滝波宏文
会議録に記録された「滝波宏文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 800 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生32 件
- 防災27 件
- GX・脱炭素11 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド7 件
- エネルギー5 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 今回の火災では、過去六十年で最大になると承知してございますが、二千九百ヘクタールの林野が焼損する甚大な被害が発生してございます。大臣からも先ほどありましたように、昨日、林野庁の職員がヘリ調査を県の職員とともに同乗して行ったところであります。その上で、早期にこの地上からの荒廃状況の調査、点検も進めたいと考えてございます。 今後、県や市と調整した上で、この森林の災害復旧事業等により、この被害木の伐採、搬出や土地への造…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(滝波宏文君) 山本啓介委員におかれましては、今し方御言及もありました水産の強靱化PTの座長も党でお務めになられ、また当選二年目で農林水産委員会の理事にも抜てきされて、ちょうど私も農林水産委員長やらせていただいておりましたけれども、大変農林水産業に、とりわけ水産王国長崎県の御出身ということで水産庁を始め農林水産省の様々な施策に御指導賜りまして、ありがとうございます。 今委員の方からお話ありましたように、まさに水産業をめぐる環境は…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(滝波宏文君) 我が国は世界第六位の領海及び排他的経済水域面積を誇っております。その我が国の漁業というのは大きなポテンシャルを持っており、これを十分に生かすためには先ほど申し上げたような各般の施策の展開とこれに必要な予算の確保が重要であると考えております。 水産予算については、七十年ぶりの漁業法改正、二〇一八年いたしましたけれども、これを受け、二〇一九年度以降、補正予算と当初予算を合わせて三千億を超える額を確保してきております。…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○副大臣(滝波宏文君) 国際環境は非常に厳しいところでありまして、そういう中におきましても、委員御指摘のあったようなこと、やはり日本の場合、やや、控えて控えて守っていけばいいことがあるんじゃないかというふうな、国内では、調和の取れた国なので、そういう面はあるかと思います。非常に、一方で、非常に厳しい国際環境の中で、押すところはちゃんと押していかないと得られるものが得られないと、こういったことを踏まえながら、しっかりまた御指導いただきなが…
第216回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 福島の農林水産業を復興するためには、担い手の確保や生産性の高い経営、今スマート農林水産業についても御言及ありましたが、の確立が大きな課題と認識してございます。 農業におきましては、農地の集積、集約化、地域外からの法人参入等により、原子力被災十二市町村における営農再開は着実に進捗し、十ヘクタール以上の規模となる経営体の農地が約六割を占め、うち法人経営体が占める割合が約五割となっており、参入した法…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 御質問ありがとうございます。 これまで、当委員会の委員長としまして、理事、委員の先生方の活発な御議論をいただきながら、農政の憲法とされる食料・農業・農村基本法の改正にも携わらせていただきました。 今回は副大臣といたしまして、その基本法の施行、食料・農業・農村基本計画の策定を始めとして、その施行に携わらせていただくという、今回、ことにつきまして、大変な責任を感じているところであります。特に、コスト等高まる中で、ちゃ…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 高橋委員の何度も現地に入られるお姿に敬意を表したいと思います。 私自身も隣の県でありますので、七回、災害ボランティア含めて入ってございます。本当に二度の被災ということに、何でまた、そういう思いに応えていく必要があるんだろうと私も思ってございます。 能登半島における今回のこの地震と豪雨によりまして、二重に被災した農業用機械等につきましては、二度目の被災からの復旧費用の自己負担分、これ十分の一になりますが、これにつき…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 済みません、お答えする前に先ほどの質問に対しまして。県、市町には交付税措置も付いてございます。その点も付言させていただきます。 そして、今の御質問につきましては、高橋委員御指摘のとおり、奥能登の農業の復旧復興に当たって、この地域の農業の将来の姿、これを関係者、国、自治体、JA、そして地域の農業者が共通の認識を持って進めることが重要であるというふうに認識しているところであります。 このような認識に基づきまして、十一…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 まず、お話今ございましたトイレットペーパーなど日用品ですけれども、そういった工業製品などとは異なりまして、米については一年一作の作物になってまいりますので、工場でどんどん作れるものとはちょっと違います。天候もございます。そういったところの事情はあるかと思います。とりわけ、この時期が、八月の、前年の米から本年の新米に切り替わる端境期であった、こういったことが影響しているのではないかというふうに思…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 米の備蓄につきましては、食糧法第三条の第二項の規定におきまして、米の備蓄を米穀の生産量の減少によりその供給が不足する事態に備えて行うものとしておりまして、一時的な不足、不作ということではなくて、年間を通じてこの米の供給に不足が見込まれるような状況ではない中で放出すること、こういうふうになってございます。 先ほど、作況一〇〇なり一〇一だったということも申し上げましたけれども、そういった法の規定の趣旨とちょっと状況が…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) お答えいたします。 一般の釣り客を乗船させ漁場に案内する事業である遊漁船業については、近年、事故による死傷者数が増加傾向にあることや、一昨年四月の知床沖の遊覧船の重大事故もあり、利用客の安全確保に対する要請が高まっていることから、安全対策を強化するため、昨年、遊漁船業の適正化に関する法律の一部改正を行ったところであります。 具体的には、法律において、遊漁船業の登録要件の厳格化、事故の報告の義務化、利用者の安全に関…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) 畜産、酪農の農家戸数は、近年の五年間で約一万戸、二割減少するなど、担い手の確保が喫緊の課題であり、畜産分野においても、新規就農者や外部支援組織の育成が重要であります。 このため、畜産クラスター事業を始めとした各種事業を措置し、省力化のための分娩監視装置、発情発見機、自動給餌機などスマート技術の導入や、ヘルパー、コントラクター、TMRセンターなど作業の外部化や機械のシェアリング、そして初期投資の負担軽減のための施設…
第216回 参議院 農林水産委員会 第2号
○副大臣(滝波宏文君) おっしゃるとおり、畜産農家の経営コストに占める飼料費の割合は高くて、その低減を図ることは重要と考えてございます。 このため、低コストでの飼料生産を図るため、草地の整備、改良や単収の高い飼料作物への転換等による飼料作物の生産性向上とともに、飼料の需要量自体の減少を図るため、これは需要側になりますけれども、肉用牛の飼育期間の短縮、出荷月齢の早期化、飼料の利用性に優れる家畜への改良などを推進してございます。また、改めて…
第216回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○滝波副大臣 この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。 江藤大臣を支え、笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ、将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。 御法川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
第216回 参議院 農林水産委員会 第1号
○副大臣(滝波宏文君) この度、農林水産副大臣を拝命いたしました滝波宏文でございます。 江藤大臣を始め笹川副大臣、庄子政務官、山本政務官とともに、農産物の合理的な価格形成等を通じ将来にわたって食料の安定供給ができるよう、誠心誠意努力してまいります。 舞立委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
第214回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第214回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第214回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時一分散会
第213回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第一号食料自給率向上を政府の法的義務とすることに関する請願外七十九件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…
第213回 参議院 農林水産委員会 第19号
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────