滿尾君亮
会議録に記録された「滿尾君亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 経済安定委員会19 件・19%
- 議院運営委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 たいへん現実に則したお考えをしていただいて私ども敬服したのでございまするが、法律によりますと、政令で除外例の場合をお定めになることになつてあります。この政令でどういうことを御列挙になろうとするか、大体政令に関する御内容がほぼ決定して、お考えがまとまつておるとするならば、その政令のアウト・ラインといいますか、考え方をお漏らし願えれば幸いだと思います。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 なるべくすみやかに政令のきまることを希望いたしまして、次へ移ります。この立体交叉の原則は非常にけつこうでありましたが、この三十一条の第一項の適用は正宗の名刀みたいなものでございますから、振りまわす人のお考えによつて非常に危険を感ずるのであります。たとえばこういうことはどういうことになりますか。今度鉄道と道路と交叉しなければならぬ。そのときに、この場合は立体交叉に該当するのか、平面交叉でもいいのかということまで協議ができるのか…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの御説明によりまして、当然相談するときには平面交叉にするか立体交叉にするかというところまで御相談いただく考えであるということを聞いて、安心しました。 さらに二十三条並びに五十九条に関連するのでありますが、この立体交叉に伴う工事というものは、二十三条のいわゆる道路の附帯工事というふうに考えてよろしゆうございましようか。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今度は、鉄道が立体交叉に関しまして話が合わぬときには協議をする、さらにその協議がととのわなければ、建設大臣及び運輸大臣が裁定をすることになつておりますが、私はこのときに非常に奇異の感を抱きますことは、一級、二級の国道の建設者はおもなる場合は大体建設大臣が当事者であろうと思います。ところが当事者間の話が合わないのに裁定するときはその当事者である建設大臣がその議にあずかるということは、普通の常識で考えまして非常におかしい。つまり…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 ただいまの提案者の御説明でございますが、実は私のお尋ねしました要点とは少し違うのであります。この法案に関連して行政機構の議論をすることはわき道でありまして、さようなことは一切申しません。現在において両大臣の裁定ということは一応しかたがないことです。ですからこの両大臣の意見の食い違いを恐れると申し上げておるのではなくて、私場の心配しておりますことは、建設、運輸両大臣が相談することにはなつておるがその一方の建設大臣が当事者であつ…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 万々あるまいでは少しおかしいので、法案の八十八条の建前とこの裁定の場合とは、場合が違うのではないかと私は考えております。 それからもう一つお伺いいたしたいのでありますが、立体交叉をいたした場合、費用の負担について御裁定になる、その御裁定になるときに、考慮していただきたい問題は、とかくこの立体交叉につきましては、立体交叉によつて受ける業者の利益ということが強く言われる、確かにそれは踏切り番がいらなくなつたりして利益はあります。…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それからもう一つ伺いますが、三十一条の関係におきまして、日本国有鉄道とかあるいは地方鉄道とか書いてありますが、軌道法による実質上の地方鉄道、私鉄があるのでございます。ところが形式的に軌道法によるものは、三十一条にきめてある原則及び裁定が適用外になるおそれがある。ところがわが国の地方鉄道の実情を見ますと、ことに大阪方面に多いのでございまするが、免許をとりますとき軌道法によつたものはそのまま軌道法による地方鉄道になつておる。かよ…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今お尋ねいたしましたことは、軌道法を改正するまではこの条文の適用がないということになりますか。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 それでは業界が非常にかわいそうなのでございますが、軌道法の改正というものは今国会に同時にできなかつた、あるいはいつ出て来るかわからないというならば、その時間的なギヤツプを補足する附則か何かをおきめになるわけに行きませんか。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 もう一つお尋ねいたしますが、三十一条であらかじめ立体交叉のときには当事者間において相談をしなければならないとなつております。地方鉄道の方は問題はございませんが国の場合においてこの「あらかじめ」という字の意味でございますが、予算がすつかりきまつておりまして、どんなに相談してみたところで国の側では予算のわくがきまつているのだから、ないそでは振れないといつてけられたのではどうにもならないのでございますが、この三十一条の「あらかじめ…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 国有鉄道の場合は確かに国家並びに準国家機関相互のことでございますから問題はございませんけれども、私鉄の場合にこれが問題になつて来る。私鉄の場合に、国に予算がないから、もつともだとは思うけれどもないそでは振られぬとおつしやつては困るから、そういう場合において、事前にほんとうに「あらかじめ」という字を生かして御考慮を願うようにお願いしたいという質問であります。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今度は三十九条の占用料の徴収の問題についてお伺いいたしたいのでございますが、軌道法との関係がここに発生して来るのでございます。軌道法の規定によりますと、占用料はとると原則は書いてある。ところが今のところ実は命令が出ておらないのであります。従つて占用料はとつておらぬのであります。今回の法律によりますと占用料はとるのだ、そしてそのとり方は、都道府県の条例できめるのだということになつて、とる建前がたいへんりつぱになつておる。そして…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 軌道法の改正につきましてはどのようなお考えが進行しておるのでございましようか。改正はお考えになつておると思いますが、いつごろそういうことが具体化するであろうかお見通しでもあればお伺いしてみたいと思います。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 附帯工事の問題でありますが、二十三条と五十九条が関係するのでございますが、道路工事によつて発生する軌道に関する工事費、たとえば道路が広がつたために軌道はまん中に引越せというような問題が起るような場合があると思うのでございます。そういう場合にそういう工事費のごときは道路の附帯工事として五十九条を適用していただけるように思うのでございますが、どうでございましよう。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 今度は地下鉄の問題でありますが、地下鉄に対するわが国の法律的な考え方は非常に区々になつておりまして、ある地下鉄は地方鉄道になり、ある地下鉄は軌道になつておる。まことに困つたことでございますが、本法が施行されました場合に、道路の占用という言葉でございますけれども、工事中は確かに道路を占用しております。この面で御迷惑をかければ占用料を払うとか、いろいろ手続が必要なことはわかつておりますが、できてしまつて道路がすつかり原状に復した…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 少し自動車のことに対する関係のことをお尋ねしてみたいと思うのでございますが、その前に四十八条の道路標識について伺いたい。私は道路の標識は道路管理者がその都度つくるのだろうと思つております。しかし少くとも道路標識のつくり方というものは交通法にも関係があると思いますが、一つの国際的な基準によつて、アメリカの人が日本に来ましてもすぐ日本の標識がわかるように、なるべく世界共通の道路標識を使つて、一、二級の国道のときにはやはり白線を引…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 四十七条の車両の通行に関する措置でございますが道路との関係において車両について制限を課することがあるというのであります。これは見ようによつては非常に矛盾をしておる。道路の構造を保全し、交通の危険を防止する。交通の危険を防止するのはまことにもつともなことで私その通りと思いますけれども、道路の構造を保全するために、道路との関係において車両を制限するという行き方はむしろ逆ではないか。つまり道路というものは車両を通行させるために存在…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 御心配の筋はよくわかりましたが、私はこの条文の核心はやはり幅員の問題よりも重量に対する問題だと思う。鋪装してない道路なら問題はないのですが、鋪装してある道路に関しては、軸重当りの重量とスピードの問題だと思う。幅の狭い道路にむやみに大きなバスを入れることを制限するのは当然しかるべきことと思いますから、私どもは毛頭異存はない。この条文で一番懸念されるのは、どうもわが国の土木建設の方の考え方は、姑息的な工事をされる向きが非常に多い…
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 簡易鋪装の点を伺いましたが、簡易鋪装にしよつちゆう手をかけているのならば、初めからしつかりした鋪装をした方が安く上ると思う。われわれはおか目八目でそう思いますが、特に建設省御当局に御研究願いたい。われわれの見るところでは、二度も三度も簡易鋪装をやり直すくらいならば、初めからしつかりした鋪装を一ぺんやつた方がいい。この点どうも日本人というものは手先の器用にまかせて仕事をしておるように思います。
第13回 衆議院 建設委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○滿尾委員 第六十二条の特別負担金でありますが、一定の路線をきめて反覆する事業を営んでおる業者に対して特別の修繕費を出させることができると書いてありますけれども、これは特定の業者に特定の負担金をかけるという特別の法律でありまして、日本の現状にかんがみましてはなはだ負担の過重をしいるような結果に陷るとわれわれは見ておりますが、この点についてこれを御改正になるお考えはありませんか。