滝井義高
会議録に記録された「滝井義高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,334 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 田川市長
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金238 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 予算委員会公聴会17 件・17%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 運輸委員会公聴会10 件・10%
- 商工委員会9 件・9%
- 政治改革に関する調査特別委員会7 件・7%
※ 全 14,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○滝井委員 それではもう一ぺん質問をしますから、ぜひひとつ一ぺん打ち合わせして、一応の基本方針を出していただいて、次会に質問さしていただきます。 では、これで終わります。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 なるべく多賀谷君と重複しないようにお尋ねをいたします。 今日石炭鉱業が非常な危機に直面しておることは、総理大臣御存じのとおりです。三十七年の十月に第一次調査団が出て、スクラップ・アンド・ビルド方式を確立してくれたわけです。そして四十二年には石炭産業は立ち直るであろうということであった。ところが実際には、四十二年に立ち直るどころでなくして、現実に三十九年度になってみると、非常に苦しい状態になってきたことは大臣御承知のとおりです…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 それはあとでけっこうです。 そこで、これは一通産大臣だけでは、私率直に言って、もはや非常に荷が重いと思うのです。いま言ったように、生産側と需要側が企業としての相互理解をやるためには、総理みずからが石炭業界に乗り込んで相当積極的な督励をやる必要があると思うのです。率直に言って、ああいう災害が連続するところを見ると、やはりたるんでおるわけです。これはやはり相当やらなければだめです。五千二百万トンのこの供給の責任が果たせないという…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 ぜひそうしてもらいたいのです。その場合に知っておいていただきたいのは、先日当委員会で、櫻内通産大臣からの答弁で、昭和四十年度における電力の引き取り量は千九百万トンである。そして同時に、その場合に九電力のプールで還付する特別還付金は二十七億円、その他の一般還付は十六億円、だから四十三億。その場合に、一般還付はとにかくとして、特別還付二十七億と引き取り量千九百万トンとはこれはリンクしておるわけです。この線で必ずやってまいりますと…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 これで大体総理の裏打ちができましたからぜひ。……大体肯定になったわけです。 そこで、その場合にもう一つ総理に知っておいていただかなければならぬ点は、実は三十九年度における電力の石炭の引き取り量は二千五十万トンであったわけです。ところが、ことしの二月上旬になりまして、四十年の二月上旬になりまして石炭鉱業の審議会は、この二千五十万トンの当初目標を大きく変更して千八百五十七万トンにしたのです。この理由は、出炭が不足をしておったとい…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 わかりました。それで、いまのような確認、大臣よろしいですね。縦に頭を振っておりますから了承しておきます。 次は、非常に大規模な閉山、合理化が相次いで、大きな社会問題になっておりますが、同時に、さいぜんから御指摘申し上げますように、石炭企業の経理が非常に悪化しておるために、もう一つの大きな問題は、石炭を掘ったあとのあと始末、鉱害の処理が遅々として進んでいないということです。そこで、これは民生安定、あるいは国土保全の見地から、鉱…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 政府もできるだけ急いでやるということですが、その場合に、現在合理化事業団で山を買い上げます。これは鉱業権を抹消することになるわけです。その場合に、抹消した鉱業権に対して整理促進交付金を出すわけです。そして、およそ交付金の五割に当たるものを鉱害の資金として留保をするわけです。ところが、その留保した額と鉱害の額とが必ずしもイコールにならぬわけです。鉱害の額のほうが非常に多くて、留保のほうが少ない、こういう形になると、その不足分を…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 そうしますと、現在政府がある程度予算を注ぎ込んでやってはいただいておりますが、何せその予算の額が少ないために、特にこれは農地においてあらわれるわけですが、復旧計画を立てます、そうすると、復旧計画を立てますと、留保金がそれに見合って年々賠償という、いわば鉱業権者が支払わなければならない補償分に充てられていくわけです。ところが復旧計画が三年で終われば、その留保している金で全部イコールになって、ぴちっと何らの不満もなく終わるわけで…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 ぜひいまの年々賠償の問題については今年度からでも実現をするようにやってもらいたいと思います。 そこで、もう一つ重要な点に石炭局長が触れたのですが、そういう場合にやはり新方式ではいかないような場合が出てくるわけです。そのときには合理化事業団がその鉱業権を譲り受ける、買収するということについても考慮をするということですが、総理もその方針、よろしいですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 それは四十年度からそういう方式を実施してもかまわぬですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○滝井委員 予算に関係ないですから、四十年度からよろしいということでございます。そこで、これで大体旧方式も場合によってはやれるし、年年賠償についても何とかくふうして民生安定上四十年度から考えていただく。 最後にもう二点あるのですが、一つは、Aという炭鉱が先に復旧をしてしまいます、今度はBという炭鉱がしばらくおくれてから復旧します、そしてAとBとの炭鉱というものはそれぞれ独自の復旧計画を立ててやるわけです。そこでAの復旧とBの復旧がアンバ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 ただいま議題となりました諸法律案について質問をいたしますが、農地局長に来てもらってください。それから大蔵省はできれば主計局長、主計局の次長——次長はちょっと来てもらわなければいかぬと思うが、それと、主計官と理財局長を呼んでください。 まず第一に私がお尋ねいたしたいのは、最近無資力の鉱害が非常に多くなってきておるわけです。そこで、無資力鉱害の復旧を一体どういうように今後合理的にやっていくかという問題を一、二の角度から質問してみ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 有資力、無資力合わせて……。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、無資力のうちの既発生分八十六億というのは、大手がないので、全部中小だ、こういうことになるわけですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 いまお述べになったとおり、四百七十九億と八十六億と二百億、七百億をこえる八百億近くの鉱害があることになるわけです。したがって、今後無資力の鉱害というものが非常に多くなっていく傾向があるわけです。無資力の鉱害が多くなるということは、無資力の鉱害の復旧工事が多くなることを意味するわけです。そこで、過去から現在まで無資力鉱害の推移というものは、一体どういう推移で工事が行なわれてきておるのか、それを簡単にずっと推移を述べていただきた…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、この三十三億九千万円は、既発生八十六億の中には入っていないのですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 四十年度は十二億九千万円で、四十年度は入っておりますか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 そうしますと、三十九年度、四十年度は入っておる。 無資力鉱害の復旧事業量を見てみると、昭和二十七年に二百十五万円のものが、四十年度では十二億九千万円と、五、六百倍の増加になっておるわけです。まずこれが非常に問題のところです。 そうしますと、無資力鉱害の復旧の主体というものは一体だれなのか。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 復旧の主体が復旧事業団ということは、同時にそのものが工事施行者であるということなんですね。
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○滝井委員 これで大体無資力鉱害の工事施行者というものがはっきりしたわけです。 そうしますと、これは天日さんがおらないとぐあいが悪いところなんですが、きょうはこちらにいないそうで、次会には来てもらわなければなりませんが、石炭局長かわって答えていただきたいのです。 この無資力鉱害が飛躍的に拡大をする現状において、施行者としての鉱害復旧事業団は、五百倍六百倍とウナギ登りをしていく無資力鉱害を復旧する資金の確保は、一体順当にいっておるのかどう…