源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 仮定の問いには答えられないというお言葉がありましたけれども、やはり外交も、仮定のことが起きないように、いろいろな外交努力、今大臣が御答弁していただいたような努力をして、その仮定の台湾有事が起こらないようにしていくということが必要だと思うんですよね。ですから、仮定のことには全部お答えできないというのは私はちょっとおかしいのではないかと思います。 さらに、これも私も台湾あるいはアメリカでも意見交換をしてきたときに、中国が武力統一…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 分かりました。 では、大臣に、我が国と台湾の友好関係についてどういう御認識をお持ちか、聞かせていただきたいと思います。大臣の所信にもいろいろな国の話は出てきましたが、台湾海峡の安全というのは出ましたが、それ以外に台湾への言及はなかったように思いますが、台湾との友好関係についての御認識を伺いたいと思います。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 これは、武井副大臣がいらっしゃったら、今日は外遊中と伺っていますが、いらっしゃったら武井副大臣に伺いたかったんですが、配付資料の次のページを御覧いただければと思います。 これは武井副大臣の御自身のツイッターですが、台湾と国交がなく、外交を政府が担うということが難しく、実質的に自民党がそれを担ってきましたとあります。これは大丈夫かなと思います。 大臣、これは事実ですか。実質的に台湾の外交を自民党が担って…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 当然、副大臣御本人に伺った方がいいんですが、少なくとも、こういう発言を対外的にするというのは、私は、これを事実だと本当におっしゃるならそれはそれで問題ですし、事実でないことをこうして発信する方を副大臣にするというのはやはり問題だと思いますので、高木政務官も含めて大臣から注意をされた方がいいのではないか、発言にしっかり気をつけろという注意はされた方がいいと思います。 もしこういう認識だったらそれは改めてもらわないと、台湾との外…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 別にその立場を変えろというふうに言っているわけではないんですね。それはそれで、そういう関係を保ちつつも、大切な友人なわけですから、便宜を少し図るとか、そういうことは十分できるはずだと思うんですよ。 例えば、アメリカも、外交関係はありませんが、ナンバープレートは外交ナンバーを付与していると聞いていますし、カナダも国際機関ナンバー。日本にも外交官ナンバーのほかに国際機関ナンバーがあるわけですけれども、カナダではそういう対応をして…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 基本的立場は分かっているんです。 じゃ、パレスチナはどうなんでしょうか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 それはダブルスタンダードじゃないですか。パレスチナはよくて台湾は駄目だという理由には全くなっていないと思いますが。 せっかく手を挙げていただいたので、高木政務官にもう一回伺いますけれども、高木政務官は、次の資料にもあるとおり、日仏の協定を審査した際に、私からは台湾とも検討すべきではぐらいの、やはり台湾を大事に考えていらっしゃると思うので、その立場も踏まえて是非お伺いしたいと思うんですが、外交上の儀礼でパレスチナには外交ナンバ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 ここで何か変わるわけではないということは分かって質問しておりますが、是非前向きに検討してもらいたいと思います。 別に、外交官ナンバーを付与することとか、旅券は認めているわけですね、台湾の旅券を。そういうこともあるので、これが例えばほかの国との関係に何か影響を与えるとか、そういうことはないと思います。ほかの国でもできていることだと思います。ですから、是非引き続き前向きに検討していただけたらと思います。 それから、もう一点。 例…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 なぜ国籍を書かなきゃいけないんですか、戸籍に。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 子供については、子供の国籍が決まれば子供の戸籍に国籍が明らかになるわけですから、別に両親の国籍を書く必要はないんじゃないかと思うんですよね。 例えば、在留カードで今やっているように、国籍又は地域、このようなやり方も取れると思うんですが、もし仮に、戸籍上、今は国籍というふうになっているところを、国籍あるいは出身国あるいは地域みたいにしたことによって、何か不都合は生じるんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 これも時間が足りないのでこれ以上やりませんが、是非、何か実害的な支障が生じるならあれですけれども、そういうことじゃないと思うんですよね。国籍、地域とやれば別に国籍を書いたっていいわけですから、それで実害が出るわけではないと思うので、引き続き前向きに是非検討していただけたらというふうに思います。 それから、済みません、あと二つほど駆け足で伺いたいと思いますが、少し飛ばします。 今、ウクライナ支援についてNGOの方とかからお話を…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 事前のレクでは、全件モニタリングから二割か三割ぐらいのモニタリングに緩和することと、使用目的をちょっと広げるというようなことを伺いました。確かに改善はされると思うんですけれども、やはり二割、三割のモニタリングもなかなか大変だと思うんですよね。特に、戦争から避難してくる難民の皆様に対する支援が、どうやって何を買ってどう使ったかということを全部報告を受けるというのは、やはり現実的ではないと思います。全部というのは、二、三割の人で…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございました。 終わります。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日はどうぞよろしくお願いします。 まず、大臣にお伺いする前に、杉田政務官においでいただきましたので、政務官からまず聞いていきたいと思います。 まず初めに、旧統一教会との関係について伺います。 これまで、世界平和連合から推薦確認書というもの、今報道で出ていますが、これについて提示があったことがあるか、そしてそれに署名を求められたことがあるか、そして署名をしたことがあるか、これについてお答えいただき…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 旧統一教会からではなくて世界平和連合からなんですが、それもないですね。後から出るということはないですね。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 政務官は、かつて御自身のツイッターで、統一教会の支持者に御支援、御協力いただくのは何の問題もないというふうにお書きになっていると思います。 これはもう政務官も御存じだと思いますが、旧統一教会は、日本は全ての物質を収集して本然の夫であるアダム国家である韓国の前にささげなければならない、こういうことを言っている団体ですが、そういった団体、政務官のいろいろな信条とか理念とはちょっと違うと思うんですが、それでも、そうしたいわゆる、日…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 このツイッターは確かに政務官になる前に書かれたものですけれども、杉田政務官が書いたものですよね。それについての見解を答えないというのはおかしいと思います。 もしそういう前提だとすると、今のお答えも、政務官の間は協力を、支援を受けないというふうに後ですり替えられてしまう可能性もあるので、そこはしっかり答えていただきたいと思います。 撤回されないんですか、ツイッター、御自身のこのお考えを。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 いや、全然違いますね、それは。この文章から、そんなことは誰も読み取れないですよね、普通の日本語を読めば。非常に論理が破綻していると思います。撤回された方がいいと思います。 続いて、先日、二十日に東京高裁が、伊藤詩織さんを侮辱する内容にいいねを押す行為、その判決が出まして、杉田政務官は敗訴されたわけでございますが、伊藤さんを侮辱する内容に好意的、肯定的な感情を示し、名誉感情を侵害すると指摘して、許される限度を超える侮辱行為だと…
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 係争中ということは、控訴するんですか。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○源馬委員 最高裁に控訴するときの要件は御存じですか。