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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,603
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 10,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,603 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 おっしゃるとおりで、それから、引き上げの額は五十八年度人事院勧告実施の状況を見て、その引き上げの率は四・五、積み残したものを下らないということもあったはずです。そこで結局、本来ならば共済は恩給に準ずるわけですから、恩給連盟との約束だけじゃなくて、同じものは、直接の覚書じゃありませんけれども共済にも行っておるはずなんです、それは常に今言われたように恩給に右へ倣えで来ておるわけですから。それが三月になったということで、その三月を…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 では、私学年金の平均額は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 そうすると、百五十四万ですから、月額にして十二、三万ですか。 そこで、まるまる旧法の人で、十二万の二%、二千四百円です。いいですね。ところが、旧法期間が例えば二年で新法期間が十八年という人は、幾ら上がりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 これだけ難しい法律をつくって、そして旧法期間、新法期間を区切って、おまえのは三月から上げてやるといった低い人は、まだその半分もあるのですよね、一年の人もあるわけですから。とにかく二百四、五十円、もっと低いのは百何十円です。そんなのを区切って上げなければならない必要がどこにありますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 説明は求めませんけれども、大臣、今のように、せっかくこれは法律をやって三月までさかのぼってやりましたよと言っても、低いのは一カ月で百何十円です。こういう事態だということを大臣は御存じだったでしょうか、まずその点から。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 それはもうごもっともだと思います。しかし、これは協議のときに、共済は文部省で公立も管理しておるわけですから影響するところは非常に大きいわけで、その辺の主張をなぜやらなかったか、その点は私は非情に不満です。 それから、第二の質問をいたします。公務員に関しては、確かに五十八年度の人事院勧告は見送られました。しかし、私学の教職員について、五十八年度ベースアップは見送られたか、見送られなかったか、これはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 どれぐらいが上がって、どれぐらいが上がらなかったかという調査は、していらっしゃいませんか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 大部分が上がっているということではないですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 そこで、さっき局長の御答弁では、公務員の給与が凍結になった。それを受けて恩給がこうなってこうだという玉突き説明がありました。しかし、私学の場合は私学の教職員は上がっているのだ。したがって、公務員給与凍結に必ずしも私学年金が悪くなる分まで準拠しなければならないか、その主張もなぜできなかったのか、私は大変不満なんですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 局長の御答弁はそうだろうと思います。しかし、おっしゃったように、制度の間で同じようにそろえていくということも大事ですけれども、その制度の中で、今申し上げましたように三月から二千四百円ばかり上がる人があるし、その中でわずかに百二十円くらいしか上がらない人もある、もっと少ない人もあるはずです。そういう不均衡はほっておいて、ただ制度の並びだけ考えるというのは、必ずしも私はいいことではないと思うのです。この辺に対する配慮が若干足りな…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 それから、またもっと矛盾があるのです。それは最低保障額です。今の年金のベースアップについては、通常の年金については今のように旧法在職期間と新法在職期間によって計算しておる。最低保障額にはそれがないですね。そういう区別はしないでやっておりますね。これを御確認願いたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 提案説明にもそうなっておるのですが、三月から上がらない最低保障額も私学年金の中にありますね。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 ただ、これで見ますと、三月分以後引き上げるとなっております。これは細かい説明が抜けておるのだろうと思うのですが、それでは最低保障では、新法適用者で六十五歳未満の三月から上がらない人、これだけ今度のけものですね。いつ幾らに上がるのですか、正確にお答え願いたい。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 そうなりますと、現在あの法律は通るか通らぬかわからぬと私は思うのです。というのは、社労委員会には現に健康保険法が行っております。この共済の短期に関連する分が行っておるわけで、これは非常に問題の大きい法律です。その後へ持っていって国年、それから厚年、船員保険一緒になったものが行くわけで、これも通るか通らぬかわからないのですが、もし通らなかったら、六十五歳未満の最低保障額はどうなるのですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 大臣、これもちょっとお聞きになってください。今答弁のように、最低保障額はほとんど全部上がります。六十五歳未満の人も旧法の人はやる。それから新法でも六十五歳以上の人は全部上がります、約二%。ただ、新法適用の六十五歳未満だけが取り残される。しかも、上がるのは三月からじゃなくて正常にいっても四月から。で、今お話しのように、計算してみると七十四万四千円が七万五千四百八十円というような、これが一つだけ取り残される。ここも問題なんですね…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 全体の一・四%といえば二百人に三人ですか。あれだけ大臣も私学の経常費助成というので相当助成をしておるわけです。それから経営もほとんどが安定してきているという中で、なおかつ月の給料が七万五千円に足りない人が、今日で言えば七万七千円に足りない人が四千九百人、二百人に三入もいる。ちょっと想像できないのですけれども、実態で一番低いのは幾らですか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 私は、七万七千円以下の教職員がいるということさえも理解に苦しむところです。あれだけとにかく助成して、今度の場合も高校以下については交付税の方から随分頑張ってもらってきておるのですから、こんなのがなくならないと本当に私学振興にならないのじゃないか。それは自分の娘を使っておる幼稚園等もあるのはわかります。わかりますけれども、そういうところだからといって五万円、ひょっとしたら五万円以下というのがあるかもしれぬのですよ。それでやった…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 特に私学振興に御熱心な森文部大臣のもとですから、調べて、例えば今のシスターさんが安い給料でやっているのだって、本来から言えばいいことじゃないのです。それから、見習いといいながらも、年金に入る以上はやっぱりそれはきちっとした待遇をしないといけないのであって、資料は早急に調べれば簡単にわかることですからお調べになって、適切な指導をぜひお願いをしたいと思います。それはそういうことでお願いします。 次にお尋ねしたいのは、主計官おいで…

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 よくわかりました。 しかし、今度のベースアップで必要な金額は、局長、さっき幾らとおっしゃったのでしたか。

日本社会党・護憲共同1984/04/18

101衆議院 文教委員会 第8号

○湯山委員 補助金ベースで五千四百万といえば、それの百倍ですね、とにかくそれだけ国は召し上げている。 それはそれとして、今それをどうこう言うつもりはありません。問題は、財政再建は思うように進んでいないと思うのです。主計宮、当時の計画どおり進んではいないでしょう。