滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1991/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 ゴルバチョフが日本にやってくるときに、まずシベリアの犠牲者のお墓に参って、そしてそれから日本に来て、長崎でロシア人の墓に参った。日本の政治家が中国に行くときに、南京の犠牲者のお墓に参って、そして北京に行ったなんということは聞かないですね。外国人は宗教心があついかどうかはともかく、やはりそういうところにも我々の国のヒューマニズムに対する一つの大きな欠陥があるような感じがします。 私も炭鉱の医者をやったことがあるのですが、その…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 ただいま御紹介いただきました田川市長の滝井義高でございます。 国会の諸先生方におかれましては、国民福祉の前進と地方自治の発展のために日夜御研さんをいただいておりますことを心からお礼申し上げますとともに、今回地方交付税法の一部を改正する法律案について意見を述べさせていただく機会を得ましたことを大変光栄に存じます。心からお礼を申し上げたいと思います。 今宇都宮の増山市長さんから、大体我々地方自治体が考えておることを総括的にお述…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 最前学者の先生からもお話がありましたけれども、一つの方法として三二%、これは法律で変えてもいいことになっておりますので、三二%を変える。かつて、五十八年の借入金が非常に多くなったときには、国会でも変えようという論議が相当あったと記憶しておりますが、変えるという方法は、一つは、言われたように三税にもう一つ加えるということ。いま一つは、交付税は変えなくても補助金、土光臨調で補助金の合理化をやりなさい、そしてメニュー方式とかある…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 中沢委員にお答えをいたします。 御存じのように、産炭地の客観情勢が大変変わってまいりました。まず、昭和三十五年の鉱業人口というのは、もう約三十年の時日の経過がありますから、その三十五年の鉱業人口を基礎にすることについて不合理性があるということもよくわかっております。それから就労事業も、御存じのように高齢者を排除するという労働政策、いわゆる六十五歳年齢ということで、この計算の基礎は、三就労事業、すなわち緊就、開就、特開という…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 お答えいたします。 第一点につきましては、最前意見を申し述べさせていただきましたように、当然我々地方自治体といたしましては、補助率のカットは約束どおり暫定措置でございますから、六十三年度が終わって六十四年から新しい観点でそれを復活していただきたいと思っております。 ただその場合に、大蔵省は大変多くのところから借金をしております。例えば政府管掌健康保険から千億借りるとか、あるいは国債整理基金に繰り入れをやめておるとか、二十四…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 お答えをいたします。 極めて具体的に御説明してみますと、九州、山口に人口五万以上の都市が約五十ございます。その人口五万以上の都市で、人口が減っておるのが約四割、二十二の市で人口が減っております。人口のふえておるのは、主として県庁所在地でふえておる。いわゆるミニ東京一極集中主義ができておる。九州、山口の中で県庁所在地で減っているところが一つあります。それは長崎でございます。なぜ減るか、造船でございます。福岡県で一番典型的に人…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 お答えをいたします。 まず、現在の日本の保険制度をごらんいただきますと分立をいたしております。しかも、それが職業別に政府管掌保険、組合保険、船員保険、それから日雇いは健康保険に統合されましたけれども、共済組合というように分立をしている。多分八つか九つあります。 行政改革という名のもとに今度は国民健康保険を改革したわけですが、これがまた行政改革に逆行をして複雑になりました。まず我々が定年退職しますと国民健康保険に入ります。そ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 まず第一点の、今回低所得階層に対して政府が財政基盤の強化をおやりいただいたわけですが、その事業費を六十三年度は一応千億と見まして、その五百億を国が見て、そして今までそれを分担をしていなかった県が二百五十億、我々が二百五十億。この二百五十億は、我々が一般会計から入れておるものがその中に入るかどうかというのはなおちょっと問題があるわけですけれども、一応千億に関する限りは、減免措置をしたものについてある程度の対応が、それぞれの自…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○滝井参考人 お答えいたします。 まず第一点の地域医療格差の問題でございますが、年齢別に零歳から五歳、五歳から十歳とやりまして、そしてそれを全国平均をしまして年齢的に見たら何々の町は非常に高い、一定の、二割を超える以上のものはおまえの方が負担をするんだ。それは今先生から御指摘のようにベッドも加わるかもしれません、高度技術も加わるかもしれません、老人人口も加わるかもしれません。非常に複雑な問題が絡まってきて、我々市長会でもこれを厚生省は一…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 田川市長の滝井義高でございます。 国会の諸先生方におかれましては、国政の進展と国民生活の安定と福祉の向上のために日夜御努力をされておられます点について、心から敬意を表したいと思います。 本日は、御指名をいただきまして、国鉄関連の諸法案について、地方自治体を担当する一市長として意見を述べる機会を与えていただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 政府案は、分割・民営化を中心にして八つの関連法案が提出をされておるわ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 まず第一に総合交通体系との関係です。六つに分断をしてしまったときに、一体政府は日本の今後の総合交通体系をどのように考えておるかというのが全然出てこないのです。航空機あるいは船あるいはモータリゼーション、いわゆるバス、トラック、こういうものとの関係を一体どう考えるのか。いわゆる哲学がない。これは私が哲学がないと言うわけじゃなくて、前に国鉄のベテランである磯崎総裁も、これじゃ二、三年してだめになる、こうおっしゃっているのです。…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 そのときにはもう営利を中心としたものは生かぜないのです。ビルドがないのです、スクラップばかりになりますから。全国でやればビルドが出てきます。 それから、御存じのように今度の法案は全部内部補助をやっているのですよ。今までとちっとも本質は変わらない。国が補助するのをかわりに新幹線で調整したり基金で調整する。ちっとも変わらないで、ただ分割をしたということで、そこからは何の利益も出てこない、こういうことでございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 最前私はちょっと言いかかったのですが、私の十六万の人口の住んでおるところに七線あります。今度の一次、二次、三次で五線がなくなってしまって二線になります。日田彦山線と後藤寺線という二つになります。いわば幹だけが残るわけで枝がなくなるわけですから、やがて幹もなくなると思います。これは今でさえ赤字ですから、いわんや民営化した場合に赤字になるおそれが多分にあって、これが切られると思います。その場合に、切られても道路が整備されておれ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 分割・民営化をした場合のメリットとデメリットがあるわけですね。メリットというところは地域密着型であって、そして地域の意向を酌み得る。それから同じように、六つに分けるとそれが競争をしていく、だからよりよきものになっていく、こういう議論でございます。地域密着型というのは、昔の国鉄は地域密着型にできておったわけです。それがだんだん親方日の丸になり、政治や国民の過大な要求に国鉄が耐え得ないようになった。きょうは総局長さんがいらっし…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 御存じのように行政改革が行われておりますから、私たち小さな地方自治体が国鉄の余剰人員をストレートに受け入れるという態勢はない。大きな県や政令都市は、これはある程度受け入れが可能になってきます。しかし我々はそうはいかぬ。しかし、私らも国鉄と地域的に密着していろいろなことをやっておりますから、例えば病院における看護婦とか助産婦が必要だというときには国鉄に通知をするし、それからまた職員をこれから採用するときには、どうぞ国鉄さん試…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○滝井義高君 私最前から申し上げましたように、国鉄というのは非常にすぐれた人材と技術を持っているのですね。これを分割してしまいますと、まずその技術的な力というのがずっと弱くなるわけです。これはもう必ず弱くなります。大きな力があってバックをするところに今日技術がどんどん前進していくし、リニアカー等もうまくいくことになるわけです。 それから、御存じのように情報通信網というのが、光ファイバーその他これから進んで情報化の時代ですね。それと運輸・…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○滝井参考人 おはようございます。 衆議院の地方行政の諸先生方には、日夜地方自治の振興と住民福祉の前進のために御配慮をいただいておりますことを心から感謝を申し上げたいと思います。なお、本日は地方行政委員会における地方交付税法等の一部を改正する法律案について参考人としてお招きをいただき、意見を述べる機会を得ましたことを大変光栄に思っております。 ただいまから地方交付税法等をめぐる法律の改正について、二、三の所見を述べさせていただきたいと思…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○滝井参考人 六十一年度の予算総額は二百八十七億ぐらいを組みました。税収は大体一五%ぐらいだったと思っております。あとはほとんど中央依存財源でございまして、六割四分ぐらいは中央依存財源で、起債、交付税、国庫支出金というようなもので賄われております。借金の方は、ことしは多分二十六億ぐらい借金をして大体賄いをいたしました。ところが、どうしても補助金のカットその他がありまして、昨年は当初予算で六億くらいの立てかえをやったわけですが、今年は十億…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○滝井参考人 御存じのように、産炭地を支えておる法律は全部時限立法でございます。 我々は、第一の危機というのが六十年から六十二年に来ると考えております。それは、まず第一は同和対策があります。これは御存じのように三分の二の補助金がございました。三分の一は起債でございますが、その交付税が八〇%返ってくる。したがって、そういう裏のある仕事をできるだけやって、自主財源を最小に使って工事をやっていく、地域の改善をやるという形を一つとっておるわけで…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○滝井参考人 まず第一点の方でございますが、土光臨調におきまして、できるだけ国民が親方日の丸的な意識をなくして自立自助の精神を持ってやるべきだということがあの臨調の精神の中へ一貫をしておるわけです。しかし、私たち自治体にとって極めて貴重な意見は、国民が生活をしておるところにできるだけ権限をやりなさいということを言ってくださっておるわけです。そして我々地方制度調査会等で今十何次、七次か八次かくらいになっておりますか、そういうところでも同じ…