P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1958/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 件中 20 件を表示
日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 下期にも第一・四半期、第二・四半期、第三、第四・四半期といろいろある。いつからですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 頭が悪いので何月からか、月をはっきりしていただきたい。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 保険局長に尋ねます。再再にわたって今まで四月一日から実施するということをこの委員会で言明されてきましたが、どういう理由で十月一日に変らなければならなかったか、これをまず先に大臣に言ってもらって、それから一つあなたに事務的に御答弁願いたいと思います。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 委員会の言明はお互いに速記録をとって、それを基礎にしていろいろ仕事をやっていっているわけです。それならば四月一日から実施するとかいうようなことを言わずに、医療費を上げたい、しかし予算編成の問題があるので実施の時期は不明でございます、こういう答弁をするのが親心というものだ。われわれは一月一日から実施してもらいたいという考え方だった。ところがそれは無理だ、四月一日からということを今まで言ったのですよ。少くとも一国の大臣が四月一日…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 四月一日が十月一日から実施されることに変った主たる理由は、日本経済の変化だけに求められたのですが、私はそれだけでは納得がいきません。これは議員諸君みんなお聞きだが、日本経済が変っただけで四月一日が十月一日になるという、そんな子供だましの答弁ではだめなんです。もう少しはっきりわかるようにやらなければいかぬ。そのために私は予算委員会ではっきり指摘している。日本の潜水艦の建造状態を見てごらんなさい。日本の防衛庁の経費は幾ら余ってお…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 なかなか役人というものは答弁がうまいものだと感心をいたします。いいですか、今までは、単価一円上げれば二百十七億要りますぞといってかねや太鼓で宣伝して回ったのです。日本医師会の十八円四十六銭というような案や、歯科医師会の十九円四十銭ですか、そういうことになると千四百億も要りますぞ、大へんですぞと言っていらっしゃったその人たちが、今度は、まあまあ財政の強弱があるし、半年分で三十二億もあったらいいでしょうと言う。こういう工合に話が…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 いいですか大臣、具体的に私は申し上げますよ。健康保険では本人は保険証でみなみてもらいますから、負担をしなくともよろしい。これは家族すですよ。健康保険で、政府管掌の健康保険は単価八・五%引き上げれば六十三億六千三百万円の経費増になる。そうしますとその場合に被扶養者の負担する分は二十億一千四百万円です。これは半年分にすると十億、千億の中に一体幾らのものを国が負担することになりますか。これは全部被保険者の負担に、少くとも十億の中の…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 今の十一億五千六百万円というのは年間分ですか、半年分ですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 そうしますと私が大体概算いたしました通り五億あまりを患者が負担することになります。いいですか。大臣、日本経済はもはや一国の予算においてさえも、医療費の改訂を半年見送らなければならぬ事態であることは、あなたが冒頭に、その大きな理由として述べられた。そういう日本経済の中で、零細な、一事業場に平均二十一人しか働いてなくて、しかも一万三千しか給料をもらっていない国民諸君に五億負担させるじゃないですか。こんな理論的な矛盾はありはしない…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 とにかく大臣、五億の負担が零細企業の労働者の家族諸君にかかるということは明らかなんです。あなたの約束は貧乏を追放するのでしょう。これは一体どうなるのです。日本経済は四月一日から実施するのをもはや六カ月延ばさなければ耐え得ない程度によろめいている。その日本経済の中で生活しておる、また零細な勤労者諸君とその家族に、五億以上負担を増加せしめるじゃないですか。それでもってあなたが厚生白書に高らかに貧乏を追放する政策を掲げるというのは…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 具体的に実施をするためには、合理化をやらなければならぬ。私は一回大臣に合理化の構想を尋ねたが、大臣ははっきりしなかった。一体具体的に実施をするためには、合理化をやるということと、八・五%のワクを拡大するということと、患者の負担をできるだけ軽減をして、国の負担でやっていく、こういう三原則を打ち出されておるのだから、まずその合理化をやらなければならぬ。合理化というのは、一体何と何と、どういう工合に合理化していく所存ですか。もう国…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 診療行為間の適正をはかると、こうおつしゃいました。そうしますと単価の方はどうなるのですか。

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 診療行為の間の適正化をはかるということは、何も今の単価を動かさなくてもできることではないですか。あなたの言われる通りかけ算ですから。AとBをかけたら十になるというのに、これはAを動かさなくても十にはなる。どっちを動かしてもなる方法もありますが、あなたの考えの主たるものは、診療行為問の適正化をはかると、こうおっしゃっている。診療行為というものは単価じゃないですよ。注射をしたり、薬をやったり、手術をするのが診療行為ですよ。そうす…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 答申はすでに出たのですから、大臣もその答申は十分お読みになっていると思う。従って、診療行為間の適正化をはかっていくと同時に計算もしやすくする、こういう方針ははっきりしてきたわけです。具体的に予算ももうきまりました。そこで道具は揃ったでしょう。これは十月一日からの半年分で、三十二億予算もきまった。そして診療行為間の適正化をし計算をしやすくする、こういうことになってはっきりしてきたのですから、もう少し具体的に、一つ例を上げて――…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 わかりやすく言うと、医療技術の評価が薄い、非常に技術料が尊重されていないということです。それから技術と物とが一緒に組み合わされると、今度は物の値段が高いとそれにつれて技術料が高くなる、こういうことなのです。そうしますと、これはこの前もここでちょっと議論しました。大臣よく聞いて下さいよ。これはわかりやすく、専門家でなく、しろうととしうろととの話し合いでいきますよ。かぜを引きますね。そうすると、われわれはこのかぜという病気から早…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 厚生大臣、よく聞いて下さい。いいですか。かっての厚生大臣のもとにおいて次官であった葛西さんが副社長さんですかになっていらっしゃる。その病院は健康保険でやっていない。税金がかかっておりませんね。健康保険じゃやれない。保険証を持っていっても入院はできませんよ。一番最高の部屋に入るためには何ぼ金が要ると思いますか。三万円の身のしろ金を耳をそろえて出さなければ入院できませんよ。税金を払わぬで、そうして厚生省のかっての次官が副社長にな…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 局長は大臣が答弁されるまで待って下さい。大臣に先に尋ねてみてから……。 大臣の所管に属している第一病院もそうだし、国立病院でもみなそうだ。だから、自由診療は公的医療機関は一切まかりならぬ、健康保険で全部やれ――今度大蔵省で公益法人の医療行為というものは一つの収益事業とみなすということになって、公益法人の規則に合致したものは全国の医療機関に税金をかけることになった。それには健康保険から一割引きでやらなければだめだということにな…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 自由診療とおっしゃるけれども、大臣がやる政策は皆保険でしょう。皆保険政策というものは少くとも自由診療が野放図に公的医療機関によって放置されておったら、皆保険なんかできやしませんよ。従ってあなたの傘下にある公的医療機関の代表的な日赤と聖路加と東京第一、この三つでよろしいと私は限局している。この三つに来る全部の患者は貴賤貧富の差なく健康保険と同じ単価でやってみて下さいということなんです。いいですか大臣。われわれ福岡県は皆保険です…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 大臣、問題をすりかえてはいかぬ。今大臣は甲表と言う。甲表でもかまいません。甲表ではやっていけぬということは神崎博士も言っておる。八・五%の甲表ではやっていけません。少くとも二〇%にしてくれなければ公的医療機関の運営ができないということは、公的医療機関の専門家が言っておる。私なんかよりはるかに専門家が言っておる。あなたはそれをお認めになっておる。やっていけませんということを言っておる。八・五%のワクの拡大で甲表でよろしいという…

日本社会党1958/02/27

第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○滝井委員 東京第一病院は入院料から何から全部いわゆる自由診療でやっておりますか。