しかし、日本の農政からいって、減反はやらざるを得ない、私もそう思っております。しかし、四割も減反を余儀なくされている、こ…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 若い人が、一生の仕事として職業を選択する、一生の仕事として、農業を選ぼうか、あるいは別のところへ行ってしまおうか、これはもうある意味では一生の重大事でございます。そういう意味では、農業を選択したい、親の農業を継ぎたい、こう思ったとしても、安定した所得の確保とそれから将来の所得の拡大、こういう展望をきちっと示しておかなければ、私は、青年農業者の確保というのは不可能ではないのかな、こう思います。 この青年たちに、どのような所得の…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 今までの価格政策から市場原理を導入したということで、先回も少し御質問申し上げたんですが、市場原理の導入によって今一番不安になっているのが、実は専業の大規模農家なんだという話を申し上げました。 それはなぜかというと、市場原理に移った場合の所得政策というのは具体的にまだ政府の方で示していないということが一番大きな理由だというふうに先回申し上げたんですが、今各項目別に検討中だというふうに聞いておるんです。ぜひとも、早くその検討結果…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 地縁、血縁関係による経営承継、これも大切であります。また、農村の外部から新たに入ってくる新規参入者、これを円滑に受け入れていくことも大事だろうと思います。この新規参入者に対する支援策、どのような対策を考えておられるのか、これをお聞きしたい、こう思います。

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 農家の嫁不足、これは青年たちにとってまことに深刻な問題だろう、私はこう思っております。最近では東南アジアの女性に募集を呼びかけているというふうなことも聞き及んでおります。 女性に魅力のない農業が、若い青年たちにとって魅力のある農業であるはずはないと思います。この点、農政改革大綱では、「配偶者問題への対応も考慮し、都市住民の農山漁村に対するイメージを改善するため、農林漁業に関する情報の発信・提供、農山漁村の青年と都市の女性の交…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 私は、農業に従事している青年たちに、まず夢と希望を与えることなんだというふうに思っております。この青年たちが自分の農業に誇りを持って、将来に大いなる夢と希望を持って一生懸命に農作業に汗を流している、そういう青年に必ず女性は魅力を感じるものだというふうに私は確信しております。 農業に従事している青年たちに夢と希望を与えることこそ、私は最も大事な嫁不足解消だというふうに思っておりますが、この青年たちに自信と誇りと夢と希望を与える…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 それでは次に、女性の参画の促進についてお尋ねしたいと思います。 法二十六条は、女性が農業経営及びこれに関連する活動に参画する機会の確保促進について規定しておりますが、確かに、農業就業人口の六割を女性が占めている。男性の八割以上の時間を費やしている。また、家庭にあっては家事、育児、高齢者の介護、これも女性が行っているわけでございます。しかし、農村女性の農村における地位というのは大変低かったと言わざるを得ません。 農村女性の役割…

公明党・改革クラブ1999/06/02

145衆議院 農林水産委員会 第18号

○漆原委員 農村における女性の地位向上のためには、やはり伝統的な家思想だとかあるいは村意識、これを打破していく必要があろうと思います。政府の粘り強い、しかも強力な意識啓蒙を心からお願い申し上げておきたいと思います。 また、そのための方法として、先ほど申されたような各種委員会への女性の登用、それから都道府県の審議会などにおける女性の登用、そして、新しい若い女性のリーダーを育成していく、こういう具体的な施策をぜひお願いさせていただいて、私の…

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 法務委員会 第18号

○漆原委員 公明党・改革クラブの漆原でございます。 昨日は、立会人の立会について、提案者及び法務省から詳細な答弁をいただきました。ここで整理しておきたいと思います。 立会の目的は、通信傍受による捜査の適法性を担保することであります。私はここで、立会によって担保される捜査の適法性については、二つの側面があると思っております。 その第一は、そもそも当該通信内容を傍受することが適法か否かの判断であります。もしも不適法であるならば、これを切断し…

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 法務委員会 第18号

○漆原委員 修正案にはさらに、「立会人は、検察官又は司法警察員に対し、当該傍受の実施に関し意見を述べることができる。」こういう条文を挿入したわけでございますが、この条文を加えた趣旨をお尋ねしたいと思います。

公明党・改革クラブ1999/05/28

145衆議院 法務委員会 第18号

○漆原委員 意見を述べる方法でございますが、二十一条によりますと、立会人が述べた意見、これは傍受の実施の状況を記載した書面の提出、こういう二十一条の条文でございますが、これは、検察官または司法警察員が、実施状況を後で裁判所に報告する、こういうことになっていますね。その中に立会人が述べた意見を書いて裁判所に提出する、こういう構造になっておるのですが、そもそも私は、立会人が司法警察員なり検察官のやり方に不服を持っている、どうもおかしいのじゃ…