湊徹郎
会議録に記録された「湊徹郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○湊委員長代理 これにて中島君の質疑は終了いたしました。 豊田参考人、中村参考人、青木参考人、家本参考人には、御多用中のところ、御出席をいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。御退席をいただいて結構でございます。 次に、近江巳記夫君。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○湊委員長代理 これにて和田君の質疑は終了いたしました。 次に、石野久男君。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○湊委員長代理 それでは、石野君に申し上げます。ただいまの件に関しては、理事会で取り扱いを相談したいと思います。 岡田春夫君から、関連質疑の申し入れがあります。石野君の持ち時間の範囲内で、これを許します。岡田春夫君。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○湊委員長代理 これにて柴田君の質疑は終了いたしました。 次に、嶋崎譲君。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○湊委員長代理 ただいまの嶋崎君の質問に関連する問題については、その取り扱いを理事会で相談することにいたします。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○湊委員長代理 和田貞夫君から関連質疑の申し入れがあります。嶋崎君の持ち時間の範囲内でこれを許します。和田貞夫君。
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○湊委員長代理 これにて村山君の質疑は終了いたしました。 次に、中川利三郎君。——農林大臣、時間を励行するようにお願いをいたします。 中川利三郎君。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 私は、社会的不公正の是正、特に金融機関の社会的責任並びに政府の金融政策、あるいはそれに関連する行政、銀行のあり方等の問題を中心に質問をいたしたいと思います。 一番最初に、それらの問題の背景になっております経済政策の転換に関して、副総理の御所見をお伺いしたいと思うのでございます。 第一番目には、高度成長の前提条件がかなり変化をし、特に三木総理もしばしば国会で言われておりますように、高度成長を支える条件はもはやなくなったというふう…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 時間の関係上、二番目には社会的公正の確保に関して若干お聞きをしたいと思っておったのでありますが、これはほかの面でもございますので……。 三番目に、このインフレの抑制に関連をいたしまして、総需要抑制策がとられてまいっておりますが、ある意味でこの総需要抑制の問題というのは、今後とも、特に安定成長路線を確保するということとの兼ね合いもあって、仮に現在過剰流動性がある、だから総需要抑制をする、そのうち緩和する情勢も出てくるかもしらぬと…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 次に、ただいま副総理からお話がございました中に、五十一年度を初年度として二つの計画をつくる、その一つは、経済社会基本計画ともいうべきものであるというふうなお答えがあったわけでありますが、現在存在しております経済社会基本計画、これは五十二年度を目標年次といたしておりますが、当然、国民総生産全体の想定等についても、その伸び率等について非常に高きに失するというふうな批判もございますし、政府自体がいま改定について御検討中であるというふ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 それで、これから作業する中身についていろいろお聞きするわけにもまいらないと思いますが、現在ございます計画の中身を拝見いたしますと、国民総生産全体の想定の中で、特に四十七年度と五十二年の目標年次を比べてみますと、大体その傾向として、これは当然のことだと思いますが、第一番目に、個人消費支出、それから政府の財貨サービス、これについては構成比にはそう大きな変化はないようになっておりますが、政府固定資本形成、これと民間住宅投資、これはか…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 ただいまお答えいただきましたような点を部門別に見てまいりますと、昭和四十六年度の投資でございますが、これは投資の実績として、法人向けの投資が四九%、約半分になっております。それを現在の五十二年度目標の計画の中では、三七・九%とかなりのダウンを予定されております。反面、公共部門に対する投資に関しましては、四十六年実績が二六・四%、これを三三・五%とかなりな伸びになっております。その結果、五十二年度時点では法人向けの投資と公共部門…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 そこで三番目には、今度はその資金の問題になるわけでありますが、以上の計画から推算をいたしますと、貯蓄をもとにして個人部門では常に資金余剰が出る、それをほかの部門にどういうふうに配分するかということなんでありますが、裏返して言いますと、それぞれの余剰資金の配分を受ける側のいわば資金不足、これを部門別に見てまいりますと、四十六年度の実績で法人の場合は五二・六%、つまり資金余剰の半分以上が実は法人部門の方に回っておった、こういう実績…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 次に、ポリシーミックスのメカニズムに関連して御質問したいわけでありますが、先ほどからお話しのように、経済全体が非常に高度化しながら複雑化してまいりますと、あらゆる面でポリシーミックスということが当然必要になるだろうと思います。その場合、特に金融政策に関してこのミックスされるポリシーを立案する御当局が非常に多種多様に上り、ある意味ではばらばらになっております。大蔵省だけでも、財政については主計である、財投の方は理財がやる、あるい…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 時間の関係上先に参りますが、いま申されたような全般的な経済政策についてのバランスもさることながら、今度は金融政策に限定して考えてみた場合に、一言で言えば、大蔵省は財政が主である、また日銀の方は金融を中心に考えていくということだろうと思いますが、その辺の機能分担、あるいはときによって共同作戦、これをどういうふうにして展開していくか。そういう場合の日銀の中立性ということについて従来いろいろな議論がございましたが、そういう点が一点。…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 これは世界各国ともそうでありますが、金融政策をとります場合の手段として、言ってみれば、いわば御三家と申しますか、一つは金利政策、一つはオペレーション政策、一つは支払準備金の制度、これが大体とられておるのですが、ある意味で、さっき大蔵大臣は硬直化しておるというふうな表現を使われましたが、私もまさに同感でございまして、この三つの御三家の政策、いずれも五体満足でない、いわば身体障害みたいな感じを特に日本の場合は非常に強くするわけであ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 日銀総裁結構でございます。 次に、銀行関係、金融機関関係の皆さんに御意見をお伺いしたいと思うのでございますが、一つは、金融機関の公共性ということについて、三つの観点から御意見をお伺いしたいと思います。 第一点は、預金者保護ということ。これは銀行の当然の役目でありますが、国民のとにもかくにも汗の結晶でございますお金、ある意味では命から二番目と言われておるようなお金を預かっておるのだから、その預金を安全確実に管理をしていく、そうい…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 それでは、ただいま三点についてお二方から御意見をいただいたわけでありますが、次に、全国相互銀行協会長の尾川さんにお願いをしたいと思いますのは、ただいまのこととは、ある意味で角度を変えて考えますと、銀行の公共性と言ったって、しょせん具体的に個別の銀行がやれることにはおのずから限界があるので、本当に公共性ということを考えるならば、それはむしろ中央銀行である日銀の問題ではないのか。資金全体を需給調整したり、あるいは国民経済を伸ばすた…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 細かい問題についてもいろいろお聞きしたかったのでございますが、時間もなくなりましたので、農林大臣にひとつお願いをしたいと思います。 それは、最近農協の信用事業に、ある意味では不当なもの、あるいは不法なもの、あるいは不適正な貸し出しがかなり見られます。具体的な案件を幾つか私も承知しておりますが、こういう事態になりましたのは、従来、中央金庫については大蔵省の銀行局がおやりになっておったのですが、信連段階の方は農林省が主として検査を…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○湊委員 以上で私の分は終わりまして、戸井田君にかわっていただきたいと思います。