滝実
会議録に記録された「滝実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,225 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 これまで法務省の検討会では、前後十回ほどの会合を開いて、検討をしてまいりました。今その論点整理の段階に入っている、こういう状況でございます。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 もともと裁判員裁判というのは重大事件が対象という原則を持っておりますから、そういう意味では、長期間にわたる裁判というのがこれまでの実績でございます。百日間に及ぶ審理をしたということは大変なことだったろうと思って、改めて、裁判員の皆さん方に敬意を表したいと思います。 それだけに、これをめぐっての議論というのは、どうしたらもっと時間を短縮できるかということで、関係者いずれも、その目標を持って取り組んでいるところだろうと思います…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 御指摘のように、確かに、性犯罪であるとか薬物事件というのは、裁判員の個人的な人生観みたいなものが当然入ってくるわけでございますから、そういった問題、それからプライバシーの問題がかなり濃厚に出てくる結果を持つわけでございますので、そういう意味ではどうなのかという議論があることも事実だろうと思います。 ただ、こういったものを初めから除外するわけにもまいりませんし、もともと裁判員制度というのは、実際のプロの法曹の感覚と市民感覚と…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 今御指摘のとおり、重大事件じゃなくても、公訴事実に争いがあるとか、少し広げた方がいいんじゃないかという御意見というのは、日弁連からもいただいているところでもございます。そういう専門家の御意見というのも大変貴重な御提言でございますから、そういったことも含めて、どれだけ広げられるかという、物理的な問題も恐らくあるんだろうと思います。裁判員といっても、確保するというのはそれはなかなか難しい問題でございますから、事件を広げることに…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 守秘義務については、御案内のとおり、三つぐらいの背景があると思うんですね。一つはプライバシーの保護という問題もありますし、それから、裁判の公正さを疑わせるような言動があっては、せっかくの熱心な審理がふいになるという問題もございます。それからもう一つは、やはり裁判員の保護をする、報復だとかそういうようなことが身に及ぶのをできるだけ避けなければいけない、そんな配慮もあると思います。 しかし、余りプライバシーとか守秘義務にとらわ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 前二代の大臣がそれぞれニュアンスの少しずつ違った答弁をしておりますから、その大臣の意見も踏まえた上で検討してまいりたいと思います。 ただし、この問題は、既に日弁連として支援をしている事件でもございますので、その辺のところも、実態を直接聞きながら検討をさせていただきたいと思っております。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 少年事件については、調査官が少年に寄り添っていろいろな聞き取りをやっているからいいじゃないか、こういうようなこともあったと思います。 ただ、今先生の御指摘のように、やはり、少年は少年としての、事件を起こした背景には、寄り添う人がいなかったとか、そんな問題が大きな原因になっているはずでございますから、そういうことも含めて今の状況を、できたら、日弁連が弁護士さんを自前でおつけになっているということでもありますので、その辺のとこ…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 今委員が御指摘のとおり、六月中にも何らかのまとまりができる、こういうことでございます。 ただ、やはりこれは大事な問題ですから、仰せのとおり、一つ一つきちんと検証をしながら、この問題に取り組む道筋を考えていかなければいけない、そう思っております。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 おっしゃるとおり、検証するためには、相当、捜査調書とか外部に出ていないものも、当然プライバシーを含みながらの記録が出てくるわけでございますから、そこのところをどういう格好で検証していくのかということも、大変重大な問題だと思います。 ただ、言えることは、ある意味では第三者的な人の意見をいただくということもこれからの問題として大事な問題ですから、そこら辺のところを、どうやってその問題をクリアしていくのかということも含めて考えて…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 法制審にもかけている話でございますから、余り間を置かずに、できれば何とか実際の実務に反映できるような格好でやっていきたいというのが、これは基本的なスタンスでございます。 したがって、時期的なことも考えながら、これからの法制審の審議というものも早めるようにできればいいなと思いますけれども、それは、法制審自体がどういうようなスケジュールで、少し急いでくれるかどうかというのはこれからの問題だろうと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 基本的には、取り調べの可視化と新たな捜査方法の導入、必ずしもセットでというふうには考える必要がないんじゃないかというのが、基本的に法務省としての受け取り方でございます。 ただ、おっしゃるように、国家公安委員会、警察の方は、やはり、現場の経験からいって、新たな捜査方法が導入できないとなかなか捜査結果が得られない、こういうような御配慮だろうと思います。 ただ、今までも、国家公安委員長と法務大臣は過去四回にわたっていろいろな意見…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 基本的に、私は、法務省のスタンスというものを大事にしながら、具体的に、ただ、現場の捜査は圧倒的に警察が行っているわけですから、その意見も突き放すというわけにはまいりませんので、そこのところは、何か妥協点というか、新しい捜査方法を導入しなくてもどこまでいけるかということもこれあり、率直に意見交換をしていったらいいと思っています。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 司法取引なんということが出てきますと、何か密室でもって足したり引いたりしているというような印象を与えるというのは、これは刑事事件としての扱いとしては大変好ましきことではありませんから、そういうことが疑われないようなことは十分配慮していかなければいけないと思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 おっしゃるように、昨年四月からことしの二月までの数字は、今委員がおっしゃったとおりでございます。 ただ、実際にどの程度の専門家がこれに関与したかというのは、必ずしも数字的に把握しているわけではございませんので、何ともお答えのしようがないのでございますけれども、そういう意味では、今のところはまだ不明というようなことではないかと私は認識しております。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 確かに、今までの実績からすれば、極めてわずかな数字だろうというふうに思います。十件あるかないかというような段階だろうと思いますけれども、せっかく専門家の助けをかりるということでございますから、そこのところは、今までの実績を踏まえた上で、当然ふやすものはふやしていかなければいけない、それがこれまでの実験の当然の帰結だろうというふうに思います。
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 政務三役の中で必ず週一回は三人だけ、それから、さらにその後、法務省の幹部数人も交えて、いろいろな重要事項、あるいは当面のいろいろな流れ、これについての意見交換をするのが恒例でございます。 ただ、その中で、少なくとも、指揮権発動というような思い詰めたような意見交換をしたことは実はまるでございません。そこのところは、だから、小川大臣がどういう格好で新聞記者との懇談で、あるいは会見でおっしゃったのかよくわかりませんけれども、少な…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 指揮権の問題は、条文にありますから、当然それは意識しなければいけないと思うんです。 ただ、意識の仕方が二つあると思うんですね。日常の意識の仕方としては、個々具体的な問題についても軽々にいろいろな意見を言ってはいけない。それが回り回って、何か、法務省当局はこういうようなふうに思っているよとか、こういう見解を出しているよとか言われるようなことは、できるだけ日常避けるというのが、やはり、この条文に関連していえば、日常茶飯事の話と…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 既に昨年、検察庁が、検察の理念というか検察基本規程という格好でまとめました。いろいろな事件を踏まえた上で、検察庁は検察庁として指針を示したわけでございますから、この指針をしっかりと徹底していくということが、検察改革のまずは前提だろうと思っております。 そのためにも、それを担保する意味で、それを裏づける一つの手続として、可視化の問題とか何かにも全力を挙げていかなければいけない、今そんな状況にあるんじゃないだろうかなというふう…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 今報告がありましたように、基本的には保護司さんは、二・五人ぐらい、こういうような方々を自分の担当としておやりいただいているわけでございます。しかし、それだけでは、昨今のような再犯防止という観点からは、もっともっと保護司さんの仕事もふえてくる、そんな社会情勢ではないだろうかな、こう思っております。そういう意味では、昨年の七月に、再犯防止に関する政府としての取り扱いについて決定をしたところでございます。 できるだけ保護司さんに…
第180回 衆議院 法務委員会 第8号
○滝国務大臣 まず、人権擁護委員でございますけれども、いろいろな相談事を地域から言われて仕事をしてもらうわけですね。したがって、いろいろな人権問題の第一線の相談窓口という意味では、大変御苦労をいただいていると思います。だから、人権擁護委員は、地域の中でいろいろな人権問題についての、こういう被害を受けたから何とかならぬだろうかというのを受けたら、それをどういう格好でこなすのが一番いいかということは、御案内のとおり、やってもらっているわけで…