滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 使用料を払っておりますか。そうすると、どういう形でどういう会計からどういう額を払っておりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 そうしますと、当委員会はまたあすありますから、あすまでに契約書とそれから金銭の支払いについて一つ速急に出してもらいたいと思います。もしこれが契約書もないし、金銭の支払いもしてないなら、収賄です。よその施政を国家機関である警察が会社となれ合いで使っておる、こう思われても仕方がない。そうでしょう。借りるならば、宿舎がない、炭鉱のどこかあいているところを借りますというのなら、当然借り賃を払わなければならない。ただで置いてくれという…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 さいぜん職員組合の長浜、白谷両氏が何かカシの棒を提供したというお話があったわけです。そこで私も現地に行って、職員組合から、そういうことはないという多分長浜さんか何かがそういう疑いをかけられておるがそんなことはないという声明が新聞紙に折り込みで入っておるのを私は見ました。今、武藤さんからもそういうお話があったと思うのです。私も非常に真摯な長浜さんや白谷さんがそういうことをしたことは信じたくございません。同じように働く労働者同士…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 そうしますと、カシの棒がだれかによって提供されたということまでわかっておる、しかしそれがだれであるかはわからない、こういうことなんですね。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 そういうことを言うことは事実だということははっきりしてきました。そうしますと山代、寺内等の諸君を中心とする二百人余りの暴力団がタクシーやトラックに乗ってきたときに、その安全灯の壁のうち側からホースで水をかけたというような事実はありますか、ホースで第一組合員に水をかけた。すなわち内外呼応したわけです。暴力団はぐんぐん進行してくる、うちからは職員組合がかけたと現地ではうわさが出ておるわけですが、消防ポンプか何かホースで水をかけた…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 こまかいこととおっしゃいますけれども、これは私は日本の労働運動の非常に大きな点だと思うのです。なぜなれば久保君が殺されたということは、ごらんなさい、東京までやってきて葬儀があった問題ですよ。日本の労働運動の一つの歴史的な大きな問題だと私は思うのです。そういう問題について警察当局が何か一地方の小さな問題のようなものの考え方であるところに私は問題があると思うのです。さらに一体山代組とか、寺内組と申しますものの実態は、これはどうい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 私は炭鉱に行ったことがあるので、こういう実態はよくわかるのですが、これは多分興行師だと思うのです。山代組とか、寺内組というのは三井鉱山とどういう関係にありますか。問題の核心はここにある。あなた方は学校の先生方が勤評反対の闘争をやる。そうすると一網打尽に教唆扇動したと言って全く関係のないような諸君とか、中央の労働組合の幹部まで一網打尽的に家宅捜索したり、逮捕したりしましたね。一体、命を投げ出すような争議に人間が無料で来ますか。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 会社側が教唆扇動しているとは言っていないのです。山代組や寺内組というのが三井鉱山と過去においてどういう関係があったか、わかっておれば知らして下さい、こう言っておる。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 私はちょうど先月の三十日に大牟田におりました。ところが、この大牟田の町を知らない私の耳にひんぴんと入ったきたのは、たちばな荘という家がある。これは会社の幹部がよく行くところらしいが、そこで私の耳に入ったことですから、真実であるかどうかわかりませんが、火のないところに煙は立たないという昔のたとえもありますので参考のために申し上げますが、私が大牟田で耳にしたのは、午後六時か七時ごろだったのですが、きょうは会社の幹部とこの暴力団の…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 私がこの問題を特に通産省当局にお聞きするのは、今後この問題が三池における労使の対決の上に非常に大きな影響を及ぼすからです。それは、実は先月の二十九日でございましたか、いわゆる立入禁止の仮処分が出たわけですね。このときは、裁判所は大して審議もせずに、一挙に立入禁止をやっちゃったのです。ところが、今後のいわゆるホッパーと申しますか、貯炭槽ですね。三川鉱とそれから港務所との間にある貯炭槽です。これはいわばのど首になるところです。こ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○滝井委員 現段階で自然発火のおそれはない、相当長期にわたればそのおそれが出てくるかもわからない、こういうことでございますから、これはこの程度でいいと思います。どうもありがとうございました。おそくまで済みませんでした。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 政務次官も、それから保険局長もお見えになりませんから、こまかい法案の一般的なところを先に聞かしてもらいたいと思います。時間を倹約する意味で、一つ簡明率直に、大きい声で答えて下さい。 この法案の第一条で、一般の金融機関が融通することが困難なものに、この医療の金融機関は融通することになっておるわけです。一般の金融機関が融通することの困難な医療機関というものは、これはおそらく財政的に見ても、いわゆるコマーシャル・ベースになかなか乗…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうしますと、これはまくら言葉ですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 一般の金融機関の補完的な意味を持つとおっしゃいますけれども、現実の日本の金融というものは、政府のこういう公庫みたいなものよりか市中銀行の方が金融力は大きいわけですよ。たとえば今三池のストをやっておりますが、三井銀行を中心とする市中銀行が融資をしなければ、三井が倒れたら三池はだめになる、資本家の負けだ、こういうことになる。ところがそれは金融資本を中心とするところのものがバック・アップしておるところに、やはりうまくいくわけです。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 一般市中銀行からの融資が受けがたくなるということは、その医療機関の収入というものが非常に少ないか、あるいは担保力がないかということだと思うのです。担保力があり、収入が相当あるならば、これは一般市中銀行だって、商業ベースに乗ると思えば貸すわけです。そうしますと大体今の御説明で、医療金融公庫というものは、担保力も少ない、医療機関の歳入歳出もきわめてこれはどうも赤字の状態だというようなところに優先的にお貸しになると、こういうことで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 どうも理解できないですね。一般の金融機関からの融資がなぜ一体困難になりつつあるのですか。皆保険になったらなぜそれは困難になるか、その困難になる原因は、これは医務局はお考えになっておりますか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうしますと政府は、医療機関というものは、営利を目的としないという医療法のその精神にのっとって、公益事業と営利事業との中間のものにするんだ、従ってその医療機関というものは、一般の商業ベースに、資本主義社会においても乗らないものに今後なっていく、こういう見通しなんですね。これは根本的なところですよ。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 そうしますと、公共的な性格を強めて営利を排除していくということになりますと、その医療機関というものは、借りたお金を返し得るかどうかということが次に問題になってくるわけです。そこで、保険局長がお見えになりましたから、もとの問題に戻りますが、先週の私の質問に対してお答えをいただきました点は、無床診療所の建設資金が三百二万円、その八割をと貸すとすれば二百三十九万円、元利金は従って三百四十万五千円返すことになる。年額は二十二万七千円…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 私は、算定の基礎が異なるとかなんとかいうことを問題にしておるのではないのです。やはり厚生省の中で、医務局の見解と保険局の見解とことごとに食い違うところに、日本の医療行政の混乱があるわけですよ。少なくとも医療機関の診療報酬の標準的なものを見ていく場合には、一体医務局は幾らと見、保険局は幾らと見る、これでは大臣はどうにもならないです。両方から手を引っ張られちゃって、大臣はどっちにいっていいかわからない。厚生省として、日本の標準的…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○滝井委員 保険局の方から、私は支払い側の見解を聞きたいのです。だから、まああなたはあとでゆっくりやってもらいますか……。