湯山勇
会議録に記録された「湯山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,603 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金42 件
- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 10,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 じゃ、正式代表部は置いていないということですね、いまの御答弁では。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 外務省設置法によれば、政府代表部というのはちゃんと設置法によって、法律によって定められたものを言います。それは置いていない。ただ、フランス大使あるいは大使館が兼務しておるということですから、いま答弁にあったとおり、正式代表部を置いておりません。 それじゃ、正式代表部を置いている国は幾つあるのですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 ユネスコ加盟国百六十の中で正式代表部を置いている国が五十七。日本は置いてないのですから、置いてない国の最右翼にあったとしても五十八番目です。お金の方は三番目。今度は、正式代表部は置いてないですから、少なくとも五十八番目以下です。この点、よろしゅうございますね。 それから、ユネスコに代表部員をそれぞれ各国から届け出たのがあります。この数ですけれども、この数はいま日本は何名ですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 お金はたくさん出しておりますけれども、正式な代表部は置いていない。それの代表部員数は公使以下三名、公使を含めて三名、こういう構成です。 ちなみに他の国の状態はどうなっておりますか。日本の周りをお聞きしたいのですが、南から、フィリピンは何名でしょう。タイは何名でしょう。韓国は何名でしょうか。朝鮮民主主義人民共和国は何名でしょうか。中国は何名でしょうか。とにかく近い国だけ言ってみてもらいたい。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 総理、いまお聞きのとおりですが、日本より少ない国があるでしょうか。――いやいや、いま聞いたのだから、本気で聞いてくれぬと困る。本気で聞いてくださいよ、大事なことを言っているのだから。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 総理、近隣諸国をとってみましても、日本より少ない国はないということです。私が一九八二年五月のユネスコから発表になったもの、これで見ましても、いまのとは若干とり方が違うと思いますけれども、フィリピンが三名、韓国六名、それから朝鮮民主主義人民共和国が五名、中国七名、タイ七名、いずれにしてもそれらの国の方がはるかに常駐代表部の部員を送っております。これで一体いいのでしょうか。 総理はいま、ユネスコ活動にももちろん全力を挙げて取り組…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 理解できないからお尋ねしているのです。いいですか、総理はとにかく、最初に確認申し上げましたように、戦争は人間の心の中から生まれてくるのだ、それをどうしてもとめていかなければならない、そのために全力を尽くすということを世界に向かって言っておられるし、しかも、いまも御確認になったところです。そのお気持ちとこれとは合いますか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 総理大臣は、いまのような実態に対して行革の関係もあるというようにおっしゃいました。行革はそういうことを言っていないと思うのです。読んでみますと、外務省の機能は強化すべきだ、広報、文化交流の充実強化、これは最終答申に出ています。それから、発展途上国等に対一しても文化協力、人的交流の強化を図れというのが臨調の指摘です。さらに、それだけじゃいけない。経済協力局は改めて国際協力局、経済だけじゃなくて、もっと文化も含めた国際協力局、こ…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 それは御答弁としてはいただけません、臨調は強化せよと言っておるのですから。そういう中にあっても、あれだけ人間の膨張は抑えなければならぬと言う臨調が、この方は力を入れてやれと言っておるのですから、まだ足りないのです。現にユネスコの国内委員会は、このことに関して、すでに今日までに三回も法律に基づく建議がなされている。これは総理は御存じですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 たった三名のユネスコの代表部の部員、では、これはその中で何人ふえたのですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 私はユネスコのことを聞いておるのです。総理はユネスコに全力を尽くすと言うが、こんな状態だ。じゃ、どうしていますか。一人もふえていないで、ほかがふえたからといってユネスコに協力したということじゃなくて、一層ユネスコを軽視している、こういうことになりますね。委員長、どうでしょうね。でたらめですよ、その答弁は。ユネスコの方を答えてください。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そう思われるのは御自由ですけれども、周りの国よりもはるかに少ない。それを追及しておるのに、ほかがふえたからといって軽視していないと言ったって、それは納得できません。 これはこれだけにとどまらないんですよ。日常の接触というのが大事なので、安倍外務大臣もいま行って、国連の演説もさることながら、ロビー外交を大事にしておるでしょう。ユネスコだって同じです。執行委員会に出て会議に出てじゃなくて、日常の接触が大事なんです。これができてい…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 昭和四十六年から四回、同じ建議です。これを今日までほうって、なおかつ代表部も置いていません。正式代表部を置くのに、人も要るかもしれぬけれども、これは法律で決めれば置けることです。これもやっていないのですよ。人数は周囲の国のどの国よりも少ない。これを放置していいんですか、総理。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 まあいいです。これは重大な影響を方々に及ぼしておるのです。 総理はゆうべ、外人の記者と会って、「総理に聞く」がありましたね。そのときに、日本は孤立してはならない、孤立しないように全力を尽くすんだということをおっしゃったが、そのとおりですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 国内委員会等での論議によれば、お金はたくさん出す、世界第三番目。協力費は出している。しかし、正式代表部、五十七カ国置いておるのに、置いてもいない。代表部員の数はアジアの近隣諸国と比べても最低。こういうことがずいぶん誤解を生んでおります。指摘されておるのですよ。そしてまた、同時に、このことが、金さえ出しておけばいい。どこやらのお寺のときもたくさん出した。そういう日常接触がないから、結局、エコノミックアニマル、金第一だ、こういう…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 そんなになまやさしいんですか。あれだけ外国人の記者にまで孤立しちゃいかぬと言って、現に、するようにみずから仕向けておる。直そうとしない。直そうとする意思がないんですか。ないならないとおっしゃってください。広島で言ったのもうそ、それからゆうべ言ったのもうそ、みんなあれは言っただけで、やむを得ないんだ、こうですか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 人ごとじゃないのです、総理。外務省はあなたと別な存在じゃありませんよ。同情するなんということは、あり得ないことです。あなたと一体なんです。孤立しちゃいかぬ。それから、やはり心の中に平和のとりでを築いていかなければならぬ。臨調答申も、いま申し上げましたように、文化活動にうんと力を入れないといかぬ、充実強化すべきだと。何が障害になるのですか。あなたの決意いかんでしょう。いかがでしょうか。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 大分わかっていただいたようですけれども、まだ足りないのです。まだ足りません。本当ですよ。ユネスコ国内委員会という組織は御存じでしょう。四回も正式代表部を置いてください、人をふやしてください、そうしないとこれだけ日本は誤解も受ける。誤解を受けるというのは、誤解する方が悪いのですけれども、やはり考えてみないといかぬ。これを何とかして、昭和四十六年から今日まで四回建議があって、無視されてきておるのです。これでは、どう総理が人の心の…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 それが問題なので、安倍外務大臣は、法律の関係もある、それから予算の関係もある、いまの方針もあるが、優先的に努力しますという約束でしたが、いま官房長が言ったように、概算要求段階でどこかほかにもう一つ在外公館ができるようです。それが今度はいくから、ユネスコの代表部は次にしてほしい、そのかわり一名だけはふやすように概算要求をしましたということですが、そういうときに総理の広島のごあいさつを聞いて、これは総理に訴えればできるという確信…
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○湯山委員 概算要求でそれ入ってないのですが、しかし、まだ検討の余地がある、いまは決めてないのですから検討の余地があるということですが、そう理解してよろしいのですね。