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民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 制度設計としては、アルバイトも禁止をされているというのは従来の給費制の制度をそのまま踏襲しているわけでございます。その代わり、貸与制度で優遇措置を講じると、こういうことでその辺のところを解決しようとしたのが当初の制度設計でございました。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) そこまで制度設計をしたときに議論はいたしておりませんので、その辺の理由を合理的に説明するのは、当時から議論をされたというのは私は承知をいたしませんので存じませんけれども、アルバイトをするだけの時間的余裕がなかったということも恐らく判断の理由ではなかったかというふうに推測はいたしております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 修習生が土日、何をやっているかということは、私も存じておりません。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 委員のそういう御指摘はごもっともだと思いますけれども、基本的にそういうことも含めて兼業禁止というのを従来から踏襲していると、こういうことになっているわけでございまして、そこのところの説明というのはなかなか難しさが残っていると思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 制度設計するときの議論が特に設定をされていないということもこれあり、その辺のところはその後も検討をしておりません。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 委員の御指摘でございますから、当然そういうここの委員会で出された議論というものを踏まえた議論はこの中でやっていくということになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 今、最高裁の方から資料とともに御説明がございましたけれども、この辺のところは当初そういうような具体的な例をもって議論した形跡がないものですから、実際の運用の中で少し開いているのかなと、こういうような感じとして受け取らせていただきました。 いずれにいたしましても、これは委員の御指摘のとおり、今後の問題として議論は尽くしていかなければいけない、こういうふうに思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 私どもは具体的に試験を担当をいたしておりますけれども、今御指摘のように、いわゆる司法修習をして最後の仕上げをする際の第二回の試験、いわゆる二回試験の不合格者がこの新制度になってから数が増えていると、こういうことは大変懸念をしている材料だと思っております。 しかし、そういうことが出てきているということは、少なくとも司法修習を終えて本当に実務に就く人はそこでもってふるいを掛けられているというような最後のとりでは働いてい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 今、実際の実態の御指摘がございました。少なくとも司法修習のコースの中で、それぞれ裁判所で修習を受ける、あるいは検察庁で修習を受ける、弁護士事務所で修習を受ける、こういうことを経てきた人たちですからそれなりの最低の条件はクリアしていると、こういうことだろうと思いますけれども、今の御指摘の中でありましたように、すぐに単独の事務所を開くということになれば、それはそれなりの長短はあるんだろうというふうに思います。そういうこ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、この制度設計するときに法曹人口を増やす一つの条件として、単なる従来の法曹界にとどまらず、社会一般に法曹の資格を持つ人がそれぞれ仕事を拡大していってもらう、これが前提条件であったわけでございますから、そこのところが必ずしも予定どおり迅速に社会全体が法曹を、資格を持っている人たちを受け入れるというところまではまだ成長していなかったと、こういうことだろうと思います。 しかし、当初の考え方はそれなりの考え方があ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 数としてそんなに多くありませんけれども、例えば国家公務員においても、あるいは地方公務員においても、期限限定付きの任用ではございますけれども、少しずつ法曹資格者を受け入れるという方向には出ております。それから、従来、企業におけるスタッフとしても、今まではどちらかというと、当然のことながら大企業に偏っていた状況が、少しずつ中小企業の中にも法曹資格者を入れると、こういうような動きもあるやに見ておるわけでございまして、やは…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) とにかく、新しい法曹が誕生してから、その今までの経緯を踏まえて、その上で今委員も御指摘されたような数々の問題にこたえていく、これが現在の課題ではないかというふうに受け止めさせていただいております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、実際に、平成十六年からですか、やってみて、法曹を志す若い人たちに対して、やっぱり法曹というのはそれなりのリスクが多い、こういうようなことを自分の問題として感じ取ってきたこの十六年以来のことだったろうと思います。当初は大変バラ色の世界を夢見て志願した人たちが、その後の合格率、あるいは最近特に出てきた就職難の問題、こういうことで年々下がってきた。これについては、やはり社会全体がまだ多くの法曹資格者を受け入れ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) それも今委員の御指摘のように、そういうこともないわけではないかとは思うんでございますけれども、せっかく司法試験、難関を突破して合格した人たちが法曹資格まではやっぱり持ってもらいたいというのが、この制度を考えた以上は当然の話、それがどこかで途切れてしまっているというのは大変残念なことだろうと思います。 昔も、司法試験合格者が実際に法曹資格を取る前に公務員になる、あるいは民間企業の法務スタッフとして就職する例はないわけ…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 委員が御指摘されておりますように、日本の場合には、外国のことはいざ知らず、明治以来、大変苦労をした中で司法試験に合格をして法曹として活躍をする、そういう人たちがかなり日本を支えてきたという歴史がございます。 そういう中で、今回の司法制度改革の中ではこういう法科大学院というところに集中をしてきたために、多少そういうところに配慮が足りなかったかなという問題がございます。そんなことを考えながら予備試験という格好でそれを補…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 今委員がおっしゃるように、もう一遍給費制に戻したらどうかと、こういうことでもございます。 人材養成というのはお金の問題ではないことは分かっておりますけれども、司法制度改革全体を見ると、かなりの大金をこの司法制度改革につぎ込んできたというようなことも事実でございます。そういうことを考えると、どうするかというのは軽々に言えない分野がやっぱり残っていると言わざるを得ないと思うんですね。 法科大学院をつくることによってその…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 法務省としてはそういう理念的な排除はしないということでございますけれども、実際にどういう手続をするかというと、それなりの難しさは必ず伴うだろうと思います。 貸与制を全員が受けていて金額も一緒、同じ金額であれば一律に遡及適用ができるかもしれませんけれども、その辺のところが、実際に貸与を受けていない人、あるいは金額がまちまちだというところを具体的にはどう調整するのかなという問題は最後に残る問題としてあるように思います。…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) これは文科副大臣をやっておられた委員の恐らく法科大学院教育に対する理念と一緒のものがあると思うんですけれども、基本的に法科大学院教育で求められる教育理念というのは三つぐらい掲げられていると思います。 一つは、もちろん専門的な資質あるいは豊かな人間性の涵養とか、そういうようなことが法の担い手としては当然求められるというのが第一点だろうと思います。それから二番目には、法的な分析能力あるいは法的な議論の能力、こういうこと…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 私は法曹でありませんから自分の経験から申し上げるわけにはまいりませんけれども、法曹を志した人たちはいずれも、言わば強い正義感、社会にどう法律の専門家として貢献していくかという理念はみんなそれぞれ持ちながら法曹を志したと思います。 したがって、そういう面で、今の法曹、具体的な法曹言わば三者に欠けている問題というのは特段のことは私はないと思う。ただ、具体的な場面場面でそういう意識が希薄になるような事件があったかと思いま…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) もちろん、今御指摘のような大変問題のある事件はございました。ただ、法曹全般について欠けている、何が欠けているかといえば、私は、当然初志が、そういう正義を社会に求めていくと、こういう観点から志した人たちだけですから、その点については特段のことを申し上げるものではないと。 ただ、具体的に一つ一つの事件の中では、そういうような本来の志とは違うことをやってしまったということは、それはあるわけでございますから、謙虚に反省をし…