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民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 将来というか、政務三役の中で議論してきたことは存廃そのものにずっと掛かり切りになってきたわけでございます。 したがって、終身刑のところまで踏み込んだ議論というか、そういう領域にまで検討の幅を広げてきたわけではありませんので、やはり今仰せのとおり、終身刑についても、これは民主党として一つの旗を掲げているわけでございますから、そういうこともあり、そしてこの委員会においても終身刑についてももっと議論すべきだと、こういうよ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 裁判員制度の発足のときからできるだけ裁判員に負担の掛からないように、その第一が長期化することを避けると、こういうことでございました。現実には百日を超えるような裁判も現実に経験しているわけでございますけれども、そういう観点からいえば、争点を単純化するということも関連すると思いますけれども、できるだけ長期化を避けるようなことをどうするかということは、これ今最大の課題だろうと思います。恐らく、最高裁当局もそのことについて…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、三千人の目標を設定したときは、御案内のとおり、弁護士、裁判官、あるいは検察官といういわゆる法曹三者だけでなく、社会の隅々まで法律専門家がいることが大切だという発想方法で出発いたしたわけでございますけれども、残念ながら社会の隅々まで法曹が進出するような環境にないと、こういうことでございますから、三千人という当初の構想が、その基盤を今まだでき上がっていないということでもありますから、そういう中では三千人がな…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 最近の法曹は質が落ちると、こういうような言葉も新聞なんかでは躍っております。しかし、現実にはそんなことはあり得ないというふうに私は信じております。やはり後生恐るべし、若い人たちは若い人たちの我々が想定できないような能力が発揮できると、こういうものが法曹の現場じゃないかというふうには思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 元々、被害者基本法からスタートした問題でございますけれども、法務省としては二年以内に結論を出すと、こういうようなことでとらえておりますので、そろそろこの問題については結論を出さなければいけない時期かなと、こういうふうに思っております。 ただ、その出し方についてやっぱりいろんな意見がありますので、その辺のところの調整というのが恐らく最大の課題だろう、こういうふうに理解をいたしております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、旅費と申しても、極めて少額からそこそこまとまった金額まであり得ると思うんですね。したがって、一つ一つの旅費の支給そのものは大変細かい事務を要すると、こういうことでございますから、そこのところが、せっかく被害者に旅費を出すにしても、その辺のところの便宜がどうやって図れるかということから検討をしていくというのが基本姿勢だと思いますけれども、その辺のところの感覚がまだつかめないものですから、どうしたものだろう…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 今委員が総合的に勘案して被害者の負担が軽くなるようにと、こういうことでこの制度の仕組みをつくり上げなければいけない、仰せのとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 大変難しい問題を承りました。基本的には、先般、非訟事件法の改正であるとか、そんなことで議論をしたわけでございますけれども、今の問題はそのときの議論ではないテーマであったかと思います。 いずれにいたしましても、御意見は承りましたので、その辺のところをよくよく意識した上で今後の課題とさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 基本的に少年の保護手続というのは、少年の健全な育成を目指すと、これには異論がないわけでございます。そのために、少年の言わば意思を尊重して適正な審判を行えるような付添人を付けると、これが少年法の基本的な物の考え方だろうと思っております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 委員のお話を私も弁護士会を通じて承っているところでございます。 この問題についてはいろんな角度から意見を聞く会を法務省としても経験しているわけでございますけれども、結局、加害少年の立場からすると、今委員の仰せのような格好で国選弁護士、弁護人を付けるということはそれなりの意味があると思います。ただ、その反面、被害少年の立場からすると、どうもそこのところが、加害少年の弁護人の立場からの言わば意見というのがかなりインパク…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) この問題については、これまでもやっぱりスピード感を持って対応しなきゃならぬということは本委員会でも答弁を何度かお聞き取りいただいたと思います。 したがって、今委員のおっしゃるように、家庭裁判所が弁護士会に依頼するというのもこれまた筋がやや不透明な感じもしますので、その辺のところも含めて検討を急がなければいけない、こういうふうには思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 今、委員と最高裁の意見の交換あるいは法務省の刑事局長との意見の交換を拝聴いたしておりますと、やはりこれは意見交換会においてもう少し実態をきちんと整理した上で判断をすべき問題かなと、こういう感じがいたします。現実に、家庭裁判所が日弁連に依頼をしている実態、どういうような中身かというのは当事者はもちろんよく承知の上だと思いますけれども、将来的には、まだまだそこのところはきちんと徹底をしていない感じがありますので、そんな…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/19

180参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(滝実君) 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、司法修習生がその修習に専念することを確保するための修習資金を国が貸与する制度について、修習資金を返還することが経済的に困難である場合における措置を講ずるものでありまして、その内容は、最高裁判所は、修習資金の貸与を受けた者について修習資金を返還することが経済的に困難である事由として最高裁判所の定める事由があるときは、その返還の期限を猶…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 総括的な用語のようでございますけれども、個別のことはもちろん存じておりますけれども、総括的にそういうような話を記憶しておりません。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 今の御指摘の試験については、不用意にそういうことを導入することがどれだけ人を傷つけるか、こういうことについて、やはり認識が薄かったんだろうと思います。 そういうことは起こりがちでございますから、法務省としても、その都度、こういう問題がありましたよということはキャンペーンをしていかなければいけない、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 婚外子の相続上の問題、これは大きな関心を呼んできたと思います。 今、先生の御指摘のように、課題として残っている問題について、どうやってこれを国民が全般として認識をし、かつ受け入れることができるかどうか、そんなことが背景にあるものですから、民法改正といってもなかなか進まないというのが現状だろうと思います。社会一般がそういうことについての認識を高めるような、そんな状況をつくり出していくということも必要なことだろうと思っておりま…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 基本的に、これは平成十五年当時、当時の与党の中でも議論をしてきた。ところが、なかなか賛否両論まとまらずに今日まで来ているわけでございます。 したがって、そんな判決も参考にしながら、再度、各党の中で議論をまとめていくというのが一番大事なことだろうというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 ただいま大口委員が御指摘のとおり、政府としては、これはもう一貫してこの問題について取り組んでまいりました。そして、その中で、やはり大方の皆さん方の御賛同が得られるような、そんな配慮をその都度その都度、案を見直す中でやってまいっただけに、とにかく、この国会に間に合えば、何とか閣議決定を経た上で提出をしたいという気持ちは強く持っているのが今の状況でございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 今、大口委員の方から会期延長という言葉も出ましたけれども、事情が、出すことに応じられるような状況であれば、とにかく出したいということについては変わりはございません。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/06/15

180衆議院 法務委員会 第8号

○滝国務大臣 今御指摘のとおり、被害者に対してできるだけ支給しやすい、受け取りやすい、そういう制度をやるならば、そうすべきだというふうに思っております。 今御指摘のように、例えば法テラスを通じてというような回りくどいことでは、これはなかなか手数がかかる。旅費といっても、わずかな旅費からあるいはまとまった旅費までいろいろあるだろうと思いますけれども、一々遠回りをして支給させていただくというのはいかがなものだろうか。そんなことも含めて、今の…