湯山勇
会議録に記録された「湯山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,603 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金42 件
- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 10,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 わかりました。ちょっとだめだというわけでもないんでしょう。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 よくわかりました。 それでは総理大臣、もうあなたです。大蔵大臣もああいう弾力的な御発言です。それから臨調も、申し上げたように、やれと言っておるのですよ、これは。現状はまことに情けない現状であって、総理がお聞きになってもこれをほっておけない。総理の言われた、孤立しちゃいかぬと言いながら逆に足を引っ張っているような状態。代表部を置くのには多分予算は要りません、事務費ぐらいで。現に事務的にはそれをやっておるわけですから、代表部を置…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 委員長、お答えが違いますよね、言うてください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 委員長の非常に御理解のあるお言葉ですから、全面的に委員長のおっしゃるとおりにいたします。 ただ、総理にお願いしたいのは、あれだけ委員長も言われるのですから、やはり優先的に全力を挙げてやるという御決意をしていただきたい。どうですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 努力するくらい言えないのですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 私は、また機会があったらお尋ねしますけれども、総理のように、歌舞伎をやったとかなんとかというのと次元が違う問題ですよ。お忘れにならないように願います。行管長官も忘れぬように願います。 では、次に移ります。 次は、関係法律の整理に関連してお尋ねいたしますが、関係法律の整理は、特にその中で、法律事項を政令事項に落としたこと、このことについては新しい時代への機動的な対応のためだと行管長官言われましたが、そのとおりですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 昨日来、新しい時代への機動的な対応のためと言われた、これはいまおっしゃいませんでしたが、どうなんです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そうすると、改廃、設置とか廃止とかを容易にやるためということにつながりますね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そこで、一つお尋ねしたいのは、国立博物館がそうなっておるのですよね、政令に。これはそんなに変化に対応して設置したり廃止したりする必要があるとお思いですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 それは少しおかしいのじゃないですか。新しい時代への機動的な対応というのは、その機関をつくったりなくしたり統合したり、そういうことをしなければ対応にならないでしょう。じっと固定しておったままじゃ対応にならない。それを容易にする、それを頭に置かなければこのことは意味をなさないのじゃないですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 これは矛盾があるのです。いまのおっしゃったことと新しい時代に機動的に対応するというのとは矛盾します。もし、そうでないとおっしゃるのなら、なぜ日本にたった一つしかない国立博物館を政令で改廃できるようにしたのですか。この御説明を願いたいのです。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 政令で国立博物館をやめることできますね。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そんな必要のないことをやるというのも行革の精神に反する。やらないと思いますけれども、まあ、いいです。 そこで、国立学校設置法の改正で、これは大事な問題ですから。大学に置かれている学部は法律事項で残ります。その大学に置かれる大学院は今度は政令。これはまことに矛盾しておるのですね。これはどういうことでしょう。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 その大学院の法律事項をいままでどおりしておいたら何か支障がありますか。あるいは逆に言えば、大学院を政令に、きのうから使われている言葉は、落とすというのですよね、大学院を政令に落とすことによって大学院がよくなるのですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 学部が法律事項ですよ。大学の学部というのは、これも全国民が入るのじゃありません。しかも、その一つ一つの大学の学部というのはごく少数です。その中にはきわめて限られたのもあるわけです。これは法律事項。それで、大学院は全国民一般じゃないからといって、やはり国民のかなり多数、何万か、それが行くところです。関係ないことはないわけです。どうしてこれをやらなければならないかが私は理解に苦しむ。よくおわかりでしょうか。しかも、同じ学部でも教…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 本来大学には二年課程の教養部というのがみんなあるわけです。これは法律事項ではありません。しかし、教養部というのはなかなか厄介なものですから、ちょっぴり細工を加えて、全体の中身は余り変わっていないのですが、幾らか変えて教養学部になっているのがある。これは法律事項。似たようなことをやっていて教養部の方は政令です。機構改革か何かわかりませんけれども、同じ大学でこんなにむちゃくちゃなことがあっていいかどうか。 総理、いまのをお聞きに…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 いや、ちょっと性格が違うくらいでそういう扱いがあっていいかどうかです。総理も教育に非常に御熱心ですし、あと私学のところで申し上げたいのですが、大学の学長の御経験もおありですね。総理いかがですか。だから、よくわかっていただけると思って聞いておるのです。 今日、日本の教育の中でいろいろ問題があります。六・三・三の三・三の継ぎ目がどうかとかありますけれども、一番大きい問題は、私は一つは大学院だと思うのです。文部大臣に前にもお尋ねし…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 アメリカの制度にならってきた日本の教育制度ですけれども、義務教育、同校教育までは、これはニューヨーク・タイムズが七月十日に出しておりますけれども、大変な評価です。日本の方は九〇%、アメリカは七七%、GNP対比で教育予算もアメリカより大きい。教師の相対給与もアメリカより日本が高い。したがって、教師の資質も平均的にアメリカより高い。だから、りっぱな卒業生が出て、日本の国力を嵩めるために役立っておる。われわれが聞くと面映ゆいような…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そこで、それだけ大学院というのは学問の奥義をきわめるところではなくて、それに行く能力を養うのが大学院だ。昔と変わっておるわけです。その大学院へ入って博士課程に入って、無事に修了して学位を取る者の数、これも時間の関係でこっちから言って確認を願います。 五十五年の統計ですけれども、いまのように定数の四八%ですから、がらがらですから行き届きます。ここで四年間学習をして、二千二百四十二名の修了者のうちで学位を取った者が千三十八名、あ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 それにしても、四年間博士課程を大学院でやっておいて、半分程度しか学位が取れない。あとの者はどうなるか。退学でしょう。あと取れない者は大部分が退学ですね。