溝淵春次
会議録に記録された「溝淵春次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 365 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○溝淵春次君 それでは委員長の御裁断にお任せいたしますが、討論の時間は極めて少時間で以て、そうして直ちに採決に入られるように希望いたします。
第10回 参議院 内閣委員会 第34号
○溝淵春次君 只今吉田委員と梅津委員から、修正案に対する御意見の御開陳がありました。又一つの御見解として傾聴いたしたのでございますが、その御意見の中には、今日まで質疑の間において質疑の真髄を盡された点に触れた点が相当あつたと存じますが、非常に詳細に亘つてその案の説明をされましたが、私は政府提案になりまする北海道開発法の一部を改正する法律案の原案に賛成いたします。同時に、吉田委員と梅津委員からの修正の御提案でありますが、その一つは、本年七…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号
○溝淵春次君 今発言を許されました。只今小笠原さんの動議がありましたが、本連合委員会は、その本質は、お互いに胸襟を開いて協議をするという会合であり、先ほど休憩の動議でありましたが、(「懇談会じやないよ」と呼ぶ者あり)休憩の動議はありましたが、連合委員会におきましては、この与えられたる法案について十分なる検討を加える、これが趣旨であります。そうして、而もそれは形に囚われないで、(発言する者多し)黙つて聞いて下さい。形に囚われないで、本当に…
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○溝淵春次君 先ほど郡氏の動議が成立しておると思うのです。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○溝淵春次君 それは今簡單に聞けるのですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第31号
○溝淵春次君 経過だけ一つそれでは……。
第10回 参議院 内閣委員会 第30号
○溝淵春次君 これはお聞きすることがいいかどうか、ちよつと判断に何するのでありますが、新らしい行政機構の改革で特に省が殖えるというようなことにつきましては、今まで連合国側と政府が御折衝なさつておられた経過に照らして、若し新らしく一つの省を殖やすというような場合に、基本的に連合国側との折衝を前提的に政府としてせられるような必要はないでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第30号
○溝淵春次君 関連しましたことでもう一点。例えば漁区の問題でもマツカーサー・ライン侵犯事件等が福岡等で相当起きているようでありますが、従来の水産庁を水産省という大きな機構にして、大臣、次官という独立した省にするということによりまして、従来日本の漁船がラインを越えて漁族を滅亡に導くというような非難を相当受けつつあるときに、水産庁から水産省へ昇格することは更にその漁獲の上に力が加わつて……、これは考え方によれば完全に独立した省になる、農林省…
第10回 参議院 内閣委員会 第30号
○溝淵春次君 その場合この問題を内閣委員会として質疑で、或る程度の結論に入る前に一遍連合国側の御意見を政府として、何と言いますか研究をお願いするとか、或いは意見を聞いて頂いて置く必要があるのじやないかということも考えられまするし、そういう必要は事前にはございませんか。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 大分質疑応答が重ねられたのでありますが、結局木下委員長の御意見をお聞きしておりますと、やはり実態においては現在の農林省所管としての水産に関する所管事務の構成の上におきまして、省とせなければならん理由が、これはまあ私はあとから委員にして頂きまして、非常にその知識が薄いのでありますが、それらの今日までの質疑応答の全体を総合しまして考えますと、むしろ今までの質疑応答の範囲ならば、水産省としての独立を考えるよりも、農林水産省という…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 私の申上げておるのは、今までの自由党関係も相当賛成者があり、私あとから出た者でその牽連が薄いのでありますが、要するに今日の情勢において行政機構の改革、特に新らしい省を設置しようという、そういう場合においては全国民を納得せしむるに足るそこに内容を持つておらなければいかんと思うのでありますが、各党のかたがたが水産省の設置はそれはよかろうという、私自体も又水産省が独立をして、時局の要請に応えるようにするのには、一農林省の外局とし…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 水産庁は庁を省とせなければならんという理由を水産委員長はお聞きになつたのか。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 今のお尋ねは現在の水産庁のままでは水産行政を円満に、而も今日の日本の情勢でそれを完璧を期して行うことができないから、その点は具体的に、こういう水産庁として農林省の外局にあるために受ける不利益はかくのごとき事項があるから、これを独立の省とせなければならんという、そういう何か水産庁の責任者から委員長はお聞きになつたことはあるでしようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 なお今、日本の渉外関係を持つ漁業に関しては、やはりマッカーサー・ラインに関する漁業の関係だと思うのでありますが、今までの委員長と質疑者の質問応答を拝聴しておりますと、省の独立によりまして、非常に水産行政に対する日本の立場が確保され、よくなるということでありますが、それとは逆に、例えば南鮮もありますかもわかりませんが、北鮮、中華民国、オーストラリア、フイリツピン、その他の国々は、日本の再起について一番心配しておるのは、やはり…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 丁度水産庁が農林省に対する関係は、海上保安庁が運輸省に対する関係と大体以通つておると思います。海上保安庁関係が特にマツカーサー・ラインの問題等について、海上保安庁関係の御意見を水産委員会のほうでお聞きになつたことでございましようか。
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 いわゆるこの水産庁の監視船、これにもまあ多くの問題があると思うのですが、大体まあマツカーサー・ラインを越したかどうかということについて、越さないように監視しておるて。ところがその監視船というのは大体大きな日魯漁業ですか、何か大会社の船をチヤーターしておる、そうしてこの監視船の役割はラインを越さないように、本当を言えば内地のいわゆる保安警察に相当する役割を、本当は日本のためには果さなければならんと思うのですが、今まで現われて…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 これは水産庁のあれでむし返すようで何ですが、私の考えが間違つておるかもわかりませんが、今あそこに相次いで起きておる問題について、今の御意見ならば、更にこれを敷衍すれば、水産庁から水産省になれば、監視船もできれば、予算もできるだけ組んで、そうして完全なる監視船を配置して、そういう違反船の出ないようにしてそうして基本的にマツカーサー・ラインの拡張を図るということができるかもわからんという御意見、これも一応の御意見、御尤もの御意…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 そこに私はちよつと水産委員長の意見と違うところが出て来るのですが、講和会議までに水産庁を省にする、いわゆる海上警備を完璧にしてやると、これはまあ非常にいいことです。ところが何せ相手は、北鮮が出て来る、中共政権の船も軍艦も出て来るということで、警戒線を逸脱しておらない場合においても間違つてやられるような場合もあるかもわからない。そういう場合に、水産省で大臣がおつて、そうして強力な監視船が配置されるということによつて、日本が独…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 私ども外交関係のことはわかりませんが、新聞その他で伝えるところによると、この夏から秋にかけて講和が締結されるという状態が大体看取されるのでありまして、講和の締結は日本の独立ということになるわけでございますから、今の私どもの杞憂が、今委員長の御見解のごとく別に心配は要らんのだ、むしろ庁より省にして置いたほうがすべての点においてよいのだという意見がそのまま取入れられて支障なく行く場合と、私が今杞憂しておることが偶然にも何かにぶ…
第10回 参議院 内閣委員会 第29号
○溝淵春次君 これは予算の上において余り現在の庁に対する予算と変りはないと言つておりますけれども、いやしくも省として国務大臣以下各機構ができることについては、やはり相当な経費の膨脹を来たすことにもなりまするし、やはり国の財政計画と、それから又水産行政に対する経済的な面における国家的な検討をして置く必要があると思いまするので、この委員会における質疑応答の参考として、なおこれは委員長にお願いするのでございますが、大蔵大臣、安本長官、それから…