P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党田川市長衆議院参議院
総発言数
14,334
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
田川市長
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 予算委員会公聴会17 件・17%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 運輸委員会公聴会10 件・10%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%

※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,334 20 を表示
日本社会党1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 所管大臣は総理大臣です。総理大臣に絶対来てもらわなければ……。この法律の性格から見て、厚生大臣はアウトサイダーなんです。これは厚生大臣なんかタッチするようになっていない。

日本社会党1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 私は要求していますから……。

日本社会党1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○滝井委員 総務長官が来ておらぬし……。あなたが力でやるなら自由だ。委員長の職権で自由に首を切るなり何なりして下さい。 〔発言する者あり〕

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について質問をいたしますが、これは年金のときに質問をするはずでしたが、落ちておったので、援護法で質問さしていただきたいのです。それは国民年金と公的年金あるいは公務扶助料との併給の問題があるわけです。これは当然援護法関係の遺族年金との併給も行なわれるものと理解をしておりますが、それは間違いありませんね。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、公的年金と併給する場合の限界は二万四千円、公務扶助料等と併給する場合は七万円の限度にしておるわけでございますが、これは一体どういう理論的な根拠から、公的年金の場合は二万四千円の頭打ちにし、公務扶助料などの場合には七万円の頭打ちにしたのか、これを御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 政治的な配慮とおっしゃいますけれども、こういう生活保障的な面であまり政治的な配慮をするということは、非常に問題があると思うわけです。これが千円か二千円違うのなら、政治的な配慮もできると思う。ところが片や二万四千円、片や七万円と、ほとんど三倍なわけですね。これでは、政治的な配慮にしてはあまりにも常識がなさ過ぎると思うのです。こういうびっこな形にするためには、何かそれだけのしっかりとした理由がなければならぬと思うのです。特に山本…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 いろいろ厚生省等から出している説明を見ると、こういう説明の仕方をしているのです。あるいはこれは厚生省の公式の見解でないのかもしれぬけれども、私の読んだ範囲では、公的年金を二万四千の限度としたのは、これは生活保護は大人で大体月二千円程度ですから、それを一年分とすれば二万四千円、これが生活保障の限度だ。だから二万四千円にした。ところが公務扶助料は、今大臣が言われたように戦死というような非常に精神的な打撃面が大きい、それに生活保障…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、別に援護局としては大した理論的根拠はなくて、恩給を上げたからこちらも右へならえをしたのだ、この程度のことですよ。しかし、それではやはり無責任だと思うのです。それでは一体、なぜあなた方が恩給に右へならえをして額を上げるのかということは、やはりはっきりしておく必要があると思うのですよ。そうしないと、永山さんが昨日指摘されておりました、何か体系化をし、一本化をしていこうという場合に、そのときそのときの政治情勢でやられ…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 今永山さんからいろいろ御質問がございましたが、われわれのいただいておる資料の百七十六ページをごらんになると、「法改正関係年金、手当等改定状況一覧表」というのがありますが、二十七年四月一日から三十九年七月一日までのことを書いておるわけです。なかなか複雑怪奇というか、非常にわかりにくいのです。だからこういうことについても、いろいろ過去の既得権その他がおわかりだと思うけれども、、さいぜんの二万四千と七万と同じように、やはりお上げに…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、これでこの分に関する限りは、そう法律を変えなくてもいいということになって一歩前進したわけです。 それから、もう一つ未帰還者に関する特別措置法の二条の第一項の一号と二号とを削除することになったわけですが、これは第二条で厚生大臣が死亡を宣言することができるが、同時に家族も死亡の確認を求めることができるわけです。そういう二つの理由からこの一号と二号は必要なくなった、こういう意味なのですか。夫帰還者は、この一号、二号に…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 今までも三十条の宣告の請求は、厚生大臣はできたわけですね。そういう三十条の宣告の請求を、遺族の意向を確かめて厚生大臣がやって大丈夫だというような件数は相当多いですか。どの程度ありますか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 相当多いわけですね。そうすると、今度の一号と二号とを削ったらどういう影響が現われてきますか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 次は、沖繩地域に関する特例です。この未帰還者留守家族等援護法の附則で、沖繩地域に関する特例があるわけです。これに関連して少し質問してみたいのですが、まずこの沖繩在住の公的扶助を要する結核患者の内地における療養のため必要な経費というのを、ことしの予算で千六百七十万六千円計上されているわけでございます。それでこの援護法関係の患者というのは結核患者が相当多いわけでしょうが、この沖繩在住の公的扶助を要する結核患者の内地における療養費…

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、これは沖繩在住の公的扶助を要する結核患者の内地における療養のため必要な経費、こうなっておるのですが、この公的扶助というのは沖繩における公的扶助なんですか、日本内地の生活保護基準で言う公的扶助に当たるのですか。これは予算書の説明では、沖繩在住の公的扶助を要する結核患者の内地における療養のため必要な経費、こうなっておるのですが、できればこの内容を御説明いただけば一番いいのですが。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、これは内地に連れてきて療養せしめるわけでしょう。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 内地に沖繩人を連れてきて療養をするということになると、その状態というものは、完全看護完全給食の形になるわけですね。療養費だけでなくて、生活費その他も見ることになると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、この援護法でやる患者も、沖繩には一人もないというわけにはいかぬと思うのです。これは相当あると思うのです。この関係の患者は一体どうなっておるかということであります。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、内地で入院の二十三人、それから沖繩の施設で二十人というようなものの中で、結核患者はどういう形になっておりますか。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、こういうものは援護局の予算で支弁をしているわけでしょう。

日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○滝井委員 そうしますと、この沖繩関係の、沖繩援助等の経費の中にそういう経費はどこに入っていますか。これは厚生省の援護局の予算の中に入れてしまっておりますか。