滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 まず、揚げ地と産炭地とは違うわけです。しかもその上に、今度は引き取り量がファクターとしてかぶさってくるわけです。これは引き取り量が少なくてもやるにしても、少なければそれだけよけいに炭価を上げないと、石炭対策全体の一定の原資がとれませんからね。だから、当然それはそういう形にしなければいかぬ。二重のファクターが加わってくるわけです。その上に過去の実績というものがある。商習慣を重んずるから、実績が出てくるわけです。そうしますと、さ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 それならば、この法律の十五条を変えてもらわなければならない。十五条をお読みになると「通商産業大臣は、毎年、電力用炭の品位に応じ、石炭鉱業合理化臨時措置法(昭和三十年法律第百五十六号)第五十八条第一項の規定による石炭の販売価格の基準額に準拠して、会社の電力用炭の購入価格及び販売価格を定めなければならない。」こうなっておる。準拠するということは、それをそのとおりということではない。それを基準にしてきめればいい、よりどころにすれば…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 したがって、基準を基礎にしてカロリー別の価格の展開をやりますね。その価格で売り買いをしなければならぬということになるわけですね。それならば、外での商習慣というのはこれからなくなるわけですね。もう大臣が展開をしたその価格以外はやみ価格になるので、これはだめになるわけでしょう。それでいいですね。そこを確認しておいてください。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 外でやるのは、価格ではなくして、ほんとうに電力会社が望む質とカロリーの石炭が入るか入らぬかという話し合いであって、そのものの価格というものは、通産大臣がきちっときめたその基準の価格による、そういうことだそうですから、そう理解しておきます。 そうしますと、この二、三日の新聞を見ると、少しあいまいな点は、北海道は五十円でよろしい、九州は百円だ、その他は三百円だというようなことでまとめたいというような記事が出ていますが、炭価の引き…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 おくれておるということになりますと、四月一日からの三百円の炭価の引き上げはおくれる可能性がある、こういうことになるのですか。それとも二、三日前に多賀谷さんが質問したときには、四月からは絶対実施をいたしますという言明があったのですが、その点はどうですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、四月からやることは変わらない。いま出している五十円とか百円とか三百円というのは、多賀谷さんも言っておったが、仮払いをとりあえずしておこう、こういうことですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、円満妥結のために、政府案による原重油の関税還付金というのはいまどのくらい出しているのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 しかしいま問題になっているのは、二十七億円盆ことが問題になっているわけですね、一般のは当然のことですから。ことしも北海道に雪がたくさん降ったり、労働力の不足、ガスの爆発等で出炭の不足がきておりますね。こういう客観的な情勢の変化がありますと、石炭産業は非常に不安定だから、さっそく出炭減になってくるわけです。そうすると、二十七億差し上げます、こう言っておっても、これは減る可能性が出てくるわけです。あるいは順調にいけばふえる可能性…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、二つ疑問があるのです。まず、千九百万トンというのはいつきまったのか。いままでは千九百五十万トンという説明をしておる。五十万トン減っておる。資料には千九百五十万トンになっておる。ところがいつの間にか千九百万トン、五十万トン下がっている。こういうことが第一非常に不信用です。 それから二十七億円というものは、炭が出ても出なくても最低の保障ですか。そういうこともまたおかしなことなんです。還付制度というものは一つのルール…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 大臣は必ずしも二十七億円というのは最低のものじゃない、千九百万トンに見合うものが二十七億円だ、こう言明されるし、そちらのお二人はそうではないのだ、これは二十七億程度が最低出るものとして技術的に言ったのだと言う。そこらあたりちょっと食い違っておる。ここらはやはり電力としてはきめ手ですよ。最低二十七億円だということになれば、二十七億はもらったものと同じことになる。これを基礎にして金を借りるなり、資金繰りをやることができる。ところ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 したがって、石炭が出なくて油をよけい使ったら特別還付は出ない、こう理解して差しつかえないわけでしょう。そこらあたりをきちっとしておかないことには、あいまいもことして——私がさっき言ったように、この法案を通すためには三つの前提が必要だ。炭価引き上げに関する実施体制を確立する。それから、供給責任体制の履行をやってもらう。供給責任をしっかりやってもらうためには、やはり経理責任というものをはっきりしてもらうという、この三つが一つの線…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 まず方針としては、千九百万トン、二十七億円、千九百万トンが減れば還付金も減る、論理はそうなる。だから、そこらをもう少しいまの大臣のことばでいえば、われわれの路線は千九百万トン、二十七億だという、こういう路線、千八百万トンに減っても二十七億だということになれば、それならそういう答弁をしておいてもらわぬと、これはあとになってあいまいになる。だから私は何だったらちょっと、委員長に大蔵省も呼んでもらいたいと思うのですよ。大臣の答弁は…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 法律の十七条をごらんになると、そういう場合を書いておる。それは非常に限定をされて、「災害の発生等により特定の地域において電力用炭の供給が著しく不足した場合その他電力用炭の供給が円滑を欠いていると認められる場合には、会社に対し、その供給の円滑化を図るため必要な措置を講ずるよう指示するものとする。」こうなっているわけですよ。それは一体どういうことか、これは一体還付と結びつくのかどうか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 十七条というもので法律的にはてこ入れをしてくれているわけです。そこで、それ以外のことをここで弾力をもってやるなんということになれば、法律に弾力をもってやるようにということを書いてもらわなければならぬわけですよ。その弾力条項というのは十七条にあるわけです。災害その他が起こった場合には、今度できる会社に対して通産大臣が措置をするのだから、その措置をやってなおできなかったときは、一ぺんまた国会で、こうなりましたということを相談をし…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 それでまあ弾力的なことは、いま言ったようにぎりぎりというところにいったときに弾力的なことをやるのであって、初めから弾力ではない、こういう理解です。 そうしますと、もう一つ。弾力のことを先に言っちゃったのですが、それは低品位炭です。火力発電その他、低品位炭が相当重要な役割りを占めていることは御存じのとおり。そうしますと、低品位炭の価格を三百円上げるか上げないかということをもう少し明白にしなければいかぬわけですよ。これもまた重要…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、まず弾力的ということからだいぶ具体的になってきた。とにかく三百円はちょっと心臓が強過ぎよう。しかし三百円近いところの値上げはやりたい、こういうことで確認しておきます。 そうしますと、次に原料炭、これは今度共販会社が取り扱うわけじゃないですね。そうすると、これは長期引き取り契約をされているこの価格の規制というものは、一体どういう形で売り手と買い手との関係を二百円上げるような形に持っていくのか、その価格形成のメカニ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、原料炭というのは、鉄鋼、ガス、コークス等を合わせますと、千三百万トン程度輸入をしておるわけです。来年度だって千三百万トンをこえる輸入をやることになる、四十年度の見通しは。そうすると、この輸入炭との関係というのは一体どうなるのか。国内に出る原料炭の価格は、あなた自信がある。輸入炭との関係というものは、これは価格上どうなるのですか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、鉄鋼とちょっと関係がある都市ガスの負担対策ですね。これは都市ガス事業者が石炭をたいて都市にガスを供給する。一方コークスができますね、コークスを鉄鋼業にやる。そうすると鉄のほうは、石炭について日本の原料炭は還付を受けることになるわけですね。そうすると、鉄に石炭と同じようなコークスを供給する都市のガス事業者というのは、どうもいまの還付の対象にはならぬことになるでしょう。この関係ですね。これをちょっと解明をしておいて…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 いま大臣お聞きのように、これは、ガスは供給するけれどもコークスを鉄鋼にやるということで、やはり重要な役割りを演じているわけですね。そうすると、どこかで息を抜くところがないと窒息してしまう。そこで一つの方法としては、いま言ったように、コークスの値段を上げるということになると、他に、鉄鋼の価格に関係してくるわけですね。ここらあたり、電力のような大きなところについては力が強いからそれで大臣も屈服、と言ってはおかしいけれども、頭をち…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○滝井委員 そうしますと、今度は石炭がかぶることになるわけですね。値上げを他のものは二百円、三百円と上げているのに、ガス業者だけについては値段を上げなさんな、こういうことになると、いままでわれわれは電力、鉄、コークス、セメントというのは一つに並べてものを言ってきたわけでしょう。そうすると、それは石炭ががまんをするか、それとももう大手の東京とか大阪のガス会社に値上がり分は吸収してあなたが背負いなさいと言うか、どこかで息を抜くところをきめて…