湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○湊委員長代理 この際、午後二時再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時二十二分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 農振法の改正に関しまして、一番最初に、事実並びに事実の認識に関してお互いに食い違いがあるとまずうございますから、その確認のために二、三質問させていただいて、そのあとで総論的なことをお尋ねし、あと時間がありましたら、各論的なことの中で重要な問題についてお聞きをしたいというふうに思っております。 第一番目にお尋ねいたしたいことは、今度この改正法案を出すに至った直接的な要因といいますが、動機といいますか、それについては、当然農業外部…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 第二番目に確認しておきたいことは、今回の改正法の内容でございますが、枝葉を一応払ってみますとポイントが六つあるように思います。 その第一は農業用施設用地、これは最近の畜産あるいは施設園芸等、施設用地としてかなり広い土地を使う面がふえてきましたので、それに対応して農業用施設用地も農用地の中に組み込もうということが一点。二番目には、土地改良法だけでは農業外とのお互いの土地の交換が限界があるので、新たに優良農用地を一方では集団的に確…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 先ほど、六つの問題点の中で特に優先順位は考えておるわけではないということで、つまり、いずれも重要だからお出しになったわけであろうと思いますが、ただいまの御説明から言いますと、特に、特定利用権の設定等に非常に大きな御期待を持っておられるように感じたわけでございますが、この政策目的を達成するために、いまの特定利用権の設定ということが実際上どの程度の効果を持つかということについてはどう御判断になっていらっしゃいますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 この点は、いまの六つのポイントに即して、いずれ個別の問題としてそれぞれお尋ねしたいと思っておりますが、今度は、局長さんに伺いますが、いままでこの法案をつくる過程で、これはほかの省庁と関係する分野が非常に多いわけでありまして、特に、法制局の審議段階においては憲法上の問題等もいろいろ問題になったやに聞いております。 そこで、この法案作成の過程での他省庁との関係において、あるいは農林省内部において、さらには法制局審議の段階において問…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 さっき申しましたように、ただいまお話しのありました三点についての個別問題は後ほどお尋ねすることにして、とりあえず確認だけをやって先に進みたいと思います。 確認をいたしたい第三番目の点は、この農振法そのものができて以来、県がつくっております農業振興地域の整備方針、これは若干のおくれが大阪とか沖繩には当然あったわけですが、現在全部できておるはずだと思います。ただ、それに続く農振地域の指定、それから整備計画の樹立、こういうことになり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 それから、次に整備計画の策定でありますが、これは知事が認可するということで、現在約二千六百の地域が認可になっておるということになると、残る四百二十程度がまだ整備計画ができていないということに裏返しをすればなるわけであります。 そこで、未策定地域の計画策定がおくれておる理由について確かめておきたいのでありますが、おそらく、推測するところ、一番多いのは、都市計画等ほかの部門との調整関係でなかなか立たないというふうなところだろうと思…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 それでは、以上の点を確認した上で総論的な事項に入りたいと思いますが、第一番目に農林大臣にお尋ねをしたいのは農政ということ、これはお互いにそういうことばを使って議論し合っておりますが、農業政策も略すれば農政、農業行政も略すれば農政、両方ちゃんぽんにしたような使い方になっておるような気がいたしてなりません。そこら辺がはっきりしませんと、非常に間口が広いだけに議論の幅がとめどもなく広がって、そして毎回毎回同じ繰り返しの議論が行なわれ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 ただいまの問題は議論すると相当時間を食いますので、問題点の指摘だけにとどめて、次に、農政のあり方に関して若干お尋ねをしてみたいと思います。 三年ほど前に、私は、私自身の農政の基本的な考え方として、私案めいたものを御提案申し上げたことがございますが、いろいろな問題点はありますけれども、ポイントは大体五つぐらいあるんじゃないかと思います。抽象的な言い回しですが、たとえば農業基本法の中で、「自立経営の育成」と「協業の助長」ということ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 四番目と五番目の価格関係及び財政関係の問題は、ただいまおっしゃられたように非常にむずかしいことは私どもも痛感をいたしております。それで、このことを除きまして、前の三つについて、若干内容に立ち入って御質問申し上げたいと思うのですが、批判を含めて申しますならば、「農産物需給の展望と生産目標の試案」について、第一番目には、需要と消費に対する分析が非常に不足しているのではないかというふうな感じが率直にいたします。需要のほうは年間これだ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 だんだん時間がなくなってきましたので先に進ませていただきますが、次に、地域分担の関係で一、二お尋ねをしたいわけであります。 先ほどの農林大臣のお話しですと、ブロックごとのやつをさらに府県段階におろして、そこでもっていろいろおつくりになっている。そこで、進捗状況を最初に、これは局長からお聞きをしたいということが一点。 それから、国のものさしと県のものさしは必ずしもイコールじゃございませんし、私も幾つかの県に当たって見たわけであり…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 ただいまの、地域指標について今後努力をしていくことについては、これは非常にむずかしい問題だと率直に思います。思いますけれども、さっき申し上げたように、農産物ごとの需給と並んで、地域展開ということはどうしても必要な最小限のガイドポストであろうというように私は思っております。 そこで、今回の農振法の農振整備計画と、それから需給目標ないし地域指標のかね合いの問題でありますが、どちらかというと、農振整備計画は農用地が当然中心であります…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 それから、次に、にない手との関係で、さっき農林大臣は、五百万余の農家のうち大体百六十三万戸の農家に男子専従者がいて、そして、農作物全体のウエートから見ると六十数%の生産をあげております、そういう中核農家をこれから育てるために全力投球をしていきたい、と、こういう趣旨のことをおっしゃられたわけでありますが、また、反面から考えますと、最近のようにどんどん機械や施設が大型化してまいりますと、そういう個別の中核農家が、たとえば小型の田植…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 時間がだんだんなくなってまいりましたので、以上の農政の基本問題に関連して、農振制度とのかね合いについて次に質問を進めたいと思います。 第一番目には、この農用地のとらえ方なのでありますが、これは各種の計画で数字が非常にばらばらのようであります。経済社会基本計画そのものには農用地面積が幾らということは示されておりませんが、あれをはじき出す過程においては、前提として、当然そういう一定の農用地というものが想定されておったのだろうと思い…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 時間がもったいないですから、ただいまの問題はあとでこまかくお聞きをすることにいたします。 そこで、次に、農用地の利用計画と土地改良の長期計画との関係でありますが、理屈から考えますと、さっきの大臣の答弁も同様趣旨と私は受けとめておるのでありますが、一億の国民が必要とする農産物の需給目標というのがまずあって、それが地域的に展開されて、そういう地域指標を前提としながら農用地利用計画が町村ごとにつくられて、さらにその土地を有効に利用す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 次に、この農振地域の整備計画の中に生活環境整備が実は計画としては入っていないわけでありますが、その理由というのは一般的にはよくわかるのであります。これは道路もあれば住宅もある。あるいは屎尿施設もあれば通信施設もある。下水道もあるかと思うと、各種の環境衛生施設あるいは文化施設、体育施設等いろいろなものが理屈としては農村の生活環境施設の中に入ってまいりますから、そういうものを全部組み込むなんということは、とてもじゃないが、ほかの省…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 次に、いろいろな農業振興のための施策、これは農林省全体の仕事として進められておるわけでありますが、それをある程度計画的に集中的にまとめて実施していくための地域として、農業振興地域整備計画というものがつくられたわけだと理解をいたしております。 さっきメリット調査の話がありましたが、私なんかもいろいろ聞いてみますというと、農振制度のメリットがどうもあまり評価されていない。どこへ行っても、ざっくばらんな話を申しますと、農振制度に関し…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 だんだん時間も少なくなってまいりましたので、次に、土地政策ないし土地制度と農振制度との関係についてお尋ねをしたいと思います。こまかい点は省きたいと思いますが、一番基本的な点は憲法の財産権と農振法との関係であります。国土利用計画法との関係は省略をいたしたす。 憲法二十九条で、絶対に近い不可侵権として所有権が認められておる。したがって、それとのかね合いで農振法の作成に非常に苦労が多かったというふうなことはさっき経過の指摘の中で伺っ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 次に、関連して、農地法と農振法との関係でありますが、この農振法の中にもちろん農地法の特例がある程度組み込まれております。農地法と農振法はそれぞれたてまえが違うということはよくわかっております。一方は、どちらかというと農地の権利保全的な側面に重点を置いておるわけでありますし、農振法というのは、農地をいかに利用するか、特に借地農ということでもわかるように、どちらかというと利用的側面にポイントを置いておる。こういう点はよくわかるので…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○湊委員 ただいまの問題についてはいろいろ議論したい点がたくさんあるわけでありますが、あと十数分しか残っておりませんので、個別問題の幾つかについてお尋ねをしてみたいと思いますが、農業用施設関係あるいは交換分合の関係は時間の関係上省略をいたします。 大臣の説明の中の目玉でございます農用地利用増進事業関係について一、二お伺いしたいと思います。 なぜこういう事業が必要になったのかという背後になっておる情勢、あるいはそれに対する対応等はいろいろ…