湯山勇
会議録に記録された「湯山勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,603 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金42 件
- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 10,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 提案者にお聞きする前に、たまたまきょうは五月十八日で、一年前の今月今日ですか、同じ議題のもとに、質問に関連して文部省に、特殊教育という言葉を変えるのが至当ではないかという質問をいたしました。全く偶然でございますけれども、ちょうど丸一年目になります。そこで、このことにつきましてなお関連がございますので、お尋ねいたしたいと思います。 その際のやりとり、一々細かいことは申しませんけれども、大筋からいえば、特殊教育という言葉に、政府…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 高石局長、あなたは記憶はないかもしれませんけれども、ごらんになって、今のをお認めになりますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 たまたま坂田先生いらっしゃいますが、この問題が取り上げられた記録で見ますと、昭和四十四年、坂田文部大臣のときでございまして、当時の坂田文部大臣も、この私が申し上げたような趣旨には賛成だということで思い出していただけるとありがたいのですが、ヘレン・ケラーのお話もお出しになって、母校のパーキンズ盲学校の卒業生のミスター・スミスダスの例もお挙げになりながらこの質問の趣旨に御賛同の御発言があったこと、こっちに来ていただくといいのです…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 それで結構でございます。 さて、その中で、当時坂田文部大臣には、今申し上げましたように大変いい御答弁をいただいておりますし、また、その他の大臣もほとんど同じような趣旨の御答弁をなさっておりますし、五十年には永井文部大臣は、特殊教育という用語が適当かどうか疑問があるということもおっしゃっておりますし、また四十七年、初中局長は、理論で割り切れないものがある、法改正、用語の改正は機会がないとなかなかできない、そこで、機会がいつ来る…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 そこで、文部省としてもできるだけ今のような点で特殊教育とか特殊学級とか、そういう言葉を避けて言うか、なるべく使わないように配慮がなされているという指摘をその際したわけです。例えば障害者年の対策に関する長期計画の中でも、教育施策の充実という中では特殊教育の話は一言も使っていない、これも鈴木局長も認めておったところです。 それから、ことしの予算を見ましても、「特殊教育の振興」という予算の費目の中ですが、新規に心身障害児適正就学推…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 したがって、気持ちの上ではそんなに変わってないと思うのですが、もっと現場について調べてみましても、コンセンサスを得られていないというようなこと、あるいはこれが定着しておるというようなことを言っておられますけれども、現実には、例えば私の出身の愛媛あたりでも、特殊学級が二百六十八あります。その二百六十八ある特殊学級で、特殊学級と内部的に呼んでいるところ、これはありません。全部、例えばひまわり学級とか、担任の先生の名前をつけた学級…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 これは参議院で粕谷委員が五十三年に取り上げたときにも、以前には教室に特殊学級という札が立っていた例がある、今は全くないということを粕谷委員も指摘しています。文部省の方で、今なお特殊学級ということを内外ともに使っているという例があればお示し願いたい。
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 今お話しのように、東京都はセクションも身体障害児というのを使っているし、東京都の場合で言えば、問題は文部省との関係だけなんです。そういうことですから、私はここでひとつ考えていただきたいと思うのです。それは四十七年、もう十数年前に、確かに改正するということにやぶさかではないが、法改正、用語改正は機会がないとなかなかできない、そこで、機会があれば対応できるように意見をまとめておくという、ここは一貫していると思うのです、そういう姿…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 残念ながら、ひとつ腹を立てなければならなくなりました。 瀬戸山文部大臣は真剣に検討する、今言えないけれどもと、気持ちの上はよくわかるのです。それはなぜかといいますと、大臣はおわかりになってないと思います、地域的に。しかし、部落差別の問題があるのです。これをひとつ頭に入れておかないといけません。今までいろいろ問題になった背景にはそれがあるわけです。東京なんかは同和地区というのはないですよ、法的には。しかし、それでもなおかつ今の…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 十何年間、同じ答弁ですよ。ちっとも変わってないのです。ただ、その間に、予算を取るときの言葉とか、それから今のようなこととか、さきに四十九年の答弁のように、そういう言葉がだんだん一般的に普及した、だから使うようにしておるということがありましたけれども、同じことの繰り返し、私、承知できません。 委員長も同和対策のときのでよくおわかりと思いますけれども、なおかつ文部省はそれを抜けてないのです。ちっとも真剣な研究をしていません。ただ…
第101回 衆議院 文教委員会 第14号
○湯山委員 委員長のそういうお計らいですから、ぜひひとつこの国会で適当な機会に、答弁じゃなくて、もっと真剣に検討した結果を明らかにしていただきたいと思います。 私は、この予算編成段階で、ちょうどいい機会だから、いろいろ機構改革もあることだから文部省にお願いに行こうと思ったのです。しかし、ちょうど選挙の前だったものですから、当選するかしないかわからない者が申し入れをするのも変だと思って遠慮しました。何かもっとまともな、まじめな答弁があると…
第101回 衆議院 文教委員会 第11号
○湯山委員 参考人の皆さんには大変御苦労でございました。いろいろのお立場から今までにも御要請を承っておりまして、それらを総括して、きょう、参考人の皆さんのお話を聞きまして、我々の意図もよく御理解いただいて、しかも御努力をなさっておられることに対しましては安心もいたしまするとともに、感謝申し上げたいと思います。 いろいろ御指摘のあった点につきましては、今日までの審議の中でほとんど触れてまいりました。したがいまして、一々の問題についてお聞き…
第101回 衆議院 文教委員会 第11号
○湯山委員 どうもありがとうございました。 時間がオーバーしましたので、終わります。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 著作権法の一部改正についてお尋ねいたしたいと思いますが、その前に、現在生きております商業用レコードの公衆への貸与に関する著作者等の権利に関する暫定措置法、これがいよいよ施行されることになって、後始末の意味ですか政令も出ましたので、これから発動されるという段階で暫定措置法関係の質問をまず申し上げたいと思います。 この暫定措置法の第四条一項によって、貸しレコード業者が著作者、演奏家、レコード製作者の許諾を得なければならない期間が…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 あの審議のときにも、両者の意見を十分聞いた上で決定するようにという強い意見がございまして、それを受けでそのような措置をとられての御決定ということですから、その点はよくわかりました。 ついては、念を押すようでございますけれども、権利者の方では許諾に応ずるということについての確認はあったわけでございますか、その点。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 非常に重要な問題点だと思います。 そこで、大臣あるいは加戸次長は貸しレコードの店へいらっしゃったことがございますか。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 実は、私も今度初めて見ました。行ってみて驚いたのは、出入りしておるのはほとんどが中学生か高校生です。しかも制服制帽のままで来ている、女子も制服のままで来ているというので、入った感じは非常に健全だという感じを受けました。しかし、そうでないのもあるかと思います。それからダビングの店、これは全然様子が違いますから、見てすぐわかると思います。 そこで、施行になる六月二日までに今懸案になっている点は解決する、しなければならないと思いま…
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 念のために、今もちょっと御答弁にありましたけれども、この際は使用料を払うということですか、あるいは報酬を払うということなんですか、いずれでしょう。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 これは本法との関連で後で問題になりますから留保しておいて、次に、同じく暫定法関連で。 現在提案されておる法律がいよいよ通過して、そして施行されるのは六十年一月一日となっております。そうすると、これは通ることを前提にしないと論議にならないと思うのですが、この政令の一年というのは半年ばかりむだな期間が入っておる、こういうことになりますね。
第101回 衆議院 文教委員会 第10号
○湯山委員 やはり説明として納得できないと思うのです。というのは、暫定措置法と今度の著作権の改正法とは、審議の過程あるいは法律においてもちゃんとつながっておるわけです。一方ができれば一方が失効するというのですから、今の一般論ではこれは律しられない。こういう点については、やはり通らなければならないし、出すという約束でもあるし、一年サバを読んでおりますと混乱する部分が出てくると思うのです、今考えた場合にですよ、現在では。今おっしゃったように…