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民主党・無所属クラブ法務大臣衆議院参議院
総発言数
2,225
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2012/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,225 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,225 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、それは誰にという請求相手は、現在の法律の中では存在しないというふうに認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、犯人を逮捕したときにはその犯人に請求すると、これが原則でございますけれども、それ以外の法制がないということでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(滝実君) ただいまの問題は、阪神大震災のときにもそういうことが随所で行われました。あのときも、津波のようなことはありませんでしたけれども、やはり大きな被害を受けた地域では、そこに立入禁止という地域を地区で設定をいたしたものですから、被災者が自分の家に帰れない、そんな中でかなり窃盗が横行したという事実がございます。それに対しても、やはりこれは災害ということもございまして、それについての法制を整備するには至っていない、これが阪神…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/30

180参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(滝実君) 法務大臣として答弁するには大変大きな問題、即答はしかねる課題だというふうに思います。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/27

180衆議院 法務委員会 第9号

○滝国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を増加するとともに、裁判所の事務を合理化し、効率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の員数を減少しようとするものでありまして、以下、その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十人増加しようとするものであります。これは、民事訴訟事件の適正かつ迅…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/27

180衆議院 法務委員会 第9号

○滝国務大臣 今御指摘のございました問題については、そもそも、第三次の参画計画の中で法務省に対して宿題が出されておりまして、平成二十七年度中にこの問題についての結論を出す、こういうような宿題が出されております。 そういう観点から見ますと、今度の報告書、これから取りまとめということになるんだろうと思いますけれども、その中でいろいろな意見が出されているということは、私どもとして、結論を出す際大いに参考になる、こんな受けとめ方をさせていただい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/27

180衆議院 法務委員会 第9号

○滝国務大臣 なかなか結論が出にくい問題だろうと思いますけれども、今議論になっておりますように、AIDの出生の人たちが三千人を超えるということになってきますと、その中で近親婚を避けたいという思いの人もおいでになるということは、委員が御心配されているとおりだと思います。したがって、そういうように数がふえてくるということは、それを意識した対応がやはり必要かなということは個人的には思います。 ただ、それを法務省だけで判断するという状況ではない…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 現在行われております法曹養成フォーラムの五月十日の論点整理について御紹介がございました。 これは今まで法曹フォーラムとして議論をしてきたことを論点として網羅的に取りまとめたと、こういうことでございまして、今後の問題としては、衆議院の法務委員会の附帯決議にございますように、新たな体制で合議体制をつくり直して、ここで更に議論を煮詰めると、こういうことでございますので、この附帯決議の趣旨を体して、この参議院の法務委員会に…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 示されているのはおおむね一年以内と、こういうことでございますけれども、基本的にはできるだけ早く、既に第一ラウンドの論点整理がまとまったところでございますので、それを踏まえて新しい合議体制で更に煮詰めていくと、こういうことでございますから、できるだけ早くというふうに考えております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 基本的にはそういう方向で認識をさせていただいております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 今の貸与制、給費制の問題が急を要すると、こういうことで昨年の八月末に法曹養成フォーラムで貸与制でいくと、こういうような結論が出たことは委員御指摘のとおりでございます。したがって、今の段階では、更にこの裁判所法の改正に関連いたしましてもう一度この問題を国会の中で議論を続けていくと、こういうことに今なっているわけでございまして、したがって、改めて、この貸与制、給費制の問題は次の合議体制の中でも議論を続けていくと、こうい…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) そういうことも含めて、昨年の八月三十日に、当面の問題として貸与制どうするかと、こういうことでもあったものですから、法曹養成フォーラムとしてはそういう観点からの結論を出した。したがって、政府としてはその結論に従って現在の法案をお出ししていると、こういうことでもございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) そこのフォーラムでも指摘しているわけでございますけれども、この貸与制の問題は全体の問題とは一応別問題として切り離して議論をすると、こういう前提を取っているものですから、政府としてはその結論に従って法案の用意をしてきたということでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、繰り返しになりますけれども、衆議院の法務委員会の決議によりまして、昨年の十月のことでございますけれども、必要な措置を講じると、こういうようなこともございますし、そんな中で速やかに検討を行うんだと、こういうようなことが求められてきたものですから現在のような法案を提出させていただいていると、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 委員の御指摘は、別問題ではないと、こういうことでございますけれども、基本的には、貸与制の問題が緊急の課題として取り上げられてきた、こんな経緯がございまして、政府としてもその要請に従って法案の提出をしてきたと、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) もちろん、どれが緊急でどれが緊急でないとも言えない問題でございますけれども、とにかく、出発点として十一月から始まる新たな司法修習生に向かっての時期的な議論がございまして、そういうところで貸与制の問題ということで出発をしたということでございます。したがって、全体の話は引き続きその中で議論をしていくということには変わりはないわけでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 基本的には、昨年の十一月以降は従来の給費制というような問題が切れてしまう、こういうようなことがあってこの貸費制の問題がそこで緊急の課題として浮上してきたと、こういうことでございます。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) これは委員御指摘のとおり、新しい法曹養成の制度設計をする際に、従来の司法修習ということではなしに、基本的には法科大学院によって基本的なことを更に研さんをしてもらう、そういう中で司法修習制度も併用させていく、これが出発点であったかと存じます。その段階で、司法修習制度を併用するについても、その当時の議論としては給費制から貸与制に切り替えるんだと、こういうような制度をその中に新しい制度として仕組んだものですから、これが十…

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 当然、この法曹制度を変えるときに財政的な問題からこういうような制度が仕組まれたということでもございます。今委員御指摘のとおり、当然新しい合議制の中でこの問題は改めて議論をしていく、こういうことでございます。その考え方は十分に考慮してやってまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ法務大臣2012/07/26

180参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(滝実君) 特にほかの例としては、私の方は承知をいたしておりません。