源馬謙太郎
会議録に記録された「源馬謙太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て4 件
- 経済安保2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会38 件・38%
- 予算委員会31 件・31%
- 政治改革に関する特別委員会31 件・31%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○源馬委員 ですから、台湾と書いていいかどうかじゃなくて、国籍、地域になっていても問題ないわけですね、戸籍上。そう記入することになっていれば、何か、子供の国籍が分からなくなっちゃうとか、実害的な弊害が生じるわけじゃないですよねという確認をさせていただいています。
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○源馬委員 全然差はないですよ、普通に考えたら。 だから、要するに、我が国の立場を気にしてということじゃないですか。それは別に変更する必要はないんですよ。むしろ、これからの日本の外交、安全保障を考えても、そこに手を加えるような議論を別に誰もするつもりはありません。 そうじゃなくて、でもやはり、日本にいる台湾から来た方が、自分たちのアイデンティティーのためにつらい思いをされていたり、それで、もし、台湾の方の国籍を中国とどうしても書かなきゃ…
第210回 衆議院 外務委員会 第5号
○源馬委員 これで終わりますが、慎重な対応ではなく、実質的に取り組んでこられた方ですから、是非よろしくお願いしたいと思います。 日本にとって不利益が生じるんじゃ駄目ですよ。でも、そういうことじゃないものもあると思うんですよ、今取り上げた二つも含めて。なぜ駄目なのか、本当によく分からないので、是非前向きにお願いします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○源馬委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 公職選挙法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 この法律の施行後においても、国会議員を選出する選挙制度は重要な課題のため不断に見直していくべきものであり、人口減少や地域間格差が拡大している現状を踏まえつつ、立法府の在り方を含め、議員定数や地域の実情を反映した選挙区…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎でございます。 初めて外務委員にならせていただいて質問させていただくこと、ありがとうございます。 私が申し上げるまでもありませんが、ロシアによるウクライナへの侵攻はいまだに続いております。さらには、北朝鮮による核やミサイルの問題、それから中国との関係、そして台湾有事への懸念など、日本を取り巻く環境というのは非常に緊張感を増していると思います。 私たち野党も、外交や安全保障については決して対立をするわけで…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 では、秋本外務大臣政務官にお願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 高木政務官、お願いします。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 吉川政務官、お願いいたします。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 ありがとうございます。 もう御答弁がない政務官の方は退席していただいて結構でございます。ありがとうございます。 それでは、質問に戻りたいと思います。 まず、中国について伺っていきたいと思います。 共産党大会が終わりまして、新体制が発足いたしました。習近平氏の三期目が始まりまして、新体制が発足いたしました。異例の三期目ということで、これから更に強力な指導体制になるのではないかということが言われております。軍備もどんどん増強され…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 いろいろな表向きな発言等、いろいろなことがあると思いますが、重要な中国との関係を是非いいものにしていっていただきたいし、何をおいてもやはり我が国の国益が一番大事ですので、そうしたスタンスでの対中関係を築いていただきたいと思います。 ちょっと配付資料の一枚目を見ていただきたいんですが、高木政務官のツイッターですね。この共産党大会についての有本香さんという方のツイートをリツイートされております。胡錦濤前国家主席が人民大会堂から連…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 じゃ、これは事実と認識されているということですね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 いやいや、先ほど政務官が、こうした事実があるということを発信するためにリツイートしたという御答弁だったと思いますが、これは事実と認識をされているということですね。徹底排除から始まるも事実、そして、今後、経済は統制されて改革開放の果実は溶け、言論と人権は一層抑圧されるというのも事実という御認識でリツイートされたんですね。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 それだったら、例えばニュースの公式アカウントでもいろいろ出ていまして、私も見ました。それをリツイートするなら分かりますが、この一アカウントのオリバー・ホサムかな、分からないですけれども、このアカウントのツイートをリツイートしている有本さんのツイートを更にリツイートする必要はないんじゃないですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 だったらニュースサイトとかをやるならまだ分かりますが、この有本さんのコメントに同意をして、その事実があるといってリツイートしたわけですよね。 さらに、その次の資料も御覧ください。 今度はリフレ女子という、よく分かりませんが、リフレ女子というアカウントのツイートをまたリツイートされていますね。これは退席ではなくて追い出しだと。このことをリツイートした。 どういう御認識で、今回の中国共産党での一幕は確かにありましたけれども、それ…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 このことに長く時間を取られたくありませんが、だったらニューヨーク・タイムズのツイートをリツイートすればいいじゃないですか。なぜこのリフレ女子のツイートをリツイートされたんですか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 たまたま見てリツイートするというのは、民間人ならいいですけれども、我が国の外交を担う外務大臣政務官なわけですよね。ちょっと思慮が足りなさ過ぎませんか。有本さんのツイートの中の、逃げ遅れた日本企業からも犠牲者が出るだろうということを世の中に広めるという、それが外務大臣政務官のやるべきことなんですか。むしろ、やっていいことなんでしょうか。ちょっと認識をしっかり教えてください。 事実だというふうに、この事実を広めたいという御答弁が…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 じゃ、逃げ遅れた企業からも犠牲者が出るだろう、これを事実だと認識をされているわけですね、外務大臣政務官として。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 何度言っても伝わらないようですが、それだったらニューヨーク・タイムズのツイートをリツイートしたらいかがですか。 外務大臣に伺いますが、政務官としてちょっと軽率な行動だと思いますが、ちゃんと外務大臣政務官が務まるとお思いになりますか。こういうツイートを世の中に更に拡散させようとする方が、それが適切なのか、その行為が適切なのか、そして任に当たるのか。どうお感じになりますか。
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 もうやめますが、高木政務官には、我が国の外交政策を担う政務官なわけですから、是非慎重な行動を求めたいと思います。 さらに、これについて細かく聞くわけではありませんが、次の三枚目も、中国が台湾のTPP加入に反対というニュースを、これはそれをそのままリツイートするんじゃなくて、御自身で笑止だと。入っていない国が、入っていない国の加入に反対。中国は何の資格で言っているのと思う。中国さん、入ってから言ってねと。 去年だろうが、もう国…
第210回 衆議院 外務委員会 第3号
○源馬委員 是非気をつけていただきたいと思います。 それから、次は台湾について伺っていきたいと思います。 中国の習近平の三期目、新体制に突入して、これまでも既定路線であるのではないかと言われてきた台湾統一への意欲がますます強まったのではないかということが各所で指摘をされております。 アメリカのペロシ下院議長が訪台した後に、ミサイル発射がありました。日本のEEZ内にも入りましたが、そもそも、これまでも下院議長が訪台したという前例もあります…