P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 法務省に届いているかどうかわかりませんけれども、少なくとも、そういうような声も当然私どもにも来ています。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 そういうことを言いますとファクスがとにかくとまってしまいますので、まさに機能停止に陥るわけでございます。議員会館の方も、ファクスが結局は停止しちゃうんです。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 それは御指摘のとおりでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 ただ、そういうことだけでは済む問題ではない、いろいろなチャネルが必要だ、こういうことだと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 今回の事件については差し控えさせていただきますけれども、一般論としては、例えば、インターネットの場合でございますけれども、これについては、電気通信事業者団体で構成されておりますプロバイダーの責任制限法ガイドライン協議会というのがございまして、それに加盟しているインターネットのいわば提供者、これに対して被害者から削除要請などがございますと、法務局を通じて、どうしたらいいかとか、あるいは当該プロバイダーに対して直接法務局から要…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 そのとおりでございます。 理由を申しますと、職権でやりますと、またそのプロバイダーがどういう反応をするかというのがつかみ切れないものですから、専らいわばインターネットの被害者からの要請によって、本人と相談した上で対応するというのを原則としているわけでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 恐らくそういうふうに思われます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 基本的に、八月中に、法制審議会に対して、どういうふうな改正をしていくのかということを目指した取りまとめをする、それに基づいて九月早々にでも法制審議会に諮問をしたいと考えております。 まだ法制審のスケジュールを押さえているわけじゃありませんけれども、できれば九月中にそういう格好で諮問をする、そして、その結果はできるだけ早く、恐らく法制審も、最初の現行法案も法制審で議論をしていただいておりますから、この改正についても、いわばそ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 もともと裁判員裁判というのは、プロと一般国民との意識のずれ、そういうものを何とか埋めていこうというところから出発していると思うのであります。 ただ、具体的な、今の場合には、そのずれを修正することになるのかどうか、そういうような議論は必要だろうとは思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 今回の法案のカバーできない部分、これについては、引き続き、やはり重大な問題として、関心を持って検討を続けなければいけないと思っております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 比較的短期の自由刑につきまして、刑務所に収容することではなく、社会復帰を促進する、こういう観点から執行猶予制度を設けている目的というふうに理解をいたしているわけでございます。その間、仮に執行猶予を取り消さなければいけないような新たな犯罪事実、そんな状況が出てくれば、当然、執行猶予は取り消されるわけでございますから、そういう心理的な強制をもって社会内で自発的に更生を図っていく、これが目的というふうに理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 今までの執行猶予は、結局、全部執行猶予ということでやってきたわけですね。執行猶予期間が過ぎれば、刑はそこでもって終わり。 ところが、やはり、再犯防止という観点からいえば、それだけでは不十分な人もいる。そういうことでございまして、刑の一部を実刑にして、そして一部を執行猶予、こういうようなことで、要するに、施設内処遇と社会内処遇とを並行してというか、同時に一つの刑の中でやっていく。こういうような目的として、今回の再犯防止対策と…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 杉良太郎さんは、今回も引き続き特別矯正監ということで全国の刑務所を回ってもらう、そういう役目をお願いしているわけでございます。その杉さんがおいでになったときに、網走刑務所では大変すばらしいポテトチップスが刑内作業として行われている、あれなんかはもっと全国に宣伝すれば相当収入があるんじゃないのとかというような話が出まして、その際に、杉特別矯正監の方から、もっともっと、要するに収入ということを前提にした刑事施設の運営を考えても…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 薬物使用についてのみ累犯者であっても刑の一部執行猶予を可能とするその理由、こういうお尋ねでございました。 薬物の場合には、その他の刑と少し違いますのは、同じようなパターンで繰り返し行われる、こういうことでもございますので、一部執行猶予を再犯者についても行うことによって、いわば施設内処遇と社会内処遇をあわせて行うことがむしろ薬物の累犯者に対して効果があるんじゃなかろうか、こういうような判断のもとに、一般犯罪と違って、薬物だけ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/07

180衆議院 法務委員会 第12号

○滝国務大臣 基本的には、薬物につきましては、そのプログラムを作成いたしているところでございまして、このプログラムによって、どう更生させていくか、こういうことがこれから行われようといたしているわけでございます。 そういう意味では、薬物について新たな段階に入ってきた、こういうことがこの新法によって目的とするところでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 このところ続けざまに危険運転による事故が続いている、こういうこともあり、法務省としても、この問題ついては関係方面からいろいろな要請を受けているところでございます。 そういう中で、前大臣のときから、何とかこの問題については省は省として検討を進めていく必要がある、こういうようなことでずっとやってまいりました。そういう意味では、私にとりましても、これは前大臣のときからの懸案事項でございますから、引き続きどうするかということで検討…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 できれば、八月中ぐらいには法制審に諮問をするというようなスケジュールで作業を進めていきたいと思います。したがって、その後の法律改正になると、法制審も、こういう限定された事項ですから、そんなに長時間かかるとは思われませんけれども、法制審の審議の状況を見て、法案作成に取りかかる、こういう段取りだと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員が御指摘のとおり、現行法をつくるときも、法制審で専門的な立場からいろいろな意見を頂戴いたしました。委員は、その中で、もう一遍たてつけそのものも見直す必要がある、こういう御指摘だろうと思います。 確かに、危険運転致死傷罪とそれから過失致死傷罪、基本的な立て方が違う。なぜ違うかというと、やはり過失の方は業務上過失という問題が根っこにあるものですから、それとのバランスでなかなか、例えば量刑を決めるときも、それにいわばバラン…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員が具体的に刑期の問題についても御指摘いただきました。 基本的には、先ほど申しましたように、業務上過失罪が五年ということでございますから、それがやはり根っこにあるということは否定できないところでございますね。 したがって、この辺は、法務省としても、どういう形で委員が御指摘されているような立て方を変えていくかというのは、相当バランスを考えた議論をしていかなければいけない。しかし、余りすき間が出るようでは改正する意味はない…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/08/03

180衆議院 法務委員会 第11号

○滝国務大臣 今委員から御指摘ございましたように、全過程の録音、録画はそのような数字にとどまっているということだろうと思います。ただ、全体としての録音、録画の対象件数というのは、既に九割を超えている。 こういう中で、できるだけ全過程を進めるようにというのが、本来、最高検の基本的な考え方として出ているわけでございまして、これからどれだけそれを実績として上げていくかということが問われているというのは、御指摘のとおりだと思います。