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自由党参議院
総発言数
365
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 電気通信委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

365 20 を表示
自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 その顧問に推薦したのは高橋さんが推薦なさつたのですね。そこであなたは、顧問弁護士を推薦する、専務としての権限はあつたわけですか。

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 その三十万円の金は、先ほどあなたが供述をなさつたような状況でお出しになつたのですか。今日お話になつたそれ以外の金はあなたの金ですか、会社の金ですか。

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 そこでこの本件で問題となつておりまする三十万円のあなたの言われる顧問料の前渡しでありますが、大橋さんは会社のために三十万円前後の金或いはそれ以上の金であるか知らんが、とにかく三十万円前後の金を出すだけの顧問弁護士として努力をしておつた。いわゆる功労というか功績といいますか、そういう会社としての感謝すべき努力はあつたのですか、ないのですか。

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 そうしますと、あなたは顧問料の前渡しということで、その御供述は変つておらんわけなんですが、結局大橋さんが三十万円に匹敵する会社なり、あなたのために努力、まあそれに対応する努力をしてくれるか、してくれんかということよりも、今のあなたのお話を聞くと、選挙も近付いておる、選挙にも金が要る、同時に人間的にもあなたは大橋氏をそのとき尊敬しておつたということで、とにかくそういうような意味合いで、三十万というものを出された。そのときのあ…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 くどいようでありますが、私のあなたからお聞きしようとすることは、その今のことでわかつたようでありますが、なお掘下げますと、結局あなたの心境としては、顧問として雇つたというか委嘱をした。だから働きがあろうとあるまいと、それはやはり出したのだということにもとれまするが、先ほどのお話のように選挙のこと等を考えると、仕事ということと離れてやはり人間大橋という人をあなたが信じたために、労力というものがなくても、三十万円ぐらいは出して…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 事ここに至りますと率直に申上げます。個人的にカニエ先輩には敬意を表しておりますが、午前中における田中証人の出しました内容証明の場合におきましても、参議院会館においてカニエ委員は意見を述べられて、この二十六年の三月十一日の内容証明が出されている。今又、宣誓して神聖な決算委員会に出るべき高橋証人が、今朝カニエ委員と会つておられるということは、さような証人であれば我々は賛成するのでなかつたのであります。少くとも参議院における決算…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 今のカニエ委員の御意見がありましたが、カニエ委員から、高橋氏を証人として喚問されて宣誓をされるときに、今のお話があれば何ら我々は異見はないのであります。先ほど高橋証人の証言から、カニエ委員にお会いしたということを聞いて、我々はそれは参議院の決算委員会としては証人に出る人とその前に会う……先ほど小林先輩の御意見もあつたし、無論宣誓をしておるのであるからということを言うでありましようけれども、私たちは自然にとれなかつたのであり…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 ちよつと……、

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 一応先ほどの点はカニエ委員のお話がありました。聞いております。そこで、これはこの決算委員会が真相を把握するという意味におきまして、やはり我々が出て来た証人を事前に、その事情が如何なる事情であろうとも、その証人と事前に会うおられる、委員がいろいろ聞かれるということは、やはりそこに本当の真実性が出て来るかどうかという感じがありまするし、高橋自身も、起訴されたということによつて相当心境の変化を来たしている場合でありますから、決算…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 先ほど長谷山君からの高橋証人にこれ以上お尋ねすることは不適当と考えるから、高橋証人に対して決算委員会でこれ以上お聞きすることは中止するという長谷山君の動議に並びまして、私よりカニエ氏の高橋氏に対する御質問を他の人に代つてもらう方法によつて進行してもという意見を出しましたが、この私の意見は撤回いたします。そうして長谷山君の高橋証人に対する決算委員会として更にお尋ねを続けるということにつきましては、先ほど私が意見を申述べました…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 今御意見がいろいろありましたが、要は決算委員会はこの問題の真相を追及するのでありまして、その意見は同様であります。従つて進んで高橋証人の喚問に我々は賛成したのであります。繰返して申上げておきますが、その申請のときに実は今朝專門員室に高橋君が来たのだ、それでいろいろ今まで申上げたことは違つたところもある、真相を一つ申述べたいという意味であつたということを、その高橋氏を証人として申請するときにカニエ君が言つておれば、我々は何ら…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○溝淵春次君 高橋証人の証言は信憑力はないという意味におきまして動議を提出いたしましたが、敗れましたから、(「残念ながら」と呼ぶ者あり)それでもなおその信念は採決の結果においても私どもは変りません。従つて高橋証人の証言を聞く間は我々は退場いたします。

自由党1952/02/05

13参議院 決算委員会 第5号

○溝淵春次君 私はあとから本日委員に加わりましたので、今までの経過は記録で拝見する程度で、極めて鮮明でないのでありますが、率直に申上げますると、第一点は高橋君からのこれ以上検察庁側の意見を聞く必要はないという意見を前提として賛成するのでございますが、この事件に対して検察庁が本年の一月二十三日にいずれも大橋君に対する事件は不起訴の決定をいたしております。不起訴の決定をいたしておりまするので、私は決算委員会において、検察当局の、司法部が不起…

自由党1952/02/01

13参議院 議院運営委員会 第9号

○溝淵春次君 ちよつと参考のために。衆議院にとらわれるのではありませんが衆議院を通過したときの各派の状況だけちよつと参考に長官からおつしやつて頂けば我々が非常に便利ですが。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1951/12/14

13参議院 内閣委員会 第2号

○溝淵春次君 新聞出版用紙の割当に関する法律を廃止する法律案について、竹下先輩より、その他先輩諸氏よりも御質疑がありまして、当局のこれに対する極めて詳細な御答弁がありましたので、この程度で質疑打切りの動議を提出いたします。

自由党1951/12/14

13参議院 内閣委員会 第2号

○溝淵春次君 只今三浦委員の賛成の御意見がありました。私も賛成いたします。討論を打切つて採決の動議を提出いたします。

自由党1951/12/11

13参議院 内閣委員会 第1号

○溝淵春次君 官内庁法の一部を改正する法律案に関する質疑は大体尽きたと思いますから、質疑打切りの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/12/11

13参議院 内閣委員会 第1号

○溝淵春次君 本案は質疑において十分その理由が明らかとなりましたので、討論を省略し、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。

自由党1951/12/11

13参議院 内閣委員会 第1号

○溝淵春次君 新聞出版用紙の割当に関する法律の廃止法律案につきましては、先ほど岡崎官房長官、只今又鈴木出版用紙割当局長の御説明、竹下先輩の御質問に対する答弁等によりまして、この案に対する質疑の要点は大体尽くされたようにも思いますが、予備審査でありますから、衆議院より廻つて参りますまで、大体この程度でこの案に対する質疑を打切つて御処置下さるよう願いたいと思います。

自由党1951/12/11

13参議院 内閣委員会 第1号

○溝淵春次君 財閥同族支配力排除法を廃止する法律案の予備審査としまして、只今竹下先生の御質問に対する堀内審査課長の御答弁なり、岡崎官房長官の御答弁なりありまして、本日のこの案に対する質疑はこの程度で打切つて頂いて、衆議院から廻つて参りまして、更に残れる質疑なり議案に対する審議をお願いすることにしまして、この程度で本日は打切りの動議を提出いたします。